数理情報工学科 新着情報
Mathematical Information Engineering News

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大学院の進学説明会を行いました

我が国の大学のうち,工学系学部の大学院進学率は平成25年度が37.3%であり,理学系の44.0%に次いで高い(文部科学省学校基本調査による).企業が求める人材は,「自分で考えて行動できる人」と言われることが多く,大学院ではそれを研究力を身につける過程で養うことができる.このような,大学院へ進学する利点等を学部の皆さんにお伝えするため,2014年12月20日にスプリングホールで実施したのが大学院進学説明会である.日本大学大学院 生産工学研究科 数理情報工学専攻のブースには,たくさん訪れた学部学生に混じって,社会人博士号を目指す方も訪れ,その後見坐地研究室と古市研究室で実施したオープンラボも大変盛況であった.第2期の願書受付期間は2015年2月10日~13日,入学試験は3月7日である.募集要項等詳細はこちらをご覧ください.

出典:文部科学省報道発表資料「平成25年度学校基本調査(速報値)の公表について

卒業アルバム用集合写真を撮影しました

師走に入ったばかりの12月3日,数理情報工学科ではお昼休みに卒業写真アルバムのための集合写真を撮影しました.天気も良く,光線の具合も良く,とても良い写真が撮れました.結果は,卒業アルバムを楽しみにしていてください.

受験生スペシャルサイトの4枚目

数理情報工学科が,生産工学部の受験生向けサイトの4ページ目で紹介されました.どこの研究室かはヒミツ,興味のある受験生の皆さんは是非とも自分の目で確かめに来てください.

復活!研究室対抗ボウリング大会

数理情報工学科で研究室対抗ボウリング大会を行うのは何年振りでしょうか,11月21日に4研究室が集まって八千代台でボウリング大会を行いました!西澤研究室の学生が中心になって声掛けを行い,今回は栃窪研,関研,見坐地研,西澤研から約30名が参加して行いました.優勝は関研,準優勝は西澤研,大変盛り上がりました.先生方は翌日の筋肉痛が大変とのことでしたが,今後更に参加者を増やして続けていきましょう!

日刊工業新聞に広告を掲載しました

日本大学生産工学部は,「ものづくり」を特色として産業界に近いという強みを持っていることで良く知られてます.これまで45年にわたり,学部3年次に全員が必須科目として体験する外部企業等における生産実習(インターンシップ)を実施している他,企業などからの技術相談や技術指導,委託研究,共同研究などによる産学連携を推進しているのが特徴です. 一般的に,数理情報工学科はIT業界との関係が強いというイメージがあり,それは事実ですが,近年は自動車一台の中に100個を超えるCPUが搭載されている等,数理情報工学は自動車及び電機メーカとのつながりも大変強いというのが強みとなりつつあります.2010年に設立された自動車工学リサーチ・センター(NU-CAR)は2人の副センター長がいずれも数理情報工学科の教授で,それぞれ自動車メーカ及び電機メーカ出身の教授です.このNU-CARが,本日(2014年11月14日)の日刊工業新聞に広告を掲載しました.このような広告からも,生産工学部の強みは産学連携,そして就職にも安心というということが感じ取っていただけることでしょう.

情報セキュリティワークショップで3年生が開発したゲームを展示

情報セキュリティワークショップが2014年10月10,11日に新潟県湯沢町で開催され,数理情報工学科からは,サイバーセキュリティ人材を育成するために3年生が中心となって開発したシリアスゲームを特別展示しました.展示したシリアスゲーム名は「Theマルチタスク~成り上がれ!~」,数理情報工学科の古市先生が実行委員長を務めた第2回シリアスゲームジャムで数理情報工学科の学部生及び数理情報工学専攻の大学院生約15人が参加して開発した成果を展示したもので,東京工科大の学生が開発した2本のシリアスゲームと併せて特別展示しました.

サイバーセキュリティとは,近年激増しているサイバー攻撃(コンピュータへの不正侵入,データの改ざんや破壊,情報漏えい等)に対する防御を行うことで,我が国においては2004年に首相官邸内に「情報セキュリティ政策会議」が設置された後,現在は内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)において,サイバーセキュリティ戦略の検討から研究開発戦略立案等が行われてます.IPAによると,我が国における情報セキュリティに従事する技術者は約26.5万人と言われていますが,潜在的には約8万人のセキュリティ人材が不足していると言われており,このような人材育成を目的として数理情報工学科で取り組んでいるのが,サイバーセキュリティ人材を育成するためのシリアスゲームです.

「Theマルチタスク~成り上がれ!~」は,近年我が国の企業等が脅威に晒(さら)されている標的型攻撃メールに対する対処能力の向上を目的として学部3年生と2年生及び大学院生が開発したシリアスゲームで,一般公開するのは今回が初めてでした.我が国に限らずサイバー犯罪やサイバー攻撃の件数は増大しており,警察庁や防衛省からの講演の中でも,サイバーセキュリティの人材育成が重要性を力説されており,展示会場でも関係者の方々及び企業の方から有益なコメントを沢山いただきました.今後実用化に向けての研究が大変楽しみです.

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4年生石田君が日本大学本部野球部主将に!

日本大学本部野球部の主将に本学科4年の石田君が就任しました.写真は2014年9月6日(土曜日)に行われた国士舘戦の様子で,背番号1の石田君が打席で活躍している様子です.当日は残念ながら延長戦の末負けましたが,次の試合に向けて更なる練習に励んでます.皆で応援しましょう![/dropcap]

杉沼先生がNHK BS1「キャッチ!世界の視点」に出演します

8月25日(月)朝7時から7時50分の「キャッチ!世界の視点」というニュース番組に,数理情報工学科非常勤講師の杉沼先生が出演し,マルチコプターに関する専門家として解説をします.杉沼先生は数理情報工学科で「コンピュータグラフィックス」と「技術者倫理」を教えてますが,小型機の操縦ライセンスに加えて教官ライセンスをお持ちで,マルチコプターに関しても専門家です.

日本大学学部連携ポスターセッションで見坐地先生が発表

市ヶ谷にある日本大学本部講堂で2014年7月19日(土)に学部連携ポスターセッションが開催され,生産工学部の代表として見坐地先生が発表されました.本ポスターセッションは,日本大学の学部同士が連携して共同研究開発プロジェクトを興すのを目的として毎年開催されるもので,見坐地先生は人体の筋骨格数理モデルについて発表しました.

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NHKの「英雄たちの選択」で学生が開発したソフトウェアが使用されます

NHKの歴史番組「英雄たちの選択」(BSプレミアム)スペシャルが2014年7月31日(木)19:30~21:00に放映されます.今回のテーマは「関ヶ原の戦い」,そしてタイトルは「両雄対決!石田三成vs.徳川家康」.本番組で,数理情報工学専攻博士課程の学生と4年生の学生が開発した,戦国時代の戦いをコンピュータ上で再現するシステム「戦国FUSE」が用いられます.

番組収録にあたっては,歴史家の小和田泰経先生とNHKのプロデューサが6月22日(日)に数理情報工学科の古市研究室にこられ,慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)の関ヶ原の戦いでもし武将○○○が○○しなかったら...,関ヶ原の戦いはどうなっていたか,という課題がNHKから与えられました.当日は戦いの主役となる各武将の特徴等を士気,忠誠心,攻撃力等のパラメタで表現する方法や布陣について打ち合わせし,○○○の部分について決定.そして,4年生の学生が中心となって「戦国FUSE」のプログラムを改修.続いて7月6日(日)の再度小和田先生とNHKが来られて関ヶ原の戦いをコンピュータ上で再現.当日収録には7時間を要しました.その後スタジオでの収録が7月13日(日)に行われましたが,担当の古市先生が海外出張で不在のため出演できずに,事前収録だけでの番組出演となりました.

○○○が○○しなかったら日本の歴史は変わっていたか,皆さんにとって興味のあるところと思われます.この番組で用いられた「戦国FUSE」はマルチエージェントシミュレーション技術を用いてJava言語で開発されたプログラムで,個々の武将の意思決定モデルがプログラムされ(AIあるいは人工知能と呼ばれます),仮想環境上で自律的に捜索・探知と意思決定を繰り返して動作します.コンピュータと歴史研究とは遠いと感じている方が多いかもしれませんが,数理情報工学科で学ぶモデリング&シミュレーションの技術は,歴史研究にも役立つことを感じ取っていただけるのではないでしょうか.

米国イリノイ大学・芸術学部学部長他が数理情報工学科を訪問されました

本日(2014年6月17日)生産工学部及び数理情報工学科では米国イリノイ大学(University of Illinois at Urbana-Champaign)の芸術学部長他ゲストをお迎えし,落合学部長への表敬訪問の後,米国イリノイ大学を卒業された数理情報工学科の古市研究室を訪問されました.古市研究室では学生が開発した交通シミュレータやLineHo!ckey等をはじめとするシリアスゲームを見学された他,未来工房等の施設を見学されました.今後このような研究者間の交流が期待されます.

第2回シリアスゲームジャムを実施しました

第2回シリアスゲームジャム実行委員長を数理情報工学科の古市先生が務め,6月28日(土)と29日(日)の2日間シリアスゲームジャムを開催しました.本ゲームジャムには日本大学,東京工科大学,防衛大学校,早稲田大学,東京造形大学,神奈川工科大学の学生が総勢約50名集まり,2日間でサイバーセキュリティの対処能力を持った人材育成を目的としたシリアスゲームを6本開発しました.本シリアスゲームジャムについては各メディアでも報道されています.

西岡恭史氏の特別講演を行いました

本日(5月31日土曜日)15:00~15:45,1985年3月に数理工学科(現数理情報工学科)柴田研究室をご卒業された西岡恭史氏をお招きし,MBA取得記念講演会を実施致しました.西岡氏は(株)東京技術計算コンサルタントに入社の後,2007年より社会人大学生,2012年より社会人大学院生として学び,2014年3月に経営管理修士号(MBA)を取得されました.本日の記念講演会では修士研究として実施したITを利用した葬儀ビジネスに関する事業提案等に関してお話ししていただきました.学生の皆さんにとっては,社会人になってからも大学で学ぶ事がとても身近に感じたのではないかと思います.

中学二年生80名が数理情報工学科を見学!

2014年5月31日(土),中学二年生の方約80名が生産工学部を見学に来られ,数理情報工学科の古市研究室では,学生が開発したシリアスゲームを体験しました.4年後,この中の何人かの生徒さんが数理情報工学科を希望して入学してくれるのが楽しみです

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大学院生2名が富山で学会発表を行いました

数理情報工学専攻の博士前期課程2年生2名が,富山市で行われたロボティクス・メカトロニクス講演会2014に参加し,ポスター発表を行いました.髙橋将平さんは、「作業するロボット」のセッションで「RGB-Dカメラを用いた円柱状物体の検出及び把持手法」について,山田昂さんは「VR・ARとインタフェース」のセッションで「心の安らぎを目的とした仮想世界構築システム」のについて,大学院でのこれまでの研究成果を報告しました.

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2014年度スポーツ大会を実施しました

生産工学部では生産工学部では2014年5月17日に実籾キャンパスでスポーツ大会が実施され,午前中は1年生が中心となって学科対抗の競技に参加しました.今年の一年生の特長は,各競技の前に作戦会議を実施して綿密な計画をたててから競技に臨む点でした.その甲斐あって玉入れでは3位に入賞して30人分のお菓子をゲットした他,その他各競技で成果を残しました.最終的な学科別順位は後ろから数えた方が早かったような気がしますが,気分はもちろん優勝!新入生と教員とが一丸となって楽しみ,結束力が更に強くなったのが大きな成果でした.

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白井さんがCG-ARTS協会賞を受賞!

数数理情報工学科・メディアデザインコース4年の白井さんが,平成25年度CG-ARTS協会賞を受賞され,中村先生から賞状を授与されました.CG-ARTS協会賞は,CG検定のエキスパートに合格するとともに,メディアデザインコースの各講義・演習で優秀な作品を制作した学生に送られるものです.おめでとうございます.

新入生オリエンテーションに行って来ました

新入生154名は,新入生オリエンテーションとして水上温泉まで1泊2日で教員と行って来ました.数理情報工学科では毎年オリエンテーションとして異なる場所へ行きますが,今年は群馬県の温泉,首都圏では既に桜の季節は終わってますが,群馬県の各地はまさに満開でした.途中富岡製糸場を訪問した他,伊香保グリーン牧場ではバーベキューを楽しむ等,新入生はこの2日間で多くの友人を作ることができました.

道中群馬県は何処も桜が満開

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情報処理学会で3年生が2件学生奨励賞を受賞!

情報処理学会全国大会が東京電機大で3月11日から13日に開催され,数理情報工学科からは学部3年生が5件の講演を行い,そのうち2件で「学生奨励賞」を受賞しました! 受賞した田中君と新倉君,おめでとうございます.いずれも数理情報工学科の必須科目である「ゼミナール」及び「数理情報工学演習」で一年間行った研究を発表したもので,3年生が情報処理学会等で発表するようになってから今回が5年目の快挙です.

5件の講演タイトルは次のとおりです.

  1. 大久保,大澤,大竹,古市:メンタルヘルスケア等への利用を目的とした運動療法を支援するためのシリアスゲームの開発
  2. 田中,河原,古市:マルチエージェントモデルを用いた災害時避難方法検討支援用システムの開発
  3. 成田,小林,宮島,古市:数学教育を目的としたシリアスゲームの開発と初期評価
  4. 金澤,野村,林,大竹,古市:チーム協調型シリアスゲームの協調性評価方法の提案及びラインホッケーへの応用
  5. 新倉,関口,芹生,古市:マルチエージェントシミュレーション方式による歴史研究支援環境の構築と評価

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