古市研究室 新着情報
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3年生山家弘大君がCG-ARTS賞を受賞!

数理情報工学科のメディアデザインコースではCG-ARTS協会認定教育を実施しており,コンピュータグラフィックス,ゲームデザイン,Webデザイン,画像処理等の各講義を通して学生の皆さんはメディアデザイン技術を学びます.CG-ARTS協会では毎年各認定校で優秀な成績(認定試験のエキスパート部門合格及び優秀な作品制作等)を収めた学生を表彰する制度があり,それがCG-ARTS賞です.今年度CG-ARTS賞に選ばれたのは3年生メディアデザインコースの山家弘大君(古市研究室所属)で,3月8日に表彰式を行いました.おめでとうございます.

2019年4月研究室配属生を募集中(定員には余裕有り)

2019年4月の研究室配属に向けて,2月中は2年生の動きが活発化してましたが,3月に入って訪問者がゼロとなりました.数理情報工学科の中で内定方式を採用している研究室は古市研究室だけ,この機会を活用して早めに配属内定を獲得し,落ち着いた気分で新学期を迎えましょう!

2019年度の古市研究室は,数理情報工学科の17研究室の中で博士後期課程の学生が所属する唯一の研究室で,5人の大学院生 約20名の学部生が共にシリアスゲームとモデリング&シミュレーションをテーマとして研究活動を行う,学外からの注目度が高い研究室です(数理情報工学科のホームページ上の記事を参照してください,古市研究室の学生に関わる記事が大半を占めています).その分人気が高いと思われがちですが,例年配属倍率は0.8程度で(配属選考日に第一希望を出せば全員が通る),内定をもらった後は大変入りやすい研究室でもあります.新年度は内定通知を4月11日に出す予定のため,早く活動を始めた方が確実に有利です.

配属に興味のある学生は,まず古市先生の経歴を参照してください.他の先生方と比べて,社会での経験が長いことに気づいていただけたでしょう.続いて以下のプロモーションビデオを少なくとも2件ご覧いただいた上で,こちらに記載してある古市研究室の採用方針をお読みください.2019年3月17日現在,研究室見学に来た2年生の学生は15名です.例年と比べると少なめですので,来年度は9年振りに少数精鋭体制が実現するかもしれません...2019年度は特にデザイナを2名以上募集しているので,プログラミングが苦手だがアートは得意という学生には魅力的だと思います.まだ行動を開始しない2年生の皆さんには,早めの行動開始をオススメします.1年生もあわせて募集中です.

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古市研究室の学生は各地で開催される学会発表を楽しみます

数理情報工学科の学生の中には,春休み中に各地で開催される学会発表に出かける学生が多数います. 2019年3月3日~4日に岡山理科大で開催された日本デジタルゲーム学会には,3年生の飯田帆南さんと塩谷彩佳さんが「伝承遊びによる世代を超えたコミュニケーションの促進支援を目的としたデジタル福笑いの試作」,4年生の齋藤憧弥君が「子供音楽教室の教師支援を目的としたシリアスゲームXyloStoriesの試作」というタイトルで,研究成果の発表をしました.

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粟飯原先生が若手奨励賞を授賞!

2019年3月3日~4日に岡山理科大で開催された日本デジタルゲーム学会で,数理情報工学科の粟飯原萌先生が若手奨励賞を授賞しました.粟飯原先生は学生時代から学生広報委員として活躍し、今年度からは広報委員としてホームページインスタグラムフェイスブックツイッターなどのメディアを通した学会活動の社会への発信を担当しています。研究面ではシリアスゲーム型の学習用教材の構築法を提案し様々な教材開発に応用している他、学生時代からシリアスゲームジャムの運営に関わり、次回第8回シリアスゲームジャムの企画をまもなく開始するところです。おめでとうございます.

LineHo!ckey 3.4が復活!研究室でプレイ可能

不調のため約2年間お蔵入りしていたDiamondTouchですが, 春休みに分解整備して2019/2/28に動作するようになりました.この動画は先程撮ったビジターが来なくてプレイできないLineHo!ckeyです, 4月からの新3年生の研究室配属に向けて,しばらく研究室でプレイ可能にしておきます.ゲーム音楽はオリジナルですが,このオープニングにはボコーダを通した私の声も入ってるのを知っているのは,おそらく誰もいないでしょう.

4年生の齋藤憧弥君が台北ゲームショウに出展!

2019年1月24日~25日に 台北ゲームショウが台湾・台北で開催され,4年生の齋藤憧弥君が卒業研究の一環として台北の音楽教師と共同開発中の XyloStoriesを出展してきました.加えて,大学院生と4年生がオランダからの留学生と共同で開発した英語学習用知育ゲームの FishyFishy!,そして第7回シリアスゲームジャムの最優秀作品Word Crossing等を「日本大学シリアスゲームデザインスタジオ」として出展しました.東京ゲームショウよりも来場者数が多い台北ゲームショウ,日本大学のシリアスゲームは,今後もどんどん海外に進出します.

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大学院生が(公)科学技術融合振興財団の助成金を獲得

博士後期課程1年の川上智君が公益財団法人科学技術融合振興財団(FOST)の研究助成金 に応募していましたが,採択されましたと通知がありました.研究テーマ名は「ゲーム産業における経営意思決定のモデル化とビジネスゲームの一次試作」,ゲーム産業における製造者側と消費者等の行動等をコンピュータ上にモデル化し,経営者側の意思決定訓練を行ことを目的としたビジネスゲームの開発に関するものです.

ビジネスゲームとは,経営学の様々な領域における知識や技能について,ゲームの参加者が演習形式で直接体験することにより学ぶことを主目的とするゲームのことです.ビジネスゲームが世界的に普及したきっかけとなったのは1956年に米国経営協会が開発した「Top Management Simulation」と言われており,これはそれ以前に実戦の演習で有効な手段となったウォーゲームを参考に開発されたものです. その後,我が国をはじめとして世界中でビジネスゲームが開発され,教育および研修の分野で使われています.川上智君が今回開発するのは,現場での失敗が許されない経営者の方の実戦訓練を目指すものです.

川上智君が所属する古市研究室では,ゲームがもつ力を世の中の課題解決に役立てるための研究を行っており,そのような目的で開発するゲームのことはシリアスゲームと呼ばれます.ビジネスゲームは歴史が古いため,これまであまりシリアスゲームと呼ばれる機会が少なかったですが,古市研究室では今後もビジネスゲームをシリアスゲームの中の代表的な応用分野として位置づけ,研究を続けて参ります.

第7回シリアスゲームジャム(SGJ7)が閉幕

古市先生と粟飯原先生とが副実行委員長を務めた第7回シリアスゲームジャム(SGJ7)が,2018年12月9日に続いて15日,16日と3日間の会期を経て閉幕しました.参加者は学生と社会人(プロのゲーム等クリエイタを含む)が半々で,5名1チームでシリアスゲーム6本を3日間で開発し,その成果はhttps://itch.io/jam/sgj7/feedで公開しました.そのうち,数理情報工学専攻の1年生4名(角田研究室の榎本君と岡庭君,栃窪研究室の新間君,古市研究室の久保田君)が専門学校の学生と組んだチーム「モラトリアリスト」は,オランダ大使館賞を受賞しました! なお,3日間の様子はSGJ7のFacebook Pageで,YouTube Liveによる動画等を含めて公開しています.

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第7回シリアスゲームジャムが開幕

2018年12月9日(日),国立情報学研究所で古市教授と粟飯原助手が副実行委員長を務める第7回シリアスゲームジャムが開幕,本学の学生を含める多くの学生に加えて,プロのゲーム開発者を含む多くの会社員が集まり,3日間でシリアスゲームを制作するイベントが開幕しました.2日目の12月15日には海外の学生及びオランダのデザイナも合流してジャムは更に盛り上がります. 詳細はSQOOL.netの記事をご参照ください.また,制作中の様子についてはFacebookページで観ることができます.

(株)バイキングの尾畑社長と瀬田氏が数理情報工学科を訪問!

2018年11月28日(水),先週「星と翼のパラドクス」が稼働したばかりの(株)バイキングから尾畑社長とプログラマの瀬田氏に来ていただき,ゲーム開発とオペレーティングシステムというタイトルでお話をしていただきました.(株)バイキングはアーケードゲームから知育ゲーム等まで手がけるデベロパで,アーケードゲーム黎明期のゲーム開発では基板設計から行っていた当時の話等,ゲーム開発における各職種の役割等,主として2年生の学生に向けて有益な内容でした.今後も様々な業種のトップの方等を本学科にお招きし,学生と交流する機会を設けたいと思います.

第7回シリアスゲームジャムの参加申込受付中!締切は12月1日

2018年12月9日(日),15 日(土),16日(日)に東京神田神保町の国立情報学研究所で第7回シリアスゲームジャム "ゲームの力で世界を救え!"を開催します(日本デジタルゲーム学会主催,古市先生と粟飯原先生は副実行委員長).今回のテーマは「ゲームのアクセシビリティに対する理解向上」,参加者の皆さんがチームを組んで3日間で「障がい者と健常者とが同じ土俵で競うことができるデジタルゲーム」を制作します.募集の対象は,ゲーム制作を学ぶ学生に加えてプロのゲーム制作者の方やゲーム制作に興味のある一般社会人の皆さんです.特に,ゲームのアクセシビリティやユニバーサルデザイン等に興味のある方にとってはとても良い機会です.詳細はSGJ7のロゴ画像をクリックしてください.参加申し込みは12月1日正午,定員は30名です.報道関係者向けの見学時間等も設けてあります,リンク先ページの連絡先へお問い合わせください.


第1回~第7回シリアスゲームジャムのテーマと開催場所

2014/2, SGJ1: GREE (六本木) 英語学習
2014/6, SGJ2: LAC  (平河町) 社会人のためのサイバーセキュリティ - 標的型攻撃メール対処能力向上 -
2015/2, SGJ3: LAC (平河町) 子供のためのサイバーセキュリティ
2016/2, SGJ4: KLab(六本木)    サステイナブル社会に対する理解向上
2016/12, SGJ5: BeXide(立川)  アクセシビリティに対する理解向上
2017/12, SGJ6: JCreation(神田)英語学習と親子のコミュニケーション向上
2018/12, SGJ7: NII(神田)      ゲームのアクセシビリティに対する理解向上

ついにFishyFishy2がリリースされました!

数理情報工学科では,1年生の時からプログラミング演習,アルゴリズムとデータ構造,オブジェクト指向言語,ゲームプログラミング及び演習,プロジェクト演習等,コンピュータのソフトウェア開発の基礎から応用までみっちり学び,3年生で学ぶ数理情報工学演習及び卒業研究では本格的なソフトウェア開発を行います.学んだ成果を自らアプリを開発してリリースする学生もいますが,授業で行った成果をそのままアプリとしてリリースする学生もいます.

2018年10月,そんなアプリの一つが新たに AppleのApp Storeでリリースされました.FishyFishy2という英語の語彙学習を目的としたシリアスゲームで,4年生の大井朋子さんが3年時に数理情報工学演習で開発したものを,卒業研究の一環として改良して昨日リリースしたものです.FishyFishy2の源流となったのは2018年3月にリリースしたFishyFishy!

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