古市研究室 新着情報
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国際会議DiGRA 2019の委員2人とデザイナが古市研究室から活躍中

フィンランドに本拠地を置く国際学会DiGRA (Digital Game Research Association)が年に1回開催する国際会議 DiGRA 2019 KYOTO が,本年8月6日~10日に京都の立命館大学で開催されます.そのための準備を2018年の5月頃から古市研究室では1名の学生と2名の教員が行っており,まもなくそのプログラムができあがる予定です.ポスターのデザインを担当したのはユトレヒト芸術大学(HKU)からの留学生ナディア,Organizing ComittteのメンバとしてHPの運営等を担当するのは粟飯原先生,Program Committeeを担当するのは古市先生です.世界中から500名を超えるゲームの開発者と研究者が集まる学会,ゲーム開発を学ぶ学生にとってはまたとない国際会議に参加するチャンスです.初日の8月6日は,DiGRAの日本支部である DiGRA JAPAN夏季大会も共同開催,どちらも現在参加者受付中です.

三宅陽一郎氏が研究室に来られました

2019年5月17日(金)に(株)スクウェアエニックスの三宅陽一郎さんが古市研究室に来られ,三宅氏らが開発中のゲームの試作品について実際にプレイをしながら粟飯原先生と一緒に情報交換をしました.製品の完成とリリースが楽しみです.

古市研第11期生の初チャレンジを実施しました

2019年4月17日(水)に古市研第11期生として10名の学生が配属されました.まず簡単に自己紹介をした後,じゃんけんで3チームにわかれてマシュマロ・チャレンジを行いました.20分の制限時間ピッタリにマシュマロをタワーの頂上に置けたのはリッちゃん,ミズキ,マリコチームだけ.しかし,遅れること20秒後に完成させたナゴミ,チサキ,ヨースケチームの方がタワーは少しだけ高かったので,2枚目の写真がそれです.

残る男子だけのチームはマシュマロを乗せられず.本日の結果からは,チームは女子2人,男子1人で組むのが強そうだとわかりました.来週はそれぞれのスキルを自己紹介してチーム編成を行うゲームジャム形式のチーム編成にチャレンジしてみます.

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3年生山家弘大君がCG-ARTS賞を受賞!

数理情報工学科のメディアデザインコースではCG-ARTS協会認定教育を実施しており,コンピュータグラフィックス,ゲームデザイン,Webデザイン,画像処理等の各講義を通して学生の皆さんはメディアデザイン技術を学びます.CG-ARTS協会では毎年各認定校で優秀な成績(認定試験のエキスパート部門合格及び優秀な作品制作等)を収めた学生を表彰する制度があり,それがCG-ARTS賞です.今年度CG-ARTS賞に選ばれたのは3年生メディアデザインコースの山家弘大君(古市研究室所属)で,3月8日に表彰式を行いました.おめでとうございます.

古市研究室の学生は各地で開催される学会発表を楽しみます

数理情報工学科の学生の中には,春休み中に各地で開催される学会発表に出かける学生が多数います. 2019年3月3日~4日に岡山理科大で開催された日本デジタルゲーム学会には,3年生の飯田帆南さんと塩谷彩佳さんが「伝承遊びによる世代を超えたコミュニケーションの促進支援を目的としたデジタル福笑いの試作」,4年生の齋藤憧弥君が「子供音楽教室の教師支援を目的としたシリアスゲームXyloStoriesの試作」というタイトルで,研究成果の発表をしました.

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