お母さん方が皆さんに「もっとゲームをしなさい!」という時代がやってくるのを目指していると語るのは,数理情報工学科の古市先生です.この模擬授業動画を観た高校生の中に,一人でも一緒にシリアスゲームを創りたいと思ってくれる生徒さんがいるのを,古市先生は夢見ているそうです.

数理情報工学科の同窓生で落語家の林家ぼたんさん(真打)が,8月9日(日)14:00-16:40に開催される「専修大学付属高校生主催!今日2時集合な!」(Zoomイベント)の後半落語の部で登壇されます.参加は無料!です.8月8日までにポスターの画像をクリックして参加申込をしてください.

実は,この本番に向けて2020年7月12日(日)にZoom落語の練習公演が行われ,見坐地先生と古市先生とが観客として参加しました.この際には両名久しぶりに大笑いをすることができた他,落語に関する様々な知識をご披露いただき,大変ためになりました.数理情報工学科の在学生の皆さんはもちろんの他,落語に興味のある方は是非ともご参加されることをオススメします. 

5月11日に始まった2020年度の新学期ですが,第1クオータ最終日の6月26日(金),新入生全員が実籾キャンパス及びオンライン教室に集合し,ガイダンスを行いました.ガイダンスでは清水学部長の講話,見坐地学科主任による講話の後,活発な質疑応答が行われました.学習支援システムが頻繁にダウンして課題提出が正しく行われているが不安に思っている学生が多いようでしたが,オンデマンド授業では繰り返し復習ができるのが利点である等,ポジティブなコメントもたくさんいただきました.互いに初めて顔をあわす学生同士は,ガイダンスの後各教室内でメアドの交換を行っていたようです.オンラインで参加した学生の見なさんには,ガイダンス後に学生同士が自由に会話する時間を設けず,申し訳ありませんでした.

本ページでは,数理情報工学科におけるCovid-19(新型コロナウィルス感染症)への対応についてお知らせしています.生産工学部全体における新型コロナウィルス感染症への対応は,生産工学部のホームページ(ここをクリック)で最新情報を確認してください. 不明点等は各学年担任教員へメールまたはこちらの連絡先までフォームで問い合わせしてください.

新入生の皆さん,2020年5月11日(月)からいよいよ講義がはじまります.数理情報工学科としては初めてのオンラインによる講義ということで,教員は4月からずっと教材作成を頑張ってます.そこで,講義が始まるまでの間に学生の皆さんの不安を解消するべく,教員で手分けして皆さんのご自宅(または皆さんに直接)へ電話することを予定しています.

電話を受ける前に,数理情報工学科の全教員からのメッセージを収録したので,ご覧下さい.

2020年2月11日に行われた3回目の収録後
NHK総合の番組「歴史探偵 黒船来航」(3月25日(水)放送)に,日本大学生産工学部の古市昌一教授(モデリング&シミュレーション),国際関係学部の淺川道夫教授(軍事史),生産工学部の粟飯原萌助手(シリアスゲーム),生産工学研究科博士後期課程学生川上智君(現役海上自衛官)が出演します.番組では,幕末1854年に2度目に江戸湾へ来航した黒船と,江戸防衛のために海上に築城された6つのお台場の砲台を舞台とし,もしその時に日米交渉が決裂していたらどうなっていたか?,これを日本大学の4名の各分野専門家が明らかにします.見どころはたくさんありますが,この番組のために新たに粟飯原萌先生が開発したウォーゲーム PERULI を駆使し,近田アナウンサーによる戦況実況を交えての議論にご着目ください.

大学院2年生の森木俊輔君(見坐地研究室所属)が,公益社団法人自動車技術会「2019年度 大学院研究奨励賞」を受賞しました.本賞は大学院生の学業の向上発展に資することを目的に設けられたもので,森木君の修士論文「多層構造防音材の音響数理モデルと GA を用いた吸音/遮音/固体播音特性最適化に関する研究」は自動車の静粛性向上と軽量化による低燃費を高次元で両立する技術として高い評価を受けたことから,表彰されました.

アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」は2001年から行われているデジタルコンテンツの国際コンテストで,デジタルコンテンツのクリエータ発掘・育成の場として世界に知られています.数理情報工学科の学生はこれまでも作品応募を行ってきましたが,このたび大学院1年生の齋藤憧弥君が「XyloStories」で学生カテゴリのエンターテインメント(産業応用)部門で初入選しました!おめでとうございます.XyloStoriesは子供音楽教室の先生を支援するためのシリアスゲームです.本作品は齋藤憧弥君がディレクタ及びプログラマとして制作したもので,4年生の湯原聖也君,山家弘大君がアーチストとして加わった他,H/W及び信号処理部の開発には杉沼浩司先生がアドバイサとして加わった他,シリアスゲーム制作全体の指導は粟飯原先生と古市先生が行った共同制作作品です.おめでとうございます!

宮崎市で開催された国際会議JSST2019において,数理情報工学専攻の大学院博士前期課程1年の花岡佑哉さん(伊東研究室所属)の論文 "Shape Modelling of Plateau Borders of Metal Foam by Implicit Surface"と,学部4年の八木友也さん(伊東研究室所属)の論文 "Implicit Function Generated by Piecewise Polynomial and Radial Basis Function"が採択され,11/6(水)に口頭発表してきました.花岡さんは,近年注目されている「発泡金属」の形状モデリング法について研究しており,今回は「オープンセル」という状態のモデリング手法を提案しました.また,八木さんは,CGやシミュレーションなどに応用される陰関数について研究しており,高速かつメモリ使用量を抑えた陰関数生成法を提案しました.花岡さんは2年連続での国際会議発表となっただけでなく,発表が高く評価され,昨年に引き続き特集号へのフルペーパー投稿の推薦をいただきました.現在,フルペーパーの投稿に向けて執筆中です.

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  • 数理情報システムコース
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    一部少人数クラス
    IT/AI/自動車/通信等各企業を目指す学生多数
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  • 2年前期決定
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    IT/AI/出版/広告/Web/ゲーム/映像システム開発等クリエイティブテクノロジ企業への就職を目指す学生が多数
    全員CG検定を受験
    大学院進学者も多数
  • 情報工学コース
  • 定員40名
  • 1年前期決定
    少人数クラス
    IT/AI/通信/電機/半導体メーカ等を目指す学生多数
    卒業時技術士補を取得
    基本情報処理技術者試験等を受験
    大学院進学者も多数
  • 大学院数理情報工学専攻
  • 定員10名
  • 前期博士課程(2年)・後期博士課程(2年)
    少人数クラス
    各業界研究開発職を目指す学生多数
    仕事をしながら博士号を目指す社会人博士後期課程学生も多数

問い合わせ先

E-mail
hata.miyuki@nihon-u.ac.jp
郵便番号
275-8575
住所
習志野市泉町1--2-1

アクセス

数理情報工学科は津田沼校舎に位置します

JR(総武快速)津田沼駅下車
京成バス 4番乗り場(三山車庫・二宮神社・八千代台駅行)または
5番乗り場(日大実籾行) 約10分 日大生産工学部下車
京成本線京成大久保下車徒歩10分
普通または快速を利用,特急、通勤特急は止まりません
京成津田沼より3分, 京成船橋より9分, 京成上野より39分

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