2019年度研究室所属学生数

  • 博士後期
  • 1人
  • 古市が2009年に日大へ着任して以来3名の博士号学生を指導,現在4人目を指導中.4名中3名は在職ドクタ(会社に勤めながら在学して学位を取得)
  • 博士前期
  • 4人
  • 現在は1年生に2名,2年生に2名が所属し,1名がモデリング&シミュレーション(交通,歴史),3名はシリアスゲーム(英語学習)を担当しています.
  • 学部4年生
  • 12人
  • 男子7名,女子5名が在籍中で,うち1名はオランダのユトレヒト芸術大学に1年間留学中です.
  • 学部3年生
  • 10人
  • 男子6人,女子4名が在籍中で,1名は台湾の中国科技大からの交換留学生です.
  • 2年生
  • 0人
  • 2年生の皆さんはまもなく研究室配属を控えています.その時になって慌てることのないよう,2年生の間に多くの研究室を訪問してみましょう.古市研はいつでも見学OKです!.
  • 1年生
  • 0人
  • 古市研に興味のある1年生の皆さん,古市研では伝統的に1年生を対象としてプログラミングを学習するイベントを沢山用意しています.まずは一度研究室の扉をノックしてみませんか?

Courtesy of Kenji Ono

国際会議DiGRA 2019 KYOTOが京都立命館大学で2019年8月6日(火)〜10日(土)に開催され,世界35カ国から400名を超えるゲームの研究者が集まり,シリアスゲームやゲーミフィケーション等ゲームの力を世の中の問題解決に応用する方法や,ゲームの芸術表現,eSports等ゲームの観戦と人との関係,知的所有系や法整備等,10のトラックに分かれて250の研究発表を行いました.参加者の中には女性研究者が非常に多く,また博士後期課程在学中の学生が多く,海外にはゲームで学位を取得する学生が多いのに比べて,日本ではゲームを学ぶ学生の多くが大学院へは進学しないという国の違いが大きく出たように思います.そのような事情の中,数理情報工学科の学生と教員はこの学会で次のような大きな役目を果たし,世界におけるデジタルゲーム研究における日本大学の存在感を大きくアピールできました.

  • Nadia Groenewald (ユトレヒト芸術大学からの交換留学生 (2018年2月〜7月)) : DiGRA 2019のロゴ,ポスター等メインビジュアル全般のデザインを担当
  • 齋藤憧弥君(大学院2年生):インタラクティブセッションで"Differences between M&S and Serious Games"というタイトルで発表,開発中のXyloStoriesをデモンストレーションしました
  • 粟飯原萌先生(助手): DiGRA 2019のOrganizing Committee委員としてホームページの管理等を担当
  • 古市昌一先生(教授): DiGRA 2019のProgram Committee委員として,500件を超える投稿論文に対して1,200人の査読委員を割り当てて採否を決定,プログラムを作成する業務を担当.また,粟飯原先生と共著の論文 "A Challenge of Developing Serious Games to Raise the Awareness of Cybersecurity Issues"を発表.