2019年度研究室所属学生数

  • 博士後期
  • 1人
  • 古市が2009年に日大へ着任して以来3名の博士号学生を指導,現在4人目を指導中.4名中3名は在職ドクタ(会社に勤めながら在学して学位を取得)
  • 博士前期
  • 4人
  • 現在は1年生に2名,2年生に2名が所属し,1名がモデリング&シミュレーション(交通,歴史),3名はシリアスゲーム(英語学習)を担当しています.
  • 学部4年生
  • 12人
  • 男子7名,女子5名が在籍中で,うち1名はオランダのユトレヒト芸術大学に1年間留学中です.
  • 学部3年生
  • 10人
  • 男子6人,女子4名が在籍中で,1名は台湾の中国科技大からの交換留学生です.
  • 2年生
  • 0人
  • 2年生の皆さんはまもなく研究室配属を控えています.その時になって慌てることのないよう,2年生の間に多くの研究室を訪問してみましょう.古市研はいつでも見学OKです!.
  • 1年生
  • 0人
  • 古市研に興味のある1年生の皆さん,古市研では伝統的に1年生を対象としてプログラミングを学習するイベントを沢山用意しています.まずは一度研究室の扉をノックしてみませんか?

数理情報工学科の古市研究室が制作に協力した番組「風雲!大歴史実験 豊臣秀吉 天下人への秘策・美濃大返しの真実」が,2019年3月9日(土)21:00-22:00に放送されました.見逃した方は,NHKオンデマンドで視聴することができます

(関連する過去記事)3月9日(土)に放送されるTV番組収録が数理情報工学科で行われました

2019年2月8日(金),古市研究室(数理情報工学科23号館の102室)では終日TV番組の収録が行われ,大学院1年の高橋昂大君と古市先生と粟飯原先生とで約10時間の収録に対応しました.収録が行われたのは 来月(2019年3月9日)に放送予定のNHK歴史番組で,番組のテーマである戦国時代1583年6月10日に起こった出来事(豊臣秀吉の美濃大返し)をコンピュータ・シミュレーションにより再現する部分を,数理情報工学科が担当したものです.

番組名は「風雲!大歴史実験 豊臣秀吉 天下人への秘策・美濃大返しの真実」でNHKのBSガイドでは3月9日放送分として番組内容の一部か公開されています. 2019年3月9日(土)午後9時~10時,チャンネルはNHK-BSプレミアム, です.

古市研究室では2012年以降これまで4本の歴史番組に協力してきました(詳細はこちらを参照). そのうち3本は古市研究室で学位を取得した倉本健介博士が在学中に開発したマルチエージェントシミュレーション統合環境FUSEを戦国時代の戦いを再現するために改造した「戦国FUSE」を用いた「木曽川の戦い(織田信長と武田信玄の仮想の戦い,NHK総合「覇王伝説」)」,「関ヶ原の戦い(NHK BSプレミアム「英雄たちの選択」)」,「三方原の戦い(NHK BSプレミアム「英雄たちの選択」)」です.そして,4本目は「本能寺の変・中国大返し,(BS-TBS「諸説あり!」)」で,こちらは卒業生の鈴木才智氏が在学中にFUSEを交通シミュレータFITSに改造し、更に現在大学院生の高橋昂大君(当時学部4年生)がFITSに騎馬と足軽の行軍モデルを追加した「戦国FITS(仮称)」を用いました. 今回の番組収録のためには「戦国FITS」を高橋昂大君が更に強化し,戦国時代のある出来事を再現しました.