2019年度研究室所属学生数

  • 博士後期
  • 1人
  • 古市が2009年に日大へ着任して以来3名の博士号学生を指導,現在4人目を指導中.4名中3名は在職ドクタ(会社に勤めながら在学して学位を取得)
  • 博士前期
  • 4人
  • 現在は1年生に2名,2年生に2名が所属し,1名がモデリング&シミュレーション(交通,歴史),3名はシリアスゲーム(英語学習)を担当しています.
  • 学部4年生
  • 12人
  • 男子7名,女子5名が在籍中で,うち1名はオランダのユトレヒト芸術大学に1年間留学中です.
  • 学部3年生
  • 10人
  • 男子6人,女子4名が在籍中で,1名は台湾の中国科技大からの交換留学生です.
  • 2年生
  • 0人
  • 2年生の皆さんはまもなく研究室配属を控えています.その時になって慌てることのないよう,2年生の間に多くの研究室を訪問してみましょう.古市研はいつでも見学OKです!.
  • 1年生
  • 0人
  • 古市研に興味のある1年生の皆さん,古市研では伝統的に1年生を対象としてプログラミングを学習するイベントを沢山用意しています.まずは一度研究室の扉をノックしてみませんか?

ミシシッピ州立大学(MSU)との協定調印に向けての準備のため,3月9日から16日まで米国へ出張し,MSUを訪問しました.

オランダのユトレヒト芸術大学から,3人の先生と1名の国際交流担当事務の方が古市研究室を訪れ,シリアスゲームについて情報交換をしました.

オランダではシリアスゲームの事をアプライドゲームと呼び,アプライドゲームを開発する会社が約300社あります.ユトレヒト芸術大学のゲーム&インタラクション学部においても,卒業生の約30%は起業するとのこと.数理情報工学科においても,今後シリアスゲームの分野で起業する学生が増えてくれることを期待してますが,どうでしょうか.

ミシシッピ州立大学の副学長をはじめとする4名の先生方が2014年9月17日(水)の日本大学生産工学部及び自動車工学リサーチ・センタ(NU-CAR)を訪問され,今後の教員及び学生間の交流等について話しあいました.古市先生は2009年にNU-CARを設立した時から副センター長を務めており,ミシシッピ州立大学の自動車等に関する研究センターであるCAVSとNU-CARの研究交流等を,センター長の景山先生他と今後検討をすすめていきます.

防衛大学校で9月26日に「モデリング&シミュレーションと今後の可能性について」というタイトルで特別講義をしてきました.

「軍事と科学技術」という3年生向けの講義の一環として実施したもので,25分間の講義に続いて約1時間質疑応答形式で講義を進めるという,私の日大の講義ではこれまでやったことのないスタイルで講義をしました.防衛の分野では昔からシリアスゲームが取り入れられており,今回の講義ではモデリング&シミュレーションとシリアスゲームの関係を学生の皆さんに理解していただけたのではないかと思います.アジアからの留学生も大変多く,グローバルな視点で物事を考えられる人材の育成には,留学生と共に学ぶ教育環境が大変適していると感じました.なお,防衛大学校のキャンパスは横須賀市馬堀海岸にあり,風光明媚でゆったりとしていました.

ビュルツブルグ大学(University of Wuerzburg)のディアナ先生が9月16日(火)に研究室を訪問され,シリアスゲームに関する情報交換を実施しました.その際にデモとしてLine Ho!ckeyを体験してもらおうと思いましたが4人いなければプレイできず,二人でもプレイ可能な協調性学習用シリアスゲームの必要性を感じました.学生のどなたか,ヨロシク!

米国大使館主催による留学フェアAmericaExpo2014が9月13日(土)に開催され,古市先生は(出身校)イリノイ大学のブース責任者として出展,留学経験者と一緒に説明員を行いました我が国では一時期海外留学を希望する若者が減少傾向にありましたが,留学フェアで出展していると近年は増大しているというように感じます.高校生の皆さんが多数イリノイ大学のブースに訪れてくれました.今年の高校生の特徴は,米国の大学で学びたい事が具体的に明確化されている学生が多かったと感じました.特に,航空宇宙工学を専攻したい学生が多く訪れてくれたのが印象的でした.米国留学を目指している高校生及び大学生の皆さん,米国の大学は授業料が高額であることが知られています(イリノイ大学の場合,年間約300万円).そのために我々が運営しているのが小山八郎記念奨学制度,応募締切は10月31日です.

第2回古市研究室シンポジウムを2013年9月8日に実施し,学部3,4年生と大学院生の前期研究成果の発表会を実施しました.古市研究室の同窓生10名にも参加していただきパネルディスカッションを行った他,将来古市研究室への配属を希望する1年生の学生等も参加し,大変有意義なシンポジウムとなりました.

青山学院大学の杉本先生と大塚先生が2014年8月5日(火)に学生の皆さんと一緒に研究室を訪問しました.皆さんは教育人間科学部の所属で,我々の研究との共通項は教育を目標としている点ですが,全く違うアプローチで大変勉強になりました.特に大塚先生はフィールドワークを主体とされており,我々が開発したシリアスゲームを教育の現場へ持って行くときには相談しようと思います.杉本先生は古市先生がイリノイ大学へ留学されていた時の仲間で,当時学内のUNIXワークスレーション上で日本語が使えなかったのを,一緒にJserverを立ち上げて利用できるようにした頃からの知り合いです.

本日(2014年6月17日)米国イリノイ大学(University of Illinois at Urbana-Champaign)の芸術学部長他ゲストを古市研究室ではお迎えし,落合学部長への表敬訪問の後,米国イリノイ大学を卒業された数理情報工学科の古市研究室を訪問されました.古市研究室では学生が開発した交通シミュレータやLineHo!ckey等をはじめとするシリアスゲームを見学された他,未来工房等の施設を見学されました.今後このような研究者間の交流が期待されます.

ゲームニクス理論の提唱者として有名で,CMディレクタ,アニメプロデューサ,ゲームクリエーターを経て現在は立命館大学の教授をされているサイトウアキヒロ先生が2013年6月28日(金)に古市研究室を訪問され,ゲームニクスの神髄の一部を教えていただきました.また,学生が開発したゲームのいくつかを体験していただいたところ,ゲームニクスの観点から多数の有益なアドバイスをいただいたので,今後の開発に反映していこうと思います.

ハリウッドで有名なリズム&ヒューズスタジオ(Rhythm & Hues Studios)でレンダラ―としてご活躍中のToshi Katoさんが,11月1日(金)の午後数理情報工学科へお越しになり,古市研究室を訪問されました.Toshi Katoさんは1984年に松井研をご卒業され,大学時代からアルバイトプログラマとして活躍されていた日本初のCG会社であるJCGLを経て渡米され,現在リズム&ヒューズスタジオでご活躍中のPrincipal Graphics Scientistです.卒業研究の時は23号館5階の研究室へ毎晩泊まり込み,FORTRANで隠線消去プログラムを書き,プロッタへ表示したとのこと. 杉沼先生とはJCGL時代からのお知り合いとのことで,数理情報工学科のご卒業だと最近知って今回研究室へお招きしました.数理情報工学科の卒業生の皆さんは,こうやって世界で活躍しているのですね!

去る11月15日(金),イリノイ大学アーバナシャンペン校(UIUC)のDean, Dr. Andreas C. Cangellaris (工学部長)が日本を訪問し,同学部のDepartment of Computer Scienceを卒業した古市先生他と会食を行いました.UIUCのコンピュータサイエンス学科は,現在では普通に皆さんが使っている多くのインターネットサービス(WWW, YouTube, PayPal等)を生んだ卒業生を多数輩出していることで有名で(Marc Andreesen(Mosaic, Netscape), Max Levchin(PayPal), Thomas Siebel(Sievel), Steve Chen(YouTube) etc.),2014年度は創立60周年を迎えます.UIUCでは現在日本人の留学生を積極募集しているとのことですので,興味のある学生は古市まで相談してください.奨学制度等を紹介します.

日本最大の音楽ランキング情報等提供会社として有名なオリコン株式会社の小池社長以下関連会社の社長及び役員の皆さんが古市研究室を訪問され,シリアスゲーム等についての情報を交換しました.

古市先生が7月4日(水)に在日米国大使公邸で開催された独立記念パーティにイリノイ大学小山八郎記念奨学生の高田君(東京大学工学部4年)と共に招待され,大学院1年の粟飯原さんと一緒に参加してきました.会場ではルース大使と直接お話しできた他,政財芸能界の著名な方々と一緒に独立記念日をお祝いしました.

ルース大使とスーザン夫人

国歌斉唱はクリスタルケイ