日本大学生産工学部 数理情報工学科 新着情報
Mathematical Information Engineering News

アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」は2001年から行われているデジタルコンテンツの国際コンテストで,デジタルコンテンツのクリエータ発掘・育成の場として世界に知られています.数理情報工学科の学生はこれまでも作品応募を行ってきましたが,このたび大学院1年生の齋藤憧弥君が「XyloStories」で学生カテゴリのエンターテインメント(産業応用)部門で初入選しました!おめでとうございます.XyloStoriesは子供音楽教室の先生を支援するためのシリアスゲームです.本作品は齋藤憧弥君がディレクタ及びプログラマとして制作したもので,4年生の湯原聖也君,山家弘大君がアーチストとして加わった他,H/W及び信号処理部の開発には杉沼浩司先生がアドバイサとして加わった他,シリアスゲーム制作全体の指導は粟飯原先生と古市先生が行った共同制作作品です.おめでとうございます!

2019年12月8日(日)から第8回シリアスゲームジャムが行われ,15日(日)までの1週間で25人の学生と社会人が即席のチームを組んで5本のシリアスゲームが開発されました.数理情報工学科から3名の学部3年生,数理情報工学専攻からは1名の大学院1年生が参加し,3年生の柯さん(ニックネームはりっちゃん)がデザイナとして参加したチーム「マーベル」の制作したゲーム「Telepathy」は最優秀賞(Grand Prix Award)とデザイン部門の優秀賞(Excellent Design Award)を受賞しました.また,大学院1年生の齋藤君(ニックネームはとうや)はリサーチ部門の優秀賞(Excellent Research Award)を受賞しました.おめでとうございます!

最優秀賞(Grand Prix Award)を受賞したチーム「マーベル」柯さんはチームの中央

数理情報工学科の古市研究室では人の行動を対象としたモデリング&シミュレーションの研究をしており,TVの歴史番組では戦国時代に起きた様々な史実をコンピュータ上で再現し検証するために用いられます,2019年12月には2夜連続でNHKの歴史番組に古市研究室の学生と教員が登場しますので,是非ともご覧になってください.

  • 12月18日(水)NHK総合22:30-23:20 「歴史探偵 本能寺の変」(新番組第1回目)
  • 12月19日(木)NHK-BSプレミアム 18:00-18:50 「風雲!大歴史実験 豊臣秀吉 天下人への秘策・大返しの真実」(2019年3月9日放送分の再放送が決定しました)

2019年12月1日,古市研究室有志の発案により研究室対抗で野球の試合が以下の通り実施されました. 今回参加したのは見坐地研究室,野々村研究室,髙橋研究室と古市研究室でした.第1試合は接戦でもあり白熱,第2試合は珍プレイもあり,とても面白く愉快な試合でした.また,伝統的に強いと言われている見坐地研究室は,今回も強さが最大限に発揮されたようです.普段あまり話す機会等がない学生同士親睦がはかられ,非常に盛り上がりました.今後も様々な機会で研究室の交流を図れればと思います.

・日時:12月1日 12:00~17:00
・場所:実籾校舎第2グランド
・対戦チーム:古市・野々村研究室合同チーム VS. 見坐地研究室
・試合結果:
  - 第1試合:1対1の引分け
  - 第2試合:9対2で見坐地研究室の勝利
 

国際会議25th IEEE International Symposium on On-Line Testing and Robust System Design (IOLTS2019)が2019年7月1~3日にギリシャ・ロドス島・Hotel Rodos Palaceで開催され,数理情報工学専攻の大学院博士前期課程2年の石山悠太さん(細川研究室所属)の論文 " A Design for Testability Method for k-Cycle Capture Test Generation” がポスターセッションで採択され,大学院博士前期課程2年の竹内勇希さん(細川研究室所属)の論文" A Controller Augmentation Method to Improve Transition Fault Coverage for RTL Data-Paths"がオーラルセッションで採択され,発表しました.

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