古市研究室 新着情報
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4年生の新井君が国際ゲームジャムで銀賞を受賞しました!

2017年10月16日(月)~18日(水)に中国・吉林省・長春の吉林動画学院(Jilin Institute of Animation)で国際ゲームジャムが開催され,数理情報工学科からは4年生の学生2名と教員1名が参加しました.参加者はアジア4カ国(中国から3大学,韓国から2大学,シンガポール及び日本からは各1大学)の9大学から55人の大学生が集まり,それぞれ必ず3カ国の学生を含むように各自が全部で10のチームを編成し,48時間でシリアスゲームを10本制作しました.与えられたテーマは「Games for Health -10歳以下または65歳以上-」,中国でもシリアスゲームに対する関心がオランダや韓国と同様急速に高まっている様子が伺えました.

数理情報工学科の学生が編成したチーム Whale は中国人3人(プログラマとアーチスト),韓国人2人(ゲームデザイナとアーチスト),日本人1人(プログラマ)とスキルがバランス良く編成され,二人で協調してプレイするシリアスゲーム We Tap を開発,優秀賞(銀賞)を受賞しました!もう一チームは日本人1人(プログラマ)以外中国人5人と韓国人1人でしたが,アーチストが4人集中したのが敗因となり,受賞を逃しました.

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粟飯原さんが博士(工学)を授与されました

日本大学では毎年3月と9月の卒業式・修了式を行いますが、9月28日に行われた修了式で粟飯原萌さんが博士(工学)の学位授与を受けました. 学部を卒業してから5年,学校の先生方が効果的な電子教材の開発を可能とすることを目的として行ってきた「シリアスゲーム型学習用教材構築法」に関する研究がまとまり,学位授与となりました.おめでとうございます.

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東京ゲームショウに初出展!

本学部の津田沼キャンパスから約6キロの幕張メッセで2017年9月21日から9月24日まで開催された「東京ゲームショウ2017」,オランダ王国大使館のサポートにより,オランダ・パビリオンの一角で数理情報工学科の学生等による作品等の展示が実現しました!連日朝から会場には沢山の人が訪れ,シリアスゲームの構築法を古市研究室で学んでいるオランダ人と日本人の学生が説明員を行いました.また,この様子はSQOOL.NETの記事にもなりました.

とびとびを説明中の学部4年生新井君

オランダではシリアスゲームのことをアプライド(応用)ゲームと呼び,医療・福祉・教育等の各分野で多数のゲームが開発されて活用され,アプライドゲーム専業のゲーム制作会社が100社を超える等,ビジネスとして成功しています.一方,日本ではまだまだシリアスゲームに対する知名度と関心が低く,これを活性化するために,日本大学生産工学部・数理情報工学科の古市先生と東京工科大学メディア学部の岸本先生等が中心となって,シリアスゲームジャムを行っています.東京ゲームショウでは,シリアスゲームジャムで制作したゲームに加えて,古市研究室の学生が制作したシリアスゲームを展示しました.

向かって左からダニエル君,高橋君,小林君,生駒君

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大学院1年の鈴木君が学生奨励賞を受賞しました!

夏休み期間中,古市研究室の3年は全員各企業へインターン中ですが,4年生以上は各国で行われるシリアスゲームジャムをはじめ,各地で行われる学会で日頃の研究成果を発表します.2017年9月2日(土)に専修大学で行われた日本デジタルゲーム学会主催のDiGRA JAPAN 2017 夏季研究発表大会には大学院の学生2名が参加し,日頃の研究成果を発表しました.

大学院1年の鈴木雄次郎君が発表したタイトルは「協調性の向上を目的としたシリアスゲーム Line H!tterの開発と評価」で,インタラクティブ(デモンストレーションとポスター)セッション及びオーラルセッション(口頭発表)の双方で2件発表,学生奨励賞を受賞しました.おめでとうございます!

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