数理情報工学科を知るには,学生に語ってもらうのが一番.

※各動画は日本大学生産工学部等が作成しYouTubeにアップしたものです
※以下のページの動画には卒業生も含みます

日本大学生産工学部では,Twitterによる情報発信も行っています.ご利用ください.

見坐地一人教授が,環境安全工学科の秋濱一弘教授と共に(公益社団法人)自動車技術会(JSAE)からフェローエンジニアの認定を受けました.第11回(2017年度)JSAEフェローエンジニアには8名が認定され,見坐地先生は振動・騒音・乗心地/教育部門で,秋濱先生は熱機関/研究部門で認定を受けたものです.JSAEフェローエンジニアは,日本を代表する自動車技術者として,自動車技術に関する広範な総合的知見と極めて高度な専門知識と経験を有することが認められたエンジニア(技術者)のことです.日本最大の学術団体である自動車技術会(会員数約51,000名)において,現在まで 69名が認定されている自動車エンジニアとして最高位の資格です.

2017年5月20日に実籾グラウンドで行われたスポーツ大会で,数理情報工学科の1年生は見事2位(9学科+教員チーム中)を獲得しました.

3月16日〜18日に名古屋大学で情報処理学会第79回全国大会 が開催され日本大学の全学部からは23件が発表しました.そのうち数理情報工学科からの発表は7件で,多数の教員と学生が参加して日頃の研究成果を発表しました.2日目の午前中にタイトル「交通シミュレータFITSへの自転車モデルの導入と試作」と題して発表したメディアデザインコース3年の高橋昂大君は,学生奨励賞を受賞しました.本研究は,古市研究室の先輩が代々引き継いで構築しているマルチエージェントシミュレーションのための開発実行環境FUSEの上に開発した交通シミュレータFITSの上に,新たに歩行者モデルと自転車モデルを導入した成果に関するものです.開発にあたっては,3年生の必修科目である数理情報工学演習の一環として,同じくメディアデサインコース3年の生駒宇史君に加えて,歩行者モデルを担当した4年生数理情報システムコースの今井敬太君,博士後期課程の小林篤史さんとの共同研究により実施しました.これの完成により,道路と人と自転車が混在する交通環境をコンピュータ上で再現することができ,交通安全のための対策及び啓蒙,都市計画の立案等への利用が期待されています.

学生奨励賞を受賞した高橋昂大君

日本デジタルゲーム学会の年次大会が3月11日〜12日に愛知県で開催され,情報工学コース3年の新井恒陽君が学生奨励賞を受賞しました.発表タイトルは「子どもの協調性向上を目的とした大縄跳び訓練シリアスゲームの開発」で,同じ古市研究室のメディアデザインコース3年黒田君と来嶋君の3人で数理情報工学演習(必修科目)の一環として開発した成果をインタラクティブセッションで発表したものです.本シリアスゲームは,古市研究室で長年取り組んでいる子供達の協調性をゲームの力で向上させるために開発したもので,2人から4人で行う大縄跳びを対象としたものです.シリアスゲームの内容は紹介ビデオをご覧ください.

学生奨励賞を受賞した新井恒陽君
大縄跳び訓練ゲーム「とびとび」紹介ビデオ
 

今年定年退職を迎えた松田聖先生の送別会を2017年3月13日に行いました.松田先生は,数理情報工学科での情報工学コース創設,そしてメディアデザインコースの創設等,長年数理情報工学科の発展のため貢献していただきました.長年ありがとうございました. 4月からも松田先生には特任教授としてご活躍していただきますが,研究室への3年生の配属はなくなります. そして,今後とも引き続き講義等を行っていただくとともに,研究活動でのご活躍を,数理情報工学科の教員・学生一同祈念しています.

3月14日(火)に第四部, 3月12日(日)に第三部, 3月11日(土)に第二部を追加しました.

第一部〜出国からシアトル到着・ホストファミリーへの分宿まで〜

2015年4月から生産工学部ではGlo-BEプログラムがはじまり,昨年に続いて今年もStudy Abroad Program 2017 in Seattleを2017年3月5日(日)から19日(日)の2週間で実施中です.このプログラムの様子を,今年はStudy in the USA Seattle組,略称「シアトル組」と題して,引率の数理情報工学科古市教授が現地からレポートし,生産工学部のHP上に適時掲載されます.数理情報工学科のHP上ではその一部を掲載中です.

今年のシアトル組の参加者は13名,Glo-BEプログラムの10名に加えて一般の学生3人も加わりました.男子が11名,女子が2名で,全員が1年生です.所属学科は機械工学科,電気電子工学科,建築工学科,応用分子化学科,マネージメント工学科,環境安全工学科,創生デザイン工学科の7学科です.今年は数理情報工学科の参加者がいないのが少し残念です.本レポートでは,成田空港出発からシアトルに到着してホストファミリーに分宿する所までをレポートします.

出発日の3月5日(日)当日は春が来たかのような陽気だった.当日午後JRは総武線快速がしばらく事故により止まっていたため,3名の学生が集合時間の15:00に到着できずちょっと心配したが,あらかじめSNSを介して連絡を取り合っていたため,特に問題なく15;30には全員が集合した.カウンターでe-ticketを受け取り撮ったのがこの集合写真である.

成田空港で集合

2017年2月27日にサンフランシスコでゲームアクセシビリティカンファレンスが開催されました.この会議はIGDA(国際ゲーム開発者協会)のGame Accessibility SIG主催により初めて開催される会議ですが,その中で昨年12月に数理情報工学科の古市先生が実行委員長を務めた第5回シリアスゲームジャム(SGJ5)の活動が紹介されたとの情報が現地より入りました. SGJ5は日本デジタルゲーム学会教育SIGの主催により実施したゲームジャムです.数理情報工学科からは3年生の学生を中心に13人が参加したイベントで,マスコットキャラクタのペティルは,メディアデザインコース2年生の木村直子さんがデザインしたものです.このように,数理情報工学科の学生が活躍したイベントの様子は海外で開催されるゲーム開発者のための会議でも紹介される等,学生の皆さんの活躍の場は世界のようです.

(c)小野憲史 (NPO法人 IGDA 日本)

数理情報工学科の古市昌一先生と東京工科大メディア学科の岸本好弘先生との発案により企画した第1回シリアス&アプライドゲームサミットが,2017年2月24日に東京のオランダ大使館で開催されました.主催は日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)教育SIG, 共催はオランダ王国大使館."シリアス"と"アプライド"が初めて東京で出会い,ゲームの持つパワーについて両国の専門家が様々な切り口から話し合われました.

本サミットでは数理情報工学科の古市昌一先生が司会を務めた他,2年生から大学院生まで5名の学生が成果を展示し,我が国を代表するシリアスゲームの一つとして国内外の皆さんに体験していただきました.

4年生の鈴木雄次郎君が開発したLine H!tter
こちらの展示室では3年生の新井恒陽君等が開発したGo! Petil Go!と,同じく3年生の高橋昴大君等が開発した Blind Mazeを展示しました

国際会議The 7th Thai Society of Mechanical Engineers International Conference on Mechanical Engineering (TSME ICOME2016, Thai Society of Mechanical Engineersの主催で2016年12月13-16日にタイ チェンマイ・ Duangtawan Hotelで開催)で見坐地研究室から発表した論文“Using a Musculoskeletal Mathematical Model to Analyze Fatigue of the Muscles in the Lower Limbs during Different Motions”(Kaito Watanabe, Yuya Onodera, Masaki Izawa, Ayumi Takahashi and Kazuhito Misaji)がBest Paper Awardに選ばれ表彰されました.見坐地研究室から初めて国際会議の賞をいただきました.

発表した渡辺君と見坐地先生
  • 数理情報システムコース
  • 定員50名
  • 2年前期決定
    一部少人数クラス
    IT/AI/自動車/通信等各企業を目指す学生多数
    数学教員を目指す学生も多数
    各種検定受験を推奨
    大学院進学者も多数
  • メディアデザインコース
  • 定員50名
  • 2年前期決定
    一部少人数クラス
    IT/AI/出版/広告/Web/ゲーム/映像システム開発等クリエイティブテクノロジ企業への就職を目指す学生が多数
    全員CG検定を受験
    大学院進学者も多数
  • 情報工学コース
  • 定員40名
  • 1年前期決定
    少人数クラス
    IT/AI/通信/電機/半導体メーカ等を目指す学生多数
    卒業時技術士補を取得
    基本情報処理技術者試験等を受験
    大学院進学者も多数
  • 大学院数理情報工学専攻
  • 定員10名
  • 前期博士課程(2年)・後期博士課程(2年)
    少人数クラス
    各業界研究開発職を目指す学生多数
    仕事をしながら博士号を目指す社会人博士後期課程学生も多数

アクセス

数理情報工学科は津田沼校舎に位置します.
MIE is in Tsudanuma Campus.

 

JR(総武快速)津田沼駅下車
京成バス 4番乗り場(三山車庫・二宮神社・八千代台駅行)または
5番乗り場(日大実籾行) 約10分 日大生産工学部下車
京成本線京成大久保下車徒歩10分
普通または快速を利用,特急、通勤特急は止まりません
京成津田沼より3分, 京成船橋より9分, 京成上野より39分

コンタクト先

We are always accepting inquiry about our department and visitors of students.

数理情報工学科では常時受験生の皆様からの問い合わせ及び見学等に対応しております.また,TV・新聞等の取材にも対応させていただきますので,連絡先までお問い合わせください.

+81(47)474-2650
Nihon University, College of Industrial Technology, Mathematical Information Engineering
1-2-1, Izumi-cho, Narashino, Chiba, 275-8575 JAPAN

(047)474-2650
日本大学 生産工学部 数理情報工学科
〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
問い合わせ先
honda.mayumi@nihon-u.ac.jp

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