数理情報工学科 新着情報
Mathematical Information Engineering News

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テレビ番組の収録終了放映は11月16日(土)

本日千葉テレビの番組「キャンパストーク」の収録が生産工学部で実施され,数理情報工学科の学生も多数協力しました.のべときなるみさんがレポータ役の当番組は,千葉県及び周辺の各大学を訪問し,大学生達の様子をレポートしてまわるという番組.数理情報工学科では23号館5階の学生達がシリアスゲームを開発している研究室を訪問し,3年生の学生達とトークしました.たまたまその研究室ではオランダから5か月間来ているスティーブ君と3年生の成田君等が共同で数学教育のためのシリアスゲームを開発しており,なるみさんのレポートはこの二人に集中.また,高齢者の方のコミュニケーションを促進することを目的としたシリアスゲームにもなるみさんは大変興味を持っていただいたようです.放映は11月16日(土)20:30~21:00,お楽しみに!

ヒューマンインタフェースシンポジウムで大学院生が発表

ヒューマンインタフェース学会主催のヒューマンインタフェースシンポジウム2013が9月10日から9月13日まで早稲田大学で開催され,数理情報工学専攻博士前期課程1年の前川君と2年の松尾君が発表しました.前川君は「タスクコヒーレンス性に着目した能動的リソース検索支援方法の提案」というタイトルでユーザの日々の操作履歴を収集することで,現在時間帯におけるファイルやWebベージの起動確率を推測しユーザのリソース検索支援を行う方法について発表しました.松尾君は「タッチタイピングを可能とする手袋型片手文字入力装置の検討」というタイトルで,手首に付けた距離センサと指先のセンサスイッチによりタッチタイピングが可能なスマートフォンやウェアラブコンピュータのための新しい文字入力方式ついて発表しました.

映像情報メディア学会で大学院生が発表

映像情報メディア学会年次大会が8月28日から30日まで工学院大学で開催され,数理情報工学専攻博士前期課程2年の立川君が「番組レビューを用いたジャンルの視聴感導出手法の検討」というタイトルで発表をしました.この研究は,視聴感と呼ばれるユーザが番組を視聴して感じるイメージを考慮した番組推薦手法を提案し,視聴感を番組レビューに対してTF-IDF法を用いて導出する手法について検討した結果について発表しました.

中国科技大でのインターン始まる

台湾に所在する中国科技大と本学部とは学術提携関係にあり,その一環として数理情報工学専攻の大学院生3名(岡研究室及び古市研究室の所属)が,建築工学専攻の大学院生5名と共に2週間インターンに行っています.このインターンは正式名称を生産工学特別実習と呼び,本年より大学院の選択必修科目として設置されたものです.中国科技大でのインターンのテーマは,映画制作やスポーツ科学の研究で利用されるモーションキャプチャ技術の習得です.台湾におけるモーションキャプチャの第一人者である規格設計学院の許(Hsu)先生から指導を受け,大学院での各研究テーマに即したデータ取得を行ってきます.講義は9月2日から始まり,9月13日に成果発表を行って14日に帰国します.本インターンで期待される成果は勉強と研究だけではなく,中国科技大の学生達との交流が期待されます.

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台湾で開催された国際会議で先生が発表

数理情報工学科と学術協定を本年締結した台湾の中国科技大で2013年6月6日に開催された国際会議ITAC2013に古市先生が招待講演者として招かれ,"How to Succeed in Serious Game Development"というタイトルで,シリアスゲームの構築法とこれに基づいて学生が開発したシリアスゲームの数々を紹介しました.当日中国科技大では卒業研究作品展をやっており,最後は学生達の卒業写真撮影に交じって一緒に写真を撮ってもらいました.

先生2名が国際会議で発表

角田教授と古市教授が2013年5月24日~27日に米国・シアトルで開催された国際会議ICCNでそれぞれ研究成果を発表しました.角田先生の発表タイトルは"Three-dimensional Fluid Flow Simulations Using GPU-based Particle Method"で,粒子法に基づく流体シミュレーションをGPUを用いて高速に実行する方法に関して発表しました.また,古市先生のタイトルは"A Proposal of Hierarchical Decision Making Mechanism for Externally Expandable Game AI and its Effectiveness on Multi-core Environment"で,人間の行動モデルをコンピュータ上で効率良くシミュレーションするためのゲームAI構築手法に関して発表しました.開催されたシアトルは米国西海岸ワシントン州の州都で,会場のすぐ近くにはマイクロソフト社の本社がある他,ボーイング社の本社もここにあります.その他,スターバックス,タリーズ,シアトルズベストコーヒー社の本社もある等,世界的に有名な企業の本社がたくさんあることで有名な街です.

角田先生が教育貢献賞の受賞者講演

角田先生が2013年6月29日(土)に実施された平成24年度教育貢献賞授賞式で当賞を受賞し,その後「双方向型教育の試み」というタイトルで講演されました.

大学院生が国際会議で発表!

国際会議The 16th IEEE Symposium on Design and Diagnostics of Electronic Circuits and Systems (DDECS2013, IEEEの主催で2013年4月8・9・10日にチェコ・カルロヴィヴァリ・Spa Resort Sanssouci Karlovy Varyで開催)で,数理情報工学専攻の大学院博士後期課程2年の 山崎紘史さん(細川研究室所属)の論文 "A Don't Care Identification Method for Test Compaction "が採択され,発表しました. 山崎さんの発表内容は,デジタル情報機器に搭載されているシステムLSI(大規模集積回路)のテストコストを削減するためにテストに必要なテストパターン数を削減するものです.具体的にはシステムLSIのテストのために生成された0と1のテスト集合からドントケアと呼ばれる0でも1でも良い値を抽出するときに、一定数以上のドントケアを抽出しながら,外部入力においてドントケアの分散値を低減する手法を提案し,テスト圧縮に効果的であることを示しました.

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