出張模擬授業の実施報告

6/27千葉県立袖ヶ浦高等学校、7/11埼玉県立桶川高等学校にて「出張模擬授業」を実施してまいりました。
袖ヶ浦高校は3学年を各50分、桶川高校は1年から3年の30人を対象に1時間授業を行いました。
 
授業のテーマは「ゲームデザインとコンピュータサイエンスの関係」です。本授業では、生徒が持っているスマートフォンを利用し、アプリの観察をしてもらいました。生徒は、アプリを日常とは異なる目線で観察することへの興味と、校内でスマートフォンが公式に触れる特別感を通して、内容を理解してくれていたようでした。
授業中の様子の写真が一枚もないということに、このブログを執筆していて気がつきました。写真撮影について学校側に確認しませんでしたし、撮影もお願いも忘れてしまいました。
本授業の着想はSteam to Beのにて実施された三浦先生の授業から着想をえました。ありがとうございます。