古市研究室 新着情報
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2019年2月8日(金),古市研究室の研究室(数理情報工学科23号館の102室)では終日TV番組の収録が行われ,大学院1年の高橋昂大君と古市先生と粟飯原先生とで約10時間の収録に対応しました.収録が行われたのは来月(2019年3月)に放送予定のNHK歴史番組で,番組のテーマである戦国時代のある出来事をコンピュータ・シミュレーションにより再現する部分を,数理情報工学科が担当したものです.

古市研究室では2012年以降これまで4本の歴史番組に協力してきました(詳細はこちらを参照). そのうち3本は古市研究室で学位を取得した倉本健介博士が在学中に開発したマルチエージェントシミュレーション統合環境FUSEを戦国時代の戦いを再現するために改造した「戦国FUSE」を用いた「木曽川の戦い(織田信長と武田信玄の仮想の戦い,NHK総合「覇王伝説」)」,「関ヶ原の戦い(NHK BSプレミアム「英雄たちの選択」)」,「三方原の戦い(NHK BSプレミアム「英雄たちの選択」)」です.そして,4本目は「本能寺の変・中国大返し,(BS-TBS「諸説あり!」)」で,こちらは卒業生の鈴木才智氏が在学中にFUSEを交通シミュレータFITSに改造し、更に現在大学院生の高橋昂大君(当時学部4年生)がFITSに騎馬と足軽の行軍モデルを追加した「戦国FITS(仮称)」を用いました. 今回の番組収録のためには「戦国FITS」を高橋昂大君が更に強化し,戦国時代のある出来事を再現しました.

番組の詳細は,番組表が公開されるタイミングでこちらで発表します.お楽しみに.

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