古市研究室 新着情報
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2018年度研究室配属用見学会実施中

2018年4月11日(水)13:00から研究室配属説明会が39号館408で行われますが,古市研究室の説明は6番目に行います.おそらく,13:40頃からになろうと思います.配属を希望する学生は,できるだけ次のビデオを観ておいて下さい.2017年度の3年生が古市研究室について語ってくれた研究室紹介ビデオです.

FishyFishy2お試し版のダウンロードを開始!

FishyFishy2 is an English Learning Serious Game aimed to improve your TOEIC score developed by junior students at Serious Game Design Labs, Nihon University & Amsterdam University of Applied Science. This work is supported by Lexxica Inc., and WordEngine is used for learning part. FishyFishy2は英語学習を目的としたシリアスゲームで,主としてTOEICのスコア向上を目的としています.学習者の英語スキルをシステム側が自動的に判断し,学習用教材の難易度が学習者のスキルの進度にあわせて自動的に調整されます. ※なお,FIshyFishy2の開発にあたっては株式会社Lexxicaのサポートを受け,WordEngineを英語学習コンテンツ部分で利用しました.

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中国・河北美術学院で古市先生が講義をしてきました

2017年12月28日(木),中国石家荘にある河北美術学院(Hebei Institute of Fine Arts)の動画学院(School of Animation)に古市先生が招かれ,”シリアスゲームの現在と今後”というタイトルで特別講義を行った.河北美術学院は芸術系の単科大学で,学生数は約12,000人,キャンパス内の建物は中国各地及び欧米の建築様式に基いて設計されて建てられれいるため,さながらテーマパークの中にキャンパスがあるように見え,その点が脚光を浴びて各メディアで報じられる事がある. 中国は現在売上高で世界最大のゲーム会社であるテンセント(Tencent, 騰訊)を抱える他,アニメ,ゲームそしてSNS,各種インターネットサービスをはじめとするクリエイティブテクノロジの分野が急成長をしているが,その原動力の一つとなっているのが,このような中国では珍しい私立の芸術大学である.10月に古市先生が国際シリアスゲームジャムに参加するため訪問した吉林動画学院も同様の私立の芸術大学で,おそらく両校は中国におけるこの産業分野で今後重要な役目を担っていくだろうと思われる.

講義開始前

講義では,シリアスゲームの定義及びエンタテインメント用ゲームとの違い等を説明し,数理情報工学科の学生がこれまでに制作したシリアスゲームの数々を紹介した他,日本大学の紹介を行った.講義後の質疑応答は,日本の講義ではなかなか経験したことがない程の数と質の質問が得られてビックリした.主な質問の内容は次の通りであるが,これ以外にも中国で流行っているなんとかゲームを知っているか?等の質問が次々出た.

  • (質問)数理情報工学科で制作しているシリアスゲームはあまり面白そうに見えない,何故か? (回答)シリアスゲームで重要なのは「エンタテインメント性」と「実課題の解決性」の双方であるが,これまでは後者を中心に研究を続けてきた.今後は前者の実現が重要であるが,数理情報工学科にはアーチストがおらず,我々の力だけでは難しい,そのための河北美術大学にやってきた,皆さんの力を貸してほしい.
  • (質問) シリアスゲームのマネタイジングモデルは? (回答)シリアスゲームの場合実課題の解決が第一目標のため,実課題を抱えている組織またはユーザ群をターゲットとした個別開発により収益を得る必要がある.我が国では,例えば生命保険会社がマーケティング目的で開発する例,学習用教材開発会社が教材として開発する事例等がある.数理情報工学科で開発したシリアスゲームについては,今後更にマネタイジングモデルについての検討が必要である.
  • (質問)先生のスライド中には大きな間違いがある,それは,日本大学の留学生数を示す表に中国と台湾を別に示していた点である (回答) 地域別の留学生数を示しただけで,他意はない,東北,河北等地方別の統計があれば今後は示せたら良いと思う

動画学院前で先生方と(先生方は皆さんとても若いです)

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Daniel君と来嶋君がシリアスゲームジャムで優秀賞と最優秀賞を受賞!

2017年12月16日(土)と17日(日),日本デジタルゲーム学会・ゲーム教育研究部会主催による「第6回シリアスゲームジャム(SGJ6)」が東京・神田で開催され,日本・イギリス・オランダからの学生及び社会人の皆さんが集まり,2日間でシリアスゲームをジャム形式で制作するイベントが行われました. 古市研究室からは4年生が2名,大学院生が1名,オランダからの留学生1名が3つのチームに分かれて参加し,4年生の来嶋君は最優秀賞,留学生のDaniel君は優秀賞を受賞しました!

本シリアスゲームジャムの詳細な様子は以下のメディアでの記事をご覧ください.

 最前列真ん中は実行委員長・粟飯原萌さん(数理情報工学科研究生)です 最優秀賞を受賞したチーム Pee-Max 優秀賞を受賞したチーム Diggin

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