2019年度研究室所属学生数

  • 博士後期
  • 1人
  • 古市が2009年に日大へ着任して以来3名の博士号学生を指導,現在4人目を指導中.4名中3名は在職ドクタ(会社に勤めながら在学して学位を取得)
  • 博士前期
  • 4人
  • 現在は1年生に2名,2年生に2名が所属し,1名がモデリング&シミュレーション(交通,歴史),3名はシリアスゲーム(英語学習)を担当しています.
  • 学部4年生
  • 12人
  • 男子7名,女子5名が在籍中で,うち1名はオランダのユトレヒト芸術大学に1年間留学中です.
  • 学部3年生
  • 10人
  • 男子6人,女子4名が在籍中で,1名は台湾の中国科技大からの交換留学生です.
  • 2年生
  • 0人
  • 2年生の皆さんはまもなく研究室配属を控えています.その時になって慌てることのないよう,2年生の間に多くの研究室を訪問してみましょう.古市研はいつでも見学OKです!.
  • 1年生
  • 0人
  • 古市研に興味のある1年生の皆さん,古市研では伝統的に1年生を対象としてプログラミングを学習するイベントを沢山用意しています.まずは一度研究室の扉をノックしてみませんか?

2019年5月31日(金)午後,森永製菓が主催する商品企画コンテストの担当者の方が古市研究室を訪問され,学生からイノベーションのためのアイデアを引き出すための方策等について粟飯原先生を含めて情報交換しました.詳細は以下をお読みいただくとして,生産工学部の学生の皆さんが2,3人でチームを組んで応募をするのには絶好の機会ですので,応募を検討してみてはいかがでしょうか. 森永製菓オープンイノベーションコンテストをご担当の森永製菓(株)平野さん

この商品企画コンテストは,"オープンイノベーションのためのオンラインプラットフォーム"として知られるagorizeを利用して森永製菓が実施しているもので,森永製菓の方はagorizeの担当者の方と一緒に来られました.

agorize上には世界中の様々な企業が世界中の学生や起業家等からアイデアを募集する「チャレンジ」が掲載され,本日現在募集されている11個のチャレンジのうちの一つが,森永製菓のものです.チャレンジには毎回世界中から多数の応募があるそうですが,今回森永製菓が募集するのは,日本の大学生及び大学院生からの応募を受け付けるものですので,食品工学・流通・応用分子化学・プロダクトデザイン・数理情報工学,そしてGloBEやEntre-to-BE等で日々学んでいる生産工学部の学生にとっては,絶好の機会です.

詳細は募集要項を熟読していただきたいですが,ざっくりまとめると次の通りです.

  • 森永製菓が保有する特許を使った商品企画を提案する.
  • 商品だけでなく,その商品を使ったサービス等,柔軟に考えた方がよさそうです.
  • 特に,その商品の売上増大のためのアプリ開発やゲーミフィケーション要素等,ビジネス全体を含めて考えた方が良さそうだと感じました.
  • 今回考慮する特許は以下の4つです
    • チョコレートの原料であるカカオから抗歯周病菌組成物を生成する技術に関する特許!
    • 同じくチョコレートの原料であるカカオから,歯磨き用研磨剤を生成する技術に関する特許!!
    • 続く2つはフリーズドライ食品の製造法に関する特許!!!,両者の違いは,今度食品工学等を学んでいる学生に教えてもらいにいきます

コンテストの内容は以下をご覧の上,こちらのサイトをご覧ください.コンテストの応募規約はこちらFAQも充実しています.

【森永製菓商品企画コンテスト】

森永製菓社は、この度学生向けの商品企画コンテストを開始しました。
森永製菓が保有する特許技術と、様々な分野への興味関心を持つ学生のアイデアを掛け合わせた商品提案を募集しております。
この取り組みを通じて、商品企画の経験を得ることができ、また応募いただいた商品企画案は、将来的に商品化される可能性もございます。
自身の持つアイディアや考えを通じて、幅広いお客様に新しい価値や多様な価値をお届けしましょう!

- 概要
▶︎対象
大学生・大学院生(最終選考時の交通費提供:上限3,000円/人)

▶︎最終提案会
外部審査員3名予定
森永製菓からは新領域創造事業部長も審査メンバーになる予定。
その他、当日は人事部・新領域創造事業部・研究所からもメンバーが参加予定。

▶︎スケジュール
・6月21日:応募締め切り
・7月5日:一次審査結果通知
・7月23日:最終提案会

"オープンイノベーションのためのオンラインプラットフォーム"として知られるagorizeの中澤さん