数理情報工学科 新着情報
Mathematical Information Engineering News

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女子中高生のためのオープンキャンパスで,高校生の皆さん多数が数理情報工学科を訪問

日本大学生産工学部の恒例行事として定着した女子中高生のためのオープンキャンパスが6月14日に開催されました.学部の全体説明,模擬授業,そしてランチ体験の後は学科ツアー.参加者は昨年と比べて倍増し,説明会及び学生達が開発したソフトウェアの見学を行った古市研究室は,高校1年生から3年生まで超満員となりました.数理情報工学科は概ね1割程度が女子学生ですが,来年はこれを超えるかもしれませんね!今日の機会を逃した生徒さんも,入試センターに問い合わせれば適時個別に対応できますので,お問い合わせ下さい.

教育実習で活躍中の4年生を紹介します

数理情報工学科の中には中学,高校の数学教員を目指す学生が多数います.彼らは毎年5月~6月にかけて教育実習生として母校に数週間お世話になります.その中の一人渡辺君(学部4年生,見坐地研究室所属)は現在埼玉県内の公立中学校で教育実習中で,去る5月12日に教育実習中の様子を取材させていただきました.パワーポイントを使ったりする等非常にわかりやすい授業でした.教師目指して頑張れ!

大学院説明会開催中

2015年4月25日,生産工学研究科では進学説明会を実施しています.在学中の学生はもちろんのこと,海外からの留学生も参加されているようで,会場は満席です.生産工学研究科・数理情報工学専攻では今年も多くの大学院生を募集します!

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お知らせ

IEの最新版(IE 11)を学内から利用している皆様から,本ホームページが正しく表示されないという問い合わせが複数届いています.これまでのところ,全ての問い合わせの方は旧版のIE 7の互換表示設定をされている方でした.IE 7は大変古いブラウザであり,互換設定は早急に解除してご利用いただくことをお勧めします.

(公益社団法人)自動車技術会から大学院研究奨励賞を受賞!

大学院博士前期課程2年の龍野俊一君(見坐地研究室所属)が,(公益社団法人)自動車技術会より「大学院研究奨励賞」を受賞しました。本賞はその年の優秀な修士論文に対して与えられる賞で,研究内容と有用性,価値を評価するもので非常に栄誉なことです。龍野君はこの研究成果をもとに,4月から企業の音響研究所で自動車用防音材音響システムに関する研究開発に従事します。活躍を期待しております。

大学院の学生2名が国際会議で発表しました

システム,LSI(大規模集積回路)の設計自動化,テスト,組込みシステムに関する欧州最大の国際会議The 18th Design, Automation & Test in Europe(DATE2015, IEEEの主催で2015年3月9~13日にフランス・グルノーブルで開催)における付属のワークショップDesigning with Uncertaintyで,数理情報工学専攻の大学院博士後期課程3年の山崎紘史さん(細川研究室所属)の論文 "A Multi Cycle Capture Test Generation Method for Low Capture Power Dissipation "が採択され,発表しました.さらに2nd Workshop on Design Automation for Understanding Hardware Designs (DUHDe)で,大学院博士前期課程2年の西間木淳さん(細川研究室所属)の論文"A Binding Method for Hierarchical Testability Using Results of Test Environment Generation "が採択され,発表しました.

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学生相談窓口【メール版】開設のお知らせ

2015年4月4日に実施したガイダンスで学生の皆さんへお伝えした通り,今年度より学生相談窓口【メール版】の運用を開始致します.相談内容は問いません,ご活用ください.

平成27年度開講式を挙行しました

1500人を超える新入生の皆さんが、本日から生産工学部の仲間になりました.数理情報工学科の学部生は154名,大学院・生産工学研究科・数理情報工学専攻には博士前期課程は15名,博士後期課程は2名です.開講式での特別講演は,数理情報工学科卒業生(当時の名称は数理工学科)で現在(株)東京技術計算コンサルタントの代表取締役社長の倉川清志氏による「生産工学部から社会へ・そして世界へ」でした.午後からはガイダンスを行い,大学院生達は各研究室へ移動し,新入生は明日行われるプレイスメントテストの準備のため帰宅しました.なお,入学式は4月8日に日本武道館で行います.

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内田先生退官のお知らせ

数理情報工学科の内田先生が定年により2015年3月31日に退官を迎え,数理情報工学科の教員と事務室前で記念撮影を行いました.内田研究室から巣立っていった卒業生の方々はこれまでも良く5階の研究室を訪れていただきましたが,今後もホームカミングデー等で卒業生の皆さんと一緒に内田先生とお会いできるのが楽しみです.

GlobalMath2014コンテストで2年生をリーダとするチームEXTEN!が受賞

GlobalMath 2014コンテンストに数理情報工学科の2年生がリーダを務める4人組のチームEXTEN!が参加し,数学的思考能力の一つである空間的把握能力の向上を目的としたシリアスゲーム EXTEN! が見事「ユニークダイスゲーム賞」を受賞しました!リーダはメディアデザインコース2年の木田君(企画・グラフィッカ担当),メンバは情報工学コース4年の大久保君(シニアアドバイさ)を筆頭に,メディアデザインコース3年の岡さん(グラフィッカ,CSS担当)及び数理情報システムコース3年の中原君(プログラマ)で,いずれも古市研究室で開催しているゲーム開発のためのプログラミング講座で集い,春休み中に世の中に役立つ教育用ソフトウェアを開発したものです.

情報処理学会全国大会で3年生が学生奨励賞を受賞!

第77回情報処理学会全国大会が2015年3月17日から京都大学で開催され,数理情報工学科から多数の学生が研究成果を発表するために参加していました.その中でも,「マルチエージェントシミュレーション方式による歴史研究支援システムへの動的環境モデルの実装法と評価」というタイトルで発表した古市研究室3年生の竹多君が学生奨励賞を受賞しました.この研究は先週3月12日にNHKの番組「英雄たちの選択」でも用いられた戦国FUSEの機能拡張に関する発表で,番組中では研究室の扉を開けた時に最初に映った学生が竹多君です.

NHK「英雄たちの選択」に出演しました

2015年3月12日(木曜日)20:00~21:00,NHK BSプレミアムの「英雄たちの選択」に数理情報工学科の古市先生が研究室の学生達と一緒に出演しました.番組中で,徳川家康と武田信玄が戦った三方ヶ原の戦いの真実を明かすコンピュータシミュレーションの専門家として古市先生は登場します.最近発見された新資料にもとづいて数理情報工学科の学生が開発したコンピュータシミュレーションにより三方ヶ原の戦いを再現し,歴史家の磯田道史先生を中心に,考古学者の千田嘉博先生,哲学者の萱野稔人先生,歴史学・国際政治学者の小谷賢先生,脳科学者の中野信子先生が語ります.見逃された方は,NHKオンデマンドでご覧になることもできます!

番組のホームページ→ http://www4.nhk.or.jp/heroes/

修士論文発表会を実施しました

修士論文発表会を2月14日(土)に行い,大学院2年生がこの2年間取り組んだ研究成果を発表しました.学位記授与式は3月25日に行います.

卒業研究発表会を実施しました

卒業研究発表会を2月7日(土)に行い,4年生がこの1年間取り組んだ研究成果を発表しました.各研究室の大学院生が多数後輩達の発表を聴講した他,4月から研究室への配属を決める2年生も多数聴講していたのが印象的でした.卒業判定の後,学位記授与式を3月25日に行います.

学術講演会で優秀学生発表賞を6名が受賞!

第47回日本大学生産工学部学術講演会で優秀学生発表賞を大学院及び学部の学生6名が受賞しました!おめでとうございます.

学術講演会は教員や学外の研究者の方に混じって大学院生及び学部生が日頃の研究成果を発表する場で,2014年12月6日にスプリングホールで開催されました.今年度から学生による発表の中で優秀なものには学生優秀発表賞が与えられることとなり,本学科・専攻から6名もの学生が受賞しました.昨年度の学術講演会からは口頭発表に加えてポスター発表が加わり,研究成果をより多くの皆さんに見ていただいてご意見をいただく場として,人気が定着しました.2015年春に研究室配属を控えた学部2年生の学生も多数聴講に訪れ,今後の研究室選びに大きな刺激を受けたようです.

  • 露木美波さん(大学院2年,見坐地研究室所属),"膝関節周りの角運動量解析による身体に対する影響の考察"
  • 前川翔太君(大学院2年,中村研究室所属),"タスクコヒーレンス性に着目したリソース検索支援方法に関する研究"
  • 後藤一斗君(大学院1年,見坐地研究室所属),"Biotパラメータの音響特性に関する感度解析"
  • 坊屋鋪知拓君(大学院1年,細川研究室所属),"信号未遷移情報に基づくトロイ検出法"
  • 齋藤晴樹君(学部4年,新井研究室所属),"近似論理回路を用いた耐故障設計の評価"
  • 大久保友博君(学部4年,古市研究室所属),"英語教育を目的としたソーシャルシリアスゲームの開発と評価"

各研究室で行われた授賞式の様子(見坐地研究室の露木さんと後藤君)

ポスター発表風景 (古市研究室の大久保君)

古市研究室での授賞式の様子

大学院生が国際会議で発表しました

国際会議The 15th IEEE Workshop on RTL and High Level Testing (WRTLT2014, IEEEの主催で2014年11月19・20日に中国・杭州・Hangzhou Jinxi Hotelで開催)で,数理情報工学専攻の大学院博士前期課程2年の平井淳士さん(細川研究室所属)の論文 "A Simulation Based Low Capture Power Test Generation Method Using Capture Safe Test Vectors "と大学院博士前期課程2年の西間木淳さん(細川研究室所属)の論文"A Scheduling Method for Hierarchical Testability Using Results of Test Environment Generation"が採択され,発表しました.

平井さんの発表内容は,デジタル情報機器に搭載されているシステムLSI(大規模集積回路)の低消費電力テストに関するもので,低消費電力なテストパターン集合からデータマイニングしたテストパターンと故障を検出する決定論的なテストパターンを融合し,低消費電力な状態で故障を検出するテストパターンを合成するアルゴリズムに関するものです.高消費電力な状態でシステムLSIをテストすると,不良品を良品と判定する誤テストを引き起こすことになります.提案したアルゴリズムを用いると従来手法と比較し,最大300倍高速に低消費電力な状態で故障を検出するテストパターンを生成することができました.

西間木さんの発表内容は,システムLSIの上流設計工程で,テストパターンの生成が容易になるようにテスト容易化を考慮した動作合成アルゴリズムに関するものです.動作合成とは,C言語など を用いてハードウェアの動作を記述したものからレジスタ転送レベル回路を生成するソフトウェアです.西間木さんは昨年度も国際会議で発表しており,その時に動作合成の中のバインディングという動作記述の変数や演算をレジスタや演算器に割当てる処理についてテスト容易化を考慮して行うアルゴリズムを提案しました.今年度は,そのバインディングの効率を高めるためのスケジューリングという演算を実行する時刻を決定する処理についてテスト容易化を考慮したアルゴリズムを提案しました.テスト容易化を考慮した回路を合成することに より,テスト品質の評価尺度である故障検出率が大幅に向上したことを示しました.

第3回シリアスゲームジャム開催通知

シリアスゲームジャム,それはゲームジャム方式という短期間でチームによりシリアスゲームを創り(造り/作り)あげる,そのようなイベントです.2014年には第2回シリアスゲームジャム(実行委員長:数理情報工学科の古市先生,実行委員の先生方:東京工科大学,防衛大学校,日本デジタルゲーム学会,国際ゲーム開発者協会日本(IGDA))を開催し,「サイバーセキュリティに関する人材教育~標的型攻撃メールへの対処能力の向上~」を目的として開発したシリアスゲームのうち3本は効果測定が行われ,今後学会等で成果が発表される予定です.

次回の第3回は,2月21日・22日に「ゲームの力で世界を救え!第3回シリアスゲームジャム」を開催します! 今回のテーマは「インターネットの安全な使い方を学ぶゲーム」.JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)の全面協力を得て,情報セキュリティに関する知識を楽しく学べるゲームを開発しようというものです. 1月28日まで参加者募集しており,2月上旬からSNS上で企画コンテストを行い,チーム編成の後にイベント当日にゲーム開発を行います.

参加方法など詳細は下記の開催概要をご確認ください.

★開催概要★

イベント: 『ゲームの力で世界を救え!第3回シリアスゲームジャム』

テーマ: インターネットの安全な使い方を学ぶゲーム

開催日程: 2015年2月21日(土)~2月22日(日) 10:00~18:00予定

※事前の2月上旬に参加者によるペラ企画コンテスト実施

参加者募集: 定員40名,締切は01月28日(水)23時59分まで(応募はここから

開催場所: 株式会社ラック(最寄り駅:地下鉄永田町)       東京都千代田区平河町二丁目16番1号 平河町森タワー

主催: シリアスゲームジャム実行委員会 Facebookページ

後援:  NPO法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)

協力: 日本デジタルゲーム学会NPO法人 国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)日本大学生産工学部東京工科大学メディア学部株式会社ラック

その他の記事...

  1. 大学院の進学説明会を行いました
  2. 卒業アルバム用集合写真を撮影しました
  3. 受験生スペシャルサイトの4枚目
  4. 復活!研究室対抗ボウリング大会
  5. 日刊工業新聞に広告を掲載しました
  6. 情報セキュリティワークショップで3年生が開発したゲームを展示
  7. 4年生石田君が日本大学本部野球部主将に!
  8. 杉沼先生がNHK BS1「キャッチ!世界の視点」に出演します
  9. 日本大学学部連携ポスターセッションで見坐地先生が発表
  10. NHKの「英雄たちの選択」で学生が開発したソフトウェアが使用されます
  11. 4年生の石井さんがMOSパワーポイント部門第17位を受賞しました
  12. 米国イリノイ大学・芸術学部学部長他が数理情報工学科を訪問されました
  13. 第2回シリアスゲームジャムを実施しました
  14. 西岡恭史氏の特別講演を行いました
  15. 中学二年生80名が数理情報工学科を見学!
  16. 大学院生2名が富山で学会発表を行いました
  17. 2014年度スポーツ大会を実施しました
  18. 白井さんがCG-ARTS協会賞を受賞!
  19. 新入生オリエンテーションに行って来ました
  20. 情報処理学会で3年生が2件学生奨励賞を受賞!
  21. 日本デジタルゲーム学会から学生奨励賞を受賞!
  22. 自動車技術会から大学院研究奨励賞を受賞!
  23. 卒業研究発表会を行いました
  24. 大学院生が国際会議IEEE-WRTLT2013で発表しました
  25. 大学院生が国際会議で発表しました
  26. 学生がTV番組に出演します!
  27. 国際会議BMD2013が開催されました
  28. ハリウッドで活躍中の卒業生が数理情報工学科を訪問されました
  29. テレビ番組の収録終了放映は11月16日(土)
  30. ヒューマンインタフェースシンポジウムで大学院生が発表
  31. 映像情報メディア学会で大学院生が発表
  32. 中国科技大でのインターン始まる
  33. 台湾で開催された国際会議で先生が発表
  34. 先生2名が国際会議で発表
  35. 角田先生が教育貢献賞の受賞者講演
  36. 大学院生が国際会議で発表!
  37. 中国科技大と学術提携を締結
  38. NHK「覇王伝説」の収録が行われました
  39. 受賞,CG検定合格率部門優秀校!
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