日本大学生産工学部 数理情報工学科 新着情報
Mathematical Information Engineering News

本ページでは,数理情報工学科における新型コロナウィルス感染症への対応についてお知らせします.生産工学部における新型コロナウィルス感染症への対応は,生産工学部のホームページ(ここをクリック)で最新情報を確認してください.

  • 授業開始日が5月4日からと変更になりました(ここをクリック)ガイダンス日程についても変更となりました(ここをクリック)例えば,新入生は4月27日(月),28(火),30日(木),5月2日(月)に実施されます.2年生以降の学科ガイダンス、教職ガイダンスはPDF資料の配布にて対応します.詳細は必ずこちらを確認してください.
  • 学生の構内入構自粛のアナウンス(ここをクリック)が出ています.卒業研究やゼミの活動等も含め,5月4日の授業開始前の登校は,ガイダンスの時以外自粛をお願いします.
  • 新年度のガイダンス日程が発表されました(ここをクリック).学年毎に実施日時が異なり,例えば新入生は4月6日(月),7日(火),9日(木),13日(月),15日(水)に実施される他,2年生は10日(金),3年生は14日(火),4年生は13日(月),大学院生は8日(水)に行われます.
  • 2年生のコース分け結果をポータルサイトで発表しました.同じ内容をこちらから閲覧することもできます(pdfファイル).
  • 3年生のゼミ配属説明会は,4月20日以降の水曜日に実施予定です.
  • 新学期の授業開始日変更(4月8日からの予定を20日からに変更)に関するお知らせが掲載されました 令和2年度授業開始日について(2020.3.25掲載)
  • 2020年4月1日(水)に体育館で集合形式で実施予定であった入学式は中止となりました.その後に実施するガイダンスの日程については生産工学部のHPで発表される最新情報を確認してください.
  • 2020年3月25日(水)に体育館で集合形式で実施予定であった卒業式は中止となりますが,学位記伝達式は14:30から各研究室で実施します.マスクを着用する等,持ち物等に関する詳細は, こちらの文書を確認してください.また,欠席する場合は数理情報工学科事務室へ電話またはメールで連絡してください.電話:047-474-2651 メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
  • その他にも,在学生の皆さんに対しては春休み中の海外渡航に関する注意事項が生産工学部のホームページ上でお知らせしてあります.

NHK総合の番組「歴史探偵 黒船来航」(3月25日(水)放送)に,日本大学生産工学部の古市昌一教授(モデリング&シミュレーション),国際関係学部の淺川道夫教授(軍事史),生産工学部の粟飯原萌助手(シリアスゲーム),生産工学研究科博士後期課程学生川上智君(現役海上自衛官)が出演します.番組では,幕末1854年に2度目に江戸湾へ来航した黒船と,江戸防衛のために海上に築城された6つのお台場の砲台を舞台とし,もしその時に日米交渉が決裂していたらどうなっていたか?,これを日本大学の4名の各分野専門家が明らかにします.見どころはたくさんありますが,この番組のために新たに粟飯原萌先生が開発したウォーゲーム PERULI を駆使し,近田アナウンサーによる戦況実況を交えての議論にご着目ください.

2020年2月11日に行われた3回目の収録後

歴史探偵は2019年12月から新たに始まったNHKの歴史番組で,「歴史探偵#1本能寺の変」が次の通り再放送されます.この番組でも日本大学生産工学部の古市昌一教授(モデリング&シミュレーション)と生産工学部の粟飯原萌助手(シリアスゲーム),生産工学研究科博士前期課程学生高橋昂大君が出演し,明智光秀の軍勢が丹波亀山城から京都本能寺の行軍ルートを解明する部分で出演しています.黒船来航と併せてご覧ください.

  • 番組名:歴史探偵 #1本能寺の変
  • 放送日時:2020年3月23日(月)総合 午前0:40~01:30
  • ※番組HPhttps://www4.nhk.or.jp/P6172/2/

大学院2年生の森木俊輔君(見坐地研究室所属)が,公益社団法人自動車技術会「2019年度 大学院研究奨励賞」を受賞しました.本賞は大学院生の学業の向上発展に資することを目的に設けられたもので,森木君の修士論文「多層構造防音材の音響数理モデルと GA を用いた吸音/遮音/固体播音特性最適化に関する研究」は自動車の静粛性向上と軽量化による低燃費を高次元で両立する技術として高い評価を受けたことから,表彰されました.

アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」は2001年から行われているデジタルコンテンツの国際コンテストで,デジタルコンテンツのクリエータ発掘・育成の場として世界に知られています.数理情報工学科の学生はこれまでも作品応募を行ってきましたが,このたび大学院1年生の齋藤憧弥君が「XyloStories」で学生カテゴリのエンターテインメント(産業応用)部門で初入選しました!おめでとうございます.XyloStoriesは子供音楽教室の先生を支援するためのシリアスゲームです.本作品は齋藤憧弥君がディレクタ及びプログラマとして制作したもので,4年生の湯原聖也君,山家弘大君がアーチストとして加わった他,H/W及び信号処理部の開発には杉沼浩司先生がアドバイサとして加わった他,シリアスゲーム制作全体の指導は粟飯原先生と古市先生が行った共同制作作品です.おめでとうございます!

宮崎市で開催された国際会議JSST2019において,数理情報工学専攻の大学院博士前期課程1年の花岡佑哉さん(伊東研究室所属)の論文 "Shape Modelling of Plateau Borders of Metal Foam by Implicit Surface"と,学部4年の八木友也さん(伊東研究室所属)の論文 "Implicit Function Generated by Piecewise Polynomial and Radial Basis Function"が採択され,11/6(水)に口頭発表してきました.花岡さんは,近年注目されている「発泡金属」の形状モデリング法について研究しており,今回は「オープンセル」という状態のモデリング手法を提案しました.また,八木さんは,CGやシミュレーションなどに応用される陰関数について研究しており,高速かつメモリ使用量を抑えた陰関数生成法を提案しました.花岡さんは2年連続での国際会議発表となっただけでなく,発表が高く評価され,昨年に引き続き特集号へのフルペーパー投稿の推薦をいただきました.現在,フルペーパーの投稿に向けて執筆中です.

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