国際会議The 26th IEEE International Symposium on On-Line Testing and Robust System Design (IOLTS2020)が2020年7月13~15日にイタリア・ナポリで開催予定でしたが,COVID-19の感染拡大の影響で バーチャルカンファレンスとしてオンラインでの開催になりました.大学院博士前期課程2年の池ヶ谷祐輝さん(細川研究室所属)の論文" A Test Sensitization State Compaction Method on Controller Augmentation"が採択され,発表しました.

池ヶ谷さんの発表内容は,テスト活性化状態の圧縮に関するものです.前回インド・コルカタで開催されたWRTLT2019で発表したテスト活性化状態を有効状態上に圧縮する手法と無効状態間で圧縮する手法を拡大させて,評価結果を充実させました.

今年の春以降実施される学会はオンラインにより開催されています,2020年7月4日に開催された日本シミュレーション&ゲーミング学会もオンラインで実施され,数理情報工学専攻の川上智君が「2次元のビッグデータ表示法によるマーケティング・ビジネスゲームの試作及び初期評価法」というタイトルで,現在開発中のビジネスゲームMBGに関する研究の中間成果を発表しました.MBGは一般の方も利用できます,経営に興味のある方はプレイしてみてください.

国際会議20th IEEE The Workshop on RTL and High Level Testing (WRTLT2019)が2019年12月13~14日にインド・コルカタ・The LaLiT Great Eastern Kolkataで開催され,数理情報工学専攻の大学院博士前期課程2年の三澤健一郎さん(細川研究室所属)の論文"A Don’t Care Identification-Filling Co-Optimization Method for Low Capture Power Testing Using Partial MaxSAT "が採択され,大学院博士前期課程1年の池ヶ谷祐輝さん(細川研究室所属)の論文" A Compaction Method of Test Sensitization States on Controller Augmentation "が採択され,発表しました.

国際会議32nd IEEE International Symposium on Defect and Fault Tolerance in VLSI and Nanotechnology Systems (DFT2019)が2019年10月2~4日にオランダ・ノールトウェイク(ESA-ESTEC)/デルフト(Delft University of Technology)で開催され,数理情報工学専攻の大学院博士前期課程2年の竹内勇希さん(細川研究室所属)の論文"A State Assignment Method to Improve Transition Fault Coverage for Controllers"がポスタセッションで採択され,発表しました.

数理情報工学科を知るなら,まずこの動画です.学科主任の見坐地先生が熱く学科を語ります.ちなみに,ピンク色のポロシャツは生産工学部の学部カラーです.

生産工学部全体について知るにはこちら

お母さん方が皆さんに「もっとゲームをしなさい!」という時代がやってくるのを目指していると語るのは,数理情報工学科の古市先生です.この模擬授業動画を観た高校生の中に,一人でも一緒にシリアスゲームを創りたいと思ってくれる生徒さんがいるのを,古市先生は夢見ているそうです.

数理情報工学科の同窓生で落語家の林家ぼたんさん(真打)が,8月9日(日)14:00-16:40に開催される「専修大学付属高校生主催!今日2時集合な!」(Zoomイベント)の後半落語の部で登壇されました.コロナ禍でエンタテイメントをオンラインで実施する機会が増えてますが,家の中で家族と一緒に楽しむ落語は格別でした!

実は,この本番に向けて2020年7月12日(日)にZoom落語の練習公演が行われ,見坐地先生と古市先生とが観客として参加しました.この際には両名久しぶりに大笑いをすることができた他,落語に関する様々な知識をご披露いただき,大変ためになりました.数理情報工学科の在学生の皆さんはもちろんの他,落語に興味のある方は是非ともご参加されることをオススメします. 

5月11日に始まった2020年度の新学期ですが,第1クオータ最終日の6月26日(金),新入生全員が実籾キャンパス及びオンライン教室に集合し,ガイダンスを行いました.ガイダンスでは清水学部長の講話,見坐地学科主任による講話の後,活発な質疑応答が行われました.学習支援システムが頻繁にダウンして課題提出が正しく行われているが不安に思っている学生が多いようでしたが,オンデマンド授業では繰り返し復習ができるのが利点である等,ポジティブなコメントもたくさんいただきました.互いに初めて顔をあわす学生同士は,ガイダンスの後各教室内でメアドの交換を行っていたようです.オンラインで参加した学生の見なさんには,ガイダンス後に学生同士が自由に会話する時間を設けず,申し訳ありませんでした.

本ページでは,数理情報工学科におけるCovid-19(新型コロナウィルス感染症)への対応についてお知らせしています.生産工学部全体における新型コロナウィルス感染症への対応は,生産工学部のホームページ(ここをクリック)で最新情報を確認してください. 不明点等は各学年担任教員へメールまたはこちらの連絡先までフォームで問い合わせしてください.

Flag Counter

  • 数理情報システムコース
  • 定員50名
  • 2年前期決定
    一部少人数クラス
    IT/AI/自動車/通信等各企業を目指す学生多数
    数学教員を目指す学生も多数
    各種検定受験を推奨
    大学院進学者も多数
  • メディアデザインコース
  • 定員50名
  • 2年前期決定
    一部少人数クラス
    IT/AI/出版/広告/Web/ゲーム/映像システム開発等クリエイティブテクノロジ企業への就職を目指す学生が多数
    全員CG検定を受験
    大学院進学者も多数
  • 情報工学コース
  • 定員40名
  • 1年前期決定
    少人数クラス
    IT/AI/通信/電機/半導体メーカ等を目指す学生多数
    卒業時技術士補を取得
    基本情報処理技術者試験等を受験
    大学院進学者も多数
  • 大学院数理情報工学専攻
  • 定員10名
  • 前期博士課程(2年)・後期博士課程(2年)
    少人数クラス
    各業界研究開発職を目指す学生多数
    仕事をしながら博士号を目指す社会人博士後期課程学生も多数

問い合わせ先

E-mail
cit.office_su@nihon-u.ac.jp
電話
047-474-2650
郵便番号
275-8575
住所
習志野市泉町1--2-1
数理情報工学科に関する問い合わせは,取材に関する問い合わせも含めて事務室までメールまたは電話でお寄せください

アクセス

数理情報工学科は津田沼校舎に位置します

JR(総武快速)津田沼駅下車
京成バス 4番乗り場(三山車庫・二宮神社・八千代台駅行)または
5番乗り場(日大実籾行) 約10分 日大生産工学部下車
京成本線京成大久保下車徒歩10分
普通または快速を利用,特急、通勤特急は止まりません
京成津田沼より3分, 京成船橋より9分, 京成上野より39分

マップ