古市研究室 新着情報
What's up!, the latest news

 

大学院生がITS2011で成果を展示

[dropcap cap="大"]学院1年の武田君,志甫君,菅原君が,米国の学会ACMが主催して神戸で開催された国際会議ITS 2011 (Interactive Tabletop and Surfaces)で研究成果をデモンストレーション展示しました.参加者の多くが海外からで大学院及び学部学生の参加が多い中,3名は日頃研究室で学んでいる英語を巧みに使って研究者同士のコミュニケーションをはかりました.[/dropcap]

杉沼先生が伯日DTVシンポでサンパウロへ出張中

[dropcap cap="杉"]沼先生が,第2回伯日DTVシンポジウム(The 2nd Brazi Japan Symposium on Advances in Digital Television,11月28-29日@サンパウロ、ブラジル)へプログラム委員長として参加し,基調講演とパネルディスカッションへ登壇し,4K映像技術の概況と,ディジタルシネマ,そして次世代ハードウェア設計技法の提案等を行いました.杉沼先生によると,ブラジルは現在真夏,開催されたサンパウロ大学は直径12キロメートルもある巨大なキャンパスで,大学内にガソリンスタンドもあるのに驚いたとのこと.また,キャンパス内に樹木が多くて,これが学校というような建物の写真が撮れなかったそうです.杉沼先生は12月3日に帰国されます.[/dropcap]

学術講演会で8件発表

[dropcap cap="学"]術講演会が2011年12月3日(土)に開催され,古市研究室からは4年生が5件,大学院生が3件の発表を行い,日頃の研究成果を披露するとともに会場の皆さんと活発な討議を行いました.また,多数の3年生も聴講し,来年の自分の姿を垣間見たのではないかと思います.他の研究室からは3年生も発表していたので,来年は是非とも3年生の学術講演会デビューを果たしたいと,先生はおっしゃってました.[/dropcap]

教員食堂@サンパウロ大学

[dropcap cap="ブ"]ラジル出張中の杉沼先生によると,サンパウロ大学の教員食堂はこんな感じとのことです.その食堂の名前は,「ステーキハウス」.フレンチフライの下に見える太い揚げ物はタピオカとのこと.アマゾン原産で非常に栄養豊富と,現地の方はおっしゃっていたとのことです.[/dropcap]

VOCALOIDのヤマハ剣持氏の講演会を実施しました

[dropcap cap="歌"]声合成技術VOCALOIDの開発者として知られているヤマハ(株)の剣持秀紀氏の術講演会を,秋の公開講座を担当する古市先生の司会で2011年11月26日(土)に開催されました.研究室の学生多数が聴講し,普段利用しているVOCALOIDの神髄を理解することができました. [/dropcap]

SIGGRAPH ASIA 2011

[dropcap cap="S"]IGGRAPH ASIA 2011が2011年12月13日~15日に香港で開催され,当研究室からは杉沼先生が参加してきました.香港の最高気温は20度.現地の方は,ダウンジャケットにマフラーといういでたちとのこと.初日に聴講した「SIGGRAPH用論文の書き方」では様々な有益なアドバイスが得られた他,特に印象的だったのは「書き終わってから、ガクッと体調を崩すから体調管理に気をつけろ」,だったとのこと.お土産には写真のような怪しげな文字が並んだ日式菓子をいただきました.なお,古市研究室は12月16日(金)がクリスマスパーティです.来年古市研究室への配属を目指している2年生の皆さんは,是非とも参加してください.[/dropcap]

Line Ho!ckey 2

Line Ho!ckey 2が完成し,プレイ中の動画公開を開始しました.約2年前に完成した初代Line Ho!ckeyと比べると,ゲーム性が格段と向上してます.今後オープンキャンパス等で用いる他,学会発表を積極的に行っていきます.

※Line Ho!ckey及びLine Ho!ckey 2は,子供達の協調性及び社会性教育を目的として開発したシリアスゲームです.

学部HPの取材を受けました

[dropcap cap="学"]部ホームページの企画の一環として,本日(2011年12月16日)古市研究室は取材を受けました.本日のメインは3年生の女子学生で,研究室の紹介をデモを交えて行いました.[/dropcap]

クリスマスパーティ!

[dropcap cap="毎"]年恒例,本日(2011年12月16日)は4年生が卒論の下書きを提出,大学院生は論文を投稿!,そして学部ホームページ用の取材...これまでの厳しい何か月を過ごした後に待っていたのは,クリスマスパーティです.今年はNU-CARを通して学科間の学生同士の交流が深まったこともあり,機械工学専攻の学生もたくさん集まり,これまでにない賑やかなクリスマスパーティでした.例年は,来年度古市研究室へ入りたい2年生の学生が沢山集まるところですが,今年は1名だけ...来年度の新入生配属に向けて,先生は少し不安そうな面持ちでした.[/dropcap]

 n

2011年10大ニュース

[dropcap cap="毎"]年大晦日の恒例,古市研の10大ニュースをお送りします.来年も,”研究に邁進して学生生活をエンジョイする集団:古市研究室”を,よろしくお願いいたします.[/dropcap]

<<2011年古市研10大ニュース>>

  1. 1月:ケント州立大の女子大生が滞在,学生間にグローバル化の兆し(!?)
  2. 3月:情処全国大会で二期生の3年が3件,一期生の4年が1件発表,そして一期生6名が卒業!
  3. 4月:大学院一期生3名,新3年生11名と杉沼先生が加わり総勢22名の古市研始動開始
  4. 4〜7月:学生がシリアスゲームのエバンジェリストとして大活躍  NHK-FM千葉への生出演,千葉県立現代産業科学館及びさいたまスーパーアリーナでの展示等
  5. 9月:情報科学技術フォーラム二期生の4年生が2件発表,北海道進出を果たす(次は海外だ!)
  6. 10月:スポーツ大会に初出場,学科の優勝に大きく貢献
  7. 11月:学園祭で牛串模擬店2年連続出店,卒研の実験と連動した経営学を実践,利益率も増大
  8. 11月:学会発表•出展目白押し(BCIシンポ,防衛技術シンポ,ACM-ITS2011)
  9. 通年:高校生・中学生の研究室見学が総勢100名を超える
  10. 通年:メディアへの露出多数:学部HPトップ写真,進学雑誌,留学雑誌,福島TVのCM,NHK番組収録(詳細は後日)等 

<<10 big news of Furuichi Lab. 2011>>

  1. January: A student from Kent visited our lab., a wave of globalization seems affecting students
  2. March: Three junior students and one senior student presented their papers at IPSJ. 6 graduated.
  3. April: Three graduate students, 11 junior students and Prof. Suginuma newly joined our lab, and new generation of Furuichi Lab. launched
  4. April-July: Many students performed very well as evangelists of Serious Games - Appeard on a live NHK-FM Radio program, presented at Science Museum, Saitama Super Arena etc.
  5. September: Two senior students presented their papers at FIT held in Hakodate, Hokkaido. (International conferences are expected in the next time)
  6. October: We are not only good at research, but SPORTS TOO!!! We attended a college sports events, and contributed much for getting a championship of our department
  7. November: Students opened a 牛串 shop at our college festival, and their business administration skill resulted in a big profit
  8. November: Rush of conferences (Brain Computer Interface, Defense Technology, Interactive Tabletop and Surfaces)
  9. Throughout the year 2011: More than 100 high school and junior high school students visited our lab.
  10. Throughout the year 2011: Appeared on medias, such as department's homepage, magazines, CM of Fukushima TV, and NHK program recording

卒業写真

[dropcap cap="卒"]業アルバムの写真撮影を1月11日に行いました.ここでは一部だけを紹介します.残りはアルバムができてからのお楽しみに.いよいよ,古市研究室の二期生の皆さんも卒業間近です.[/dropcap]

3年生の学会デビュー着々と進行中

[dropcap cap="古"]市研究室のモットーは,いうまでもなく「学生生活エンジョイすること」ですが,その通過儀礼として行っているのが学部3年生で学会デビューを果たすことです.これは一見大変そうですが,数理情報工学科では3年生から研究室へ配属されるので,着任以来3年連続これを実現できそうです.2011年1月13日(金)には情報処理学会全国大会のカメラレディ原稿が締切でしたが,3年生が3件の発表原稿を期限内に提出することができました.写真はそのうちの1件に関するもので,詳細は3月に発表します.また,これまでまだ実現してませんが,今年こそは研究会,国際会議と論文誌への論文投稿を実現したいと考えてます.その第一号として,大学院生の武田君が情報処理学会のインタラクション2012(インタラクティブセッション)へ投稿していた論文の採録通知が届きました!これに続いて,2012年に古市研究室の学生は世界へ出ていくことを目標としています![/dropcap]

ラジオ番組の収録を行いました

[dropcap cap="F"]M大阪で本年1月7日からはじまった番組NU-Hot Pressの収録を,1月17日(火)の午前中に古市研究室で行いました.インタビュアーは藝術学部映画学科2年の沼田さんで,生産工学部数理情報工学科の特長や古市研究室での研究内容等について,古市先生と4年の粟飯原さんとで紹介しました.古市先生の収録分放送は1月28日(土)8:25-8:30, 粟飯原さんの収録分放送は2月4日(土)8:25-8:30です.関西地方の高校生と受験生の皆さんが沢山聞いてくれることを期待してます.[/dropcap]

NHK爆問学問に出演しました

[dropcap cap="爆"]問学問(爆笑問題のにっぽんの教養, NHK総合)に,古市先生と学生が出演しました!放映は2012年1月19日(木)午後10時55分からの30分番組.テーマは「君はシリアスゲームを知っているか?」で,古市研究室では学部3年生の時から全員が開発するシリアスゲームのいくつかを,爆笑問題のお二方にプレイしていただいてシリアスゲームについての理解を深め,今後の可能性について爆笑問題のお二方と先生とが語りました.

学生達とチームを組んでのLine Ho!keyと,AR-PictureBook PeachBoy版(AR桃太郎)で桃太郎役をした田中さんと犬役を演じた太田さんとのワイワイガヤガヤの協調プレイが見ものでした.古市先生としては,プレイヤ同士の協調に必要なユーザ認識(盤上にタッチした指が誰のものかを認識すること)の機能が,技術的にどのように実現されているのか,その仕組みについて番組中で説明できなかったことを少しだけ悔やんでました.また,パイレーツオブソマリアの結末...再放送は1月24日(火)午前1:30~です.また,1月20日以降はNHKオンデマンドで観ることもできます.詳細はNHKのホームページをご覧ください.[/dropcap]

FM大阪の番組に出演します

[dropcap cap="F"]M大阪の番組NU-Hot Pressに先生と学生が出演します.古市先生は1月28日(土)8:25-8:30, 粟飯原さんは2月4日(土)8:25-8:30です.関西地方の高校生と受験生の皆さんが沢山聞いてくれることを期待してます.[/dropcap]

CG検定に合格した1年生が研究室を訪問

[dropcap cap="C"]G検定に合格した1年生が,本日古市研究室で合格証を受領しました.2011年度から当学科はCG-ARTS協会の教育認定校となり,多数の学生がCG検定を受験するようになりました.古市研究室の学生も多数合格しましたので,機会があれば集合写真を撮ろうと思います.次の写真は1年生で合格した3人のうち2人です.[/dropcap]

卒業研究発表会を実施

[dropcap cap="卒"]業研究発表会を2012年2月10日に行い,2年間の研究成果の集大成を発表しました.セッションが3か所に分かれての発表だったため,全員で集合写真を撮ることができなかったのがチョッと残念でした.4年生にとっての大きなイベントは,残すところ3月25日の卒業式です.一部の学生は,その前に名古屋で開催される情報処理学会全国大会等の学外イベントがいくつか待ってます.[/dropcap]

今年も3年生が学会デビュー!

[dropcap cap="名"]古屋工業大学で2012年3月6日~8日に開催された情報処理学会第74回全国大会で,古市研究室所属の3年生4名が一年間の研究成果を発表しました.数理情報工学科では3年生の4月に研究室へ配属されるのが他の多くの大学との違いで,その後2年間を研究に費やすことができます.古市研究室には,初年度に本格的な研究に着手し,3年生のうちに学会発表することを目的とした学生が集まってきます.企業の方や他大学の先生方に向けて研究成果を発表するのは大変緊張しますが,社会に出る前にこのような場で発表するのは大変貴重な体験です.今回発表した4名も,研究の楽しさを学びたくて古市研究室への配属を希望し,先生と先輩の指導の下,仲間と共に1年間研究し,その成果を発表した皆さんです.[/dropcap]

  1. 大規模災害時における複数組織指揮官意思決定訓練用シリアスゲームの開発(1)-構想- 
    • 田邉直人君(発表),秋元菜那さん他
  2. 大規模災害時における複数組織指揮官意思決定訓練用シリアスゲームの開発(2)-階層型意思決定機構- 
    • 君塚翔太君(発表:院生志甫君の代理発表),志甫侑紀君(M1)他
  3. 音楽学習支援のための多人数協調型シリアスゲームの提案 
    • 山田涼平君(発表),飯塚理沙さん,大竹駿希君(4年)他
  4. パーソナル・ポータブル・テレイグジスタンス装置の実現方式の提案
    • 植竹未来さん(発表),多田友理菜さん,粟飯原萌さん(4年)他

(発表した4名:左から田邊君,君塚君,植竹さん,山田君)

発表者と共同研究者(3年+4年)全員集合

武田君がインタラクション2012で発表

[dropcap cap="情"]報処理学会主催のインタラクション2012(2012年3月15日~17日@お台場の日本科学未来館)で,大学院1年の武田君が「チーム対戦テーブルトップ型シリアスゲームLine Ho!ckeyの開発」と題してインタラクティブセッションで発表しました.檀上での発表はニコニコ生動画で全世界に配信された他,展示コーナでは数多くの方に体験していただきました.また,ITメディアでも発表の様子が報じられました.[/dropcap]

デジタルアーチストの皆さんが研究室を訪問

[dropcap cap="小"]花春夫様(デジタル版画アーチスト)をはじめとするデジタルアーチストの皆さん6名(相場秀夫様,山野邊眞一様,國井秀和様,山田敬士様,小関資郎様)が2012年3月21日に研究室を訪問され,学生が開発したシリアスゲームを体験された他,創生デザイン学科の三井教授を交えて3次元プリンタの現状と今後の制作活動への活用法等について情報交換をしました.今後我々のコンピュータサイエンス(科学・工学)とアーチストの皆さんのアート(芸術)とがうまく融合し,これまでに無かった作品を一緒に産むことができれば良いと思います.[/dropcap]

5人の学部生が卒業

[dropcap cap="卒"]業式と学位記伝達式が2012年3月25日に挙行され,古市研究室からは5人の学部生が卒業しました.卒業おめでとうございます!研究室で学んだ世の中に役立つシリアスゲームの構築法を,皆さんが様々な分野で普及させることを期待しています.昨年の1期生7名とあわせて,12名の学生が研究室から巣立っていきました.[/dropcap]

阪大医学部の中島先生他が研究室を訪問

[dropcap cap="大"]阪大学医学部の中島和江先生をリーダとする6名の皆様(兵庫医科大学,横浜市立大学他)が2012年3月26日に来所され,医療におけるエラーの体験・学習を目的としたシリアスゲームについて情報交換を行い,ゲームデザインの観点から討議を行いました.医療ミスの低減は医療現場で解決すべき重要な課題である他,災害時における救急医療活動においても指揮官の意思決定が重要である事等を教えていただきました.本討議の結果,来週から始まる新年度の3・4年生の研究テーマの一つに,game for healthを新たに追加することを決めましたので,配属を希望する学生は参考にしてください.[/dropcap]

米大使公邸へ先生が招かれる!?

[dropcap cap="米"]国大使公邸で2012年3月28日に開催されたMLBシーズン開幕記念レセプションパーティに先生が招かれ,ルース駐日米大使やシアトル・マリナーズ及びオークランド・アスレチックスの選手等と交流しました.[/dropcap]

 

新年度はじまる

[dropcap cap="新"]年度が2012年4月2日より始まりました.当研究室には新たに博士後期課程の学生1名と博士前期課程の学生2名が加わり,大学院生が6名の体制となりました.更に,来週の水曜日からは新たに約10名の3年生が配属される予定で,そのためのチーム編成と募集人数等について大学院生と話し合いました.詳細は6日までに本HP上で発表する他,6日に実施されるゼミナール説明会で先生が説明します.※写真は本日撮影した最新の23号館写真です[/dropcap]

研究室配属週間はじまる

[dropcap cap="今"]年も4月6日から研究室訪問週間がはじまりました.11日(水)の配属に向けて,初日の6日に当研究室へは25名の学生が訪問に訪れました.6日の合同説明会の場では,配属を希望する学生は15回ぐらい研究室を訪問するようにと皆さんにお伝えしましたが,その意図は,先生に名前を覚えてもらうまで何度も訪問しネ,ということです.10分に1回訪問すれば1時間で6回訪問できますから,そのような学生の名前を先生はすぐに覚えます.また,名刺やポートフォリオ持参の学生の名前も,すぐに覚えてしまいます.ですから,もう先生に名前を覚えてもらった,所属したいチーム(M&S, VR/DT•MUSIC)についても概ね確定した,という学生は3回も訪れておけば十分でしょう.なお,当研究室への配属希望の意思を固めた学生は,先生にその旨口頭で伝えた後に配属希望申請書を提出してください.なお,2日目の9日(月)研究室は閑散としています.3年生よりも,新2年生の訪問の方が多い状況に,先輩の皆さんは不安がっています. [/dropcap]

研究室配属まであと2日

[dropcap cap="研"]究室配属まで残すところ2日となった9日(月),初日の金曜日と同じく25名の学生が研究室訪問に来ました.そのうち4名はナント2年生!!今年の2年生は1年生の時からとても積極的で,3年生に交じって配属説明に参加していました.3年生の21名の学生に関しては,訪問2回目以上の学生が多く,そろそろ希望する研究室も固まってきたのではないかと思います.繰り返しになりますが,希望が固まった学生は配属希望申請書を提出してください.まだまだ定員まで余裕がありそうです!当研究室が第一希望の学生全員が,桜咲くとなると良いですね. [/dropcap]

怒涛のような1週間

[dropcap cap="怒"]涛のような1週間が過ぎ,前期第1週目が終わりました.この間に新3年生10名の配属が決まり,社会人博士後期課程の学生も本格的に研究を開始し,木曜日には杉沼先生を訪ねてきたブラジルから客人(Helio Ciffoni氏)を迎え....と,嵐のように過ぎていった1週間でした.ちなみに,ブラジルは大変なIT産業先進国であるというのを今回知りました.そして,14日の土曜日にはAR PictureBookを用いて3歳の子供に協力していただいての初めての臨床実験!!古市研究室は,週末も終日賑わっています.[/dropcap]

杉沼先生とシフォーニ氏@古市研究室

大学院1年の学生が作成した絵本をお母さんに読み聞かせてもらっている3歳の子供

大学院1年の学生が作成した電子絵本を使って学生と一緒にストーリを作って楽しんでいる3歳の子供

新歓コンパとFriday Extravaganzaを行いました

[dropcap cap="新"]人歓迎会を4月18日に行い,新たにメンバとなった10人の3年生+1人の博士後期課程の学生を歓迎しました.また,今年度より新たに毎週金曜日の5限目に始めたFriday Extravaganzaには3年生が積極的に集まってくれ,英語を公用語とする1時間を新人の皆さんは楽しんでくれているようです.今後の皆さんの活躍に,先輩達は期待してます![/dropcap]

新人歓迎会

2nd Friday Extravaganza at Spring Hall (TGIF!)

シリアスゲーム教育で有名なアムステルダム応用科学大学の先生方が古市研究室を訪問

[dropcap cap="オ"]ランダのアムステルダム応用科学大学(HuV)の先生方がオランダ大使館の方と共に当研究室を訪問されました.オランダは国策としてシリアスゲームの普及を推進しており,大学教育とゲーム産業の双方に力を入れています.HuVにおけるゲームデザインの講義等でもシリアスゲームをとり上げ,学部の1年生が開発したゲームの例を見せていただきました.お互いの一番の関心の一つは,開発したゲームの評価方法.これについてしばらく議論した後,次は開発前の段階におけるコンセプトの評価をどのように行うか?という議論に入ってしまいました.この答えは,次回にまた会った時への課題として残しておくことにしました.[/dropcap]

第1回津田沼ゲームフォーヘルス会議(仮名)を開催

[dropcap cap="第"]1回津田沼ゲームフォーヘルス会議(仮名)を2012年5月8日に開催しました.大阪大学医学部附属病院の中島先生,高橋先生と上間さん,そして兵庫医科大学からは森藤先生の4名を迎え,日大からは杉沼先生をはじめとする古市研究室の学生約20名が参加して,医療従事者のためのシリアスゲーム開発について,中島先生からの講義に続いて活発な討議を行いました.会議の名称が仮名となっているのは,我々が目指すのは医療従事者(お医者さん,看護師さん等)が対象ユーザであるのに対して,Game for Healthというと対象ユーザが患者さんの場合が多いためです.おそらく我々が開発しようとしているゲームはこれまで無かったので,大変チャレンジャブルな試みであり,1年後の成果が楽しみです.会議終了後,日大側のメンバでブレーンストームを行った所,次々と面白げなゲームデザイン案が出てきました(内容は秘密デス).なお,途中講義のためににここへは写ってなかった4人の3年生が居たことを付け加えておきます.兎にも角にも,本日よりこのプロジェクトは本格的に始まりました.[/dropcap]

中京大学でシリアスゲームのデザインプロセスを講義

[dropcap cap="中"]京大学総合政策学部でビジネス及び公共政策を学ぶ学部2,3年の学生約45名に対して,「シリアスのデザインプロセス」というタイトルで講義をしました(2012年5月24日).この講義は「社会人基礎力講座 ビジネス編」の一環として実施したもので,今期は携帯アプリの企画を目標としているそうです.各チーム3名の構成で企画を行い,7月の最終発表会には企業の方にも参加していただいて,優秀な企画については製品化する可能性もあるとのことです.

これまで,4月から5月にかけては携帯アプリのプロの企業の方々を招いて講義をしていただき,その最後として私はシリアスゲームを例としてゲームデザインのプロセスを講義しました.講義の中では,あらゆるソフトウェア開発において最も重要なのは対象ユーザとユーザニーズの明確化である旨を伝え,シリアスゲームのデザインにおいては現実世界における解決したい課題を明確化することから始めると良い,等のアドバイスを行いました.また,全く同じことを古市研究室の3年生の学生はまさしく現在行っており,彼らは後期に企画したソフトの実装まで行う点が違います.また,中京大学では課金方法等収益モデルの検討が重視されている点も違います.これらを鑑みると,ビジネスの学生とメディアデザインの学生が一緒に通年でやったら凄いコトになりそうと,今後の展開が楽しみです.

なお,中京大の学生達もできることならば実装までやりたいようだったので,この機会にUNITYを勉強してみたら?とアドバイスしました.実際に企画したものを実装するのは難しいでしょうが,自分もプログラミングができるかも,と思ってもらえるのではないかと期待してます.この機会に,うちの3年生の学生で,中京大とコラボレーションして彼らの企画の実装を担当してみたい学生は,後期にそれを行うのも許可しようかな?と考えてます.[/dropcap]

教育工学研究会で発表

[dropcap cap="教"]育工学研究会(電子情報通信学会主催)が2012年5月26日(土)に東大阪市の近畿大学で開催され,大学院1年の粟飯原萌さんが「子供向け電子絵本における集中力持続のためのインタフェースの開発と初期評価」というタイトルで研究成果を発表しました.古市研究室として研究会に参加するのは初めてで,これまで参加した情報処理大会全国大会や情報科学技術フォーラムでの発表と比べると密度の濃い議論や有益なコメントが得られた,とても良い機会でした.今後,国際学会への発表とジャーナルへの投稿を進める良いきっかけとなりました.なお,研究会終了後は今年度より参加させていただいた医療従事者向けのシリアスゲーム開発のプロジェクトの両中島先生とディナーミーティングを行い,研究の進捗等についてお話しをし,深夜に千葉へ戻ってきました.[/dropcap]

2013年度大学院生募集:入試日程について

[dropcap cap="シ"]リアスゲームデザインラボでは,2013年4月入学の大学院生(博士前期課程,博士後期課程,社会人博士後期課程)を若干名募集します.募集要件及び試験日程は次の通りです.Serious Game Design Laboratory is seeking graduate students for 2013 academic year. Skills and agenda are described as follows.[/dropcap]

  • 募集要件
    • シリアスゲーム(医療,防災,防衛,教育,交通等)システムの研究開発をしたい学生
    • シリアスゲームの要素技術(人工知能,マルチエージェント,組織行動モデル,ゲームエンジン,屋内位置同定,言語処理系,並列・分散処理,CG,VR等)の研究開発をしたい学生
    • プログラミング(C++, Java, Processing, UNITY, Acrion Script,Python, Ruby, Prolog, LISP等)が好きな学生
    • 展示会,オープンキャンパス,ラジオ・テレビ番組等のイベントで自分の研究成果を紹介することが好きな学生
  • 一般入学試験(第1期)
    • 出願期間:2012年6月18日(月)~6月22日(金)
    • 入学試験:2012年7月7日(土)
    • 試験科目
      • 博士前期課程:英語,専門科目3科目選択,口述試験
      • 博士後期課程:英語,口述試験
  • 外国人留学生試験
    • 出願期間:~2012年9月14日(金)
    • 入学試験:2012年10月13日(土)
    • 試験科目
      • 博士前期課程,博士後期課程とも口述試験,面接

Pervasive2012のため杉沼先生英国出張中

[dropcap cap="杉"]沼先生がイギリスのニューキャッスルで開催されているPervasive 2012に参加するため出張中です.杉沼先生によると,ニューキャッスルは北緯55度.宗谷岬の先端でも北緯45.5度ですので,とても涼しく,夜は午後10時になっても明るいとのことです.次の講義では,Pervasiveでの最新の話題等を冒頭で聞けると思います.お楽しみに.[/dropcap]

Newcastle UniversityのStudent Union (生協)が入っている建物

1776年竣工(米国独立の年)The Assembly Roomというホール

 

ゲームデザイナの手塚さんが来訪されました

[dropcap cap="ゲ"]ームデザイナの手塚忠考さんが,2012年6月29日(金)に当研究室を訪問され,シリアスゲームに関する最新動向等について情報交換をしました.手塚さんは,大手のゲームメーカで様々なゲーム開発に従事した後,近年は東京大学の馬場章先生が監修した,小学生を対象とした教育に対するモチベーションの向上を目的としたシリアスゲーム「タマキュウ」の開発等で知られている,我が国では数少ない商用のシリアスゲームの開発者です.今年度より我々も開発に着手した医療従事者のためのシリアスゲームの開発においては,お互い様々なアイデアを出すことができました.今後も継続的に情報交換をさせていただき,我が国におけるシリアスゲームの実用化に一緒に貢献できたらと思います.[/dropcap]

米国大使公邸でのパーティに招かれました

[dropcap cap="古"]市先生が7月4日(水)に在日米国大使公邸で開催された独立記念パーティにイリノイ大学小山八郎記念奨学生の高田君(東京大学工学部4年)と共に招待され,大学院1年の粟飯原さんと一緒に参加してきました.会場ではルース大使と直接お話しできた他,政財芸能界の著名な方々と一緒に独立記念日をお祝いしました.[/dropcap]

ルース大使とスーザン夫人

国歌斉唱はクリスタルケイ

杉沼先生がFAAの上級地上教官試験に合格!

[dropcap cap="杉"]沼先生が7月6日(金)にFAA Advanced Ground Instructor(上級地上教官)試験を受験,見事合格しました!これで,地上における航空機免許に関する講義を,杉沼先生から受けることが可能になります.試験の様子等詳細は,次回の講義等で先生から直接お話しを聞いてください.[/dropcap]

オープンキャンパスで学生が成果を展示しました

[dropcap cap="本"]日(2012年7月15日)生産工学部ではオープンキャンパスが開催され,古市研究室の学生は,岡研究室の学生とともに日頃の研究成果を展示しました.4月に配属されたばかりの3年生にとってはオープンキャンパスデビュー,更に,2年生も2人デビューしました.次回のオープンキャンパスは8月4,5日に実施します.[/dropcap]

科学館での展示開始!

[dropcap cap="本"]日(7月20日),高橋さんと古市先生と菅原君の3人で千葉県立現代産業科学館での展示準備をしてきました.本展示は29日まで行われ,タイトルは「シリアスゲームで創る未来の乗り物と社会」.古市研究室と機械工学科の綱島・丸茂研究室と共同で展示を行います.特に,28日(土)と29日(日)には実際に古市研究室の学生が開発したシリアスゲームと,綱島・丸茂研究室の学生が開発したトレインシミュレータの実物を体験できます!入場は無料!(常設展示は有料),多数の皆さんのお越しをお待ちしております.[/dropcap]

見学者第1号は千葉工業大学の学生さんでした

 

Mac PlusとSE/30がやってきた

Mac PlusとSE/30が新たなメンバとして研究室にやってきました.杉沼先生がご友人の方からPlusとSE/30を譲り受け,持ってきてくださったものです.向かって右奥のSE/30は,先生が米国留学をする寸前に購入し,渡米の際には膝にかかえて持って行った大事なSE/30です.当時先生が乗っていたHONDA CITYと同じぐらいの値段だったそうです.このMacを今後どのように活用するか,現在検討中です.

科学館での展示終了!

[dropcap cap="去"]る2012年7月20日(金)から,千葉県市川市にある千葉県立現代産業科学館で「シリアスゲームで創る未来の乗り物と社会」と題して機械工学科の綱島・丸茂研究室と共同で展示を行ってきましたが,7月28日(土)と29日(日)に体験型の展示(トレインシミュレータとシリアスゲーム)を行い,沢山の子供達に楽しんでいただきました.この2日間で延べ約200人の方にそれぞれを体験していただき,時々長蛇の待ち行列ができる程盛況でした.これらの体験を通して,子供達皆が科学と工学が好きになっていただけたのではないかと思います.なお,展示物はいずれも学部3年~大学院の学生が開発したもので,今後も毎年学生達の研究成果を科学館へ展示できるようになると良いですね.[/dropcap]

今年度のオープンキャンパス終了!

[dropcap cap="本"]年度最後のオープンキャンパスを2012年8月4日(土)と5(日)に実施し,両日あわせて300人を超す受験生の皆さんに数理情報工学科を訪れていただきました.7月のオープンキャンパスと同じく,今回も数理情報工学科の学生が開発したシステムを展示,体験していただくコーナに加え,今回は野々村先生と山内先生による体験授業を行いました.今回訪れてくださった受験生の皆さんの中から,多くの皆さんが数理情報工学科を受験して下さることを期待しています.なお,4日のオープンキャンパスの模様はユーストリームで中継され,TV局のスタッフに交じって活躍した3人のインタビュアは,インターン中の古市研究室所属3年生の学生でした.も一つ加えると5日は大澤研所属4年生のネコ耳が好評でした.来年はこのセンサを使った本格的なシリアスゲームの展示が必須ですネ.更にもう一つ加えると,今年は4年生の参加が少なかったのが,とても残念でした.古市研究室の発展(場合によっては存続?)のためには,学生の皆さんのパワーが必須です.後期,4年生の活躍を期待してます![/dropcap]

 

韓国シリアスゲームフェスティバルKSF 2012で発表

[dropcap cap="韓"]国シリアスゲームフェスティバル(KSF2012)が2012年8月31日~9月2日に京畿道・城南市で開催され,古市先生が"How to Succeed in Developing Serious Games"というタイトルで講演を行いました.また,大学院の学生2名と学部4年の学生も同行し,韓国におけるシリアスゲームの研究開発事情等について各国の研究者と親交を深めました.更に,2010年夏からの古市研究室準所属学生であるフランス人のアレックスの紹介で,フランスの大手ゲームメーカの社長さん(アジアパシフィック地域担当)とも会食をし,同行した学生達のグローバル化が大きく促進しました.また,日本からのもう一人の講演者であるゲームジャーナリストの小野憲次氏(国際ゲーム開発者協会日本支部代表)とは,ソウルの電脳街やE-Sportsスタジアム等を案内していただいた他,学生達には有益なアドバイスを多数いただきました.今後,古市研究室は更に多くの国々に進出していきたいと思います.[/dropcap]

 

 

 

富士総合火力演習に行ってきました/Fuji Firepower Exercise 2012

富士総合火力演習が2012年8月26日に開催され,先生と学生とで参加してきました.シナリオは島嶼防衛を目的とした陸海空の統合作戦で,普段我々は仮想環境上で構築している戦闘環境を実際に目の当たりに見ることができ,今後の研究開発に役立つ知見を沢山得ることができました.

大学院学生が機械工学専攻の学生と共同で沖縄で発表してきました

[dropcap cap="沖"]縄県浦添市てだこホールで第22回インテリジェント・システム・シンポジウム(FAN2012)が2012年8月30日,31日に開催され,機械工学専攻博士後期課程の学生(主著)と共同で当研究室の大学院学生(共著)が,"シリアスゲームを利用したニューロフィードバックシステムの開発"というタイトルで発表を行ってきました.今回は共著による発表でしたが,次回は主著として発表すべく研究に邁進中です![/dropcap]

博士後期課程の学生が国際会議で発表

[dropcap cap="神"]戸で開催された日本シミュレーション学会主催の国際会議JSST2012で,博士後期課程の学生が"A Design and Preliminary Evaluation of Hierarchical Organizational Behavior Modeling Architecture"というタイトルで,組織構造を成す人間の行動をモデリング手法について発表しました.災害活動等,多数の組織が協調して実施する活動等を効率良くモデル化し,シミュレーションするために役立つ技術に関する発表です.国内で開催される学会ですが,JSST2012は国際会議であるため,発表も質疑応答も全て英語で行われます.他大学からは修士1年の学生が多数英語による発表をしており,今後は数理情報工学科からも博士前期課程の学生が多くの国際会議で発表するようになることを期待しています.[/dropcap]

 

お神輿とオープンラボと牛串準備完了!

[dropcap cap="明"]日から,日本大学生産工学部では学園祭(桜泉祭)が開催されます.古市研究室では11月3日(土)13時~16時にオープンラボを実施し,地元の皆さんにシリアスゲームを楽しんでいただきます.また,約10年振りに数理情報工学科のお神輿が復活しますが,それ制作したのは全員古市研究室の学生です(※お神輿制作会社を起業できそうなぐらい,この夏からの数か月でスキルを身に付けました).更に,古市研究室伝統の牛串は3日(土)と4日(日)の二日間行います.昨年はグルメ大賞を逃して二位だったので,今年こそ頑張る勢いで学生達は盛り上がってます.地元の方ばかりでなく,この週末,是非とも津田沼キャンパス名物の古市研究室までおいでください![/dropcap]

神輿もオープンラボも牛串も大盛況!

[dropcap cap="神"]輿もオープンラボも牛串も大盛況のうちに桜泉祭の1日目は終わりました.神輿に関しては,結果的にうちの研究室の4年生だけが参加しました.なぜこのような楽しいイベントに他の研究室の4年生は参加してくれなかったのか,楽しかった反面,来年に向けての課題が残りました.オープンラボは,数理情報工学科始まって以来の全研究室の開放が実現し,沢山の高校生や地元の皆さんに数理の研究を紹介することができました.牛串に関しては,予定では16:00までオープンする予定が14:00には完売!さっさと店をたたんで他の模擬店の皆さんを驚かせました.神輿も牛串も,既にビジネスとして成功できそうなレベルまで来ているようです.次の課題は,シリアスゲームの事業化...ですか?![/dropcap]

ADVANTY 2012で古市先生が招待講演

[dropcap cap="ビ"]ークルオートメーション研究会主催によるADVANTY 2012が11月10日(土),11日(日)に日本大学生産工学部のスプリングホールで開催され,古市先生は「シリアスゲームの現状と今後の可能性について」というタイトルで特別講演をされました.講演では,シリアスゲームの定義や事例紹介をした後,シリアスゲームを効率良く開発するための開発プロセスについて紹介し,今後我が国としてどのようにシリアスゲームの研究開発に取り組んでいけば良いか,お話しされました.[/dropcap]

オープンラボ&クリスマスパーティのお知らせ

[dropcap cap="冬"]の恒例,古市研究室(モデリング&シミュレーションラボラトリー)ではオープンラボとクリスマスパーティを実施します.2年生の皆さんにとっては,来春の研究室配属に向けて,この時期は色々な研究室を見学する絶好の機会です.クリスマスのイルミネーションがキラメく中,将来の進路や研究の事等,様々な極意を先輩方から教えてもらってください.また,最終日の14日(金)はオープンラボの後クリスマスパーティを行います.パティシエヨコヤマのケーキを用意して待ってます.なお,昨年のパーティの様子はこちらで動画をご覧いただけます.[/dropcap]

NHK番組「覇王伝説」収録終了!

[dropcap cap="覇"]王伝説というNHK BSプレミアムの番組収録が,11月末から3回に分けて古市研究室で行われ,12月10日に最終回の収録が完了しました.当日の収録は朝11:00から晩8:30まで長時間の撮影となり,見学に来た学生の皆さんもインタビューを受ける等,とても和やかな雰囲気で収録が行われました.放映日は2013年1月3日 21:00-23:00,チャンネルはNHKのBSプレミアムです.放映されます.司会は爆笑問題のお二人で,歴史の専門家や戦国時代の武将のファンの皆さんが,スタジオで語らいながら理解を深める番組です.これに対して,コンピュータを利用して更に歴史に対する理解を深めようという企画の一環として,歴史家の小和田先生と古市先生と古市研所属の大学院学生倉本さんとの3人が番組中に登場するべく,収録が古市研究室で行われました.番組中では,戦国時代の武将の戦いをコンピュータ上にモデリングし,シミュレーションにより実際には無かった戦いを再現する様子が,ドキュメンタリー風(?)に番組各所に登場することになる見込みです.誰と誰の戦いを実現させるかは,お正月,家族の皆様と一緒にお楽しみください.[/dropcap]

大阪大学での研究会議に参加

[dropcap cap="大"]阪大学医学部で12月22日(土)に開催された第9回科研研究会議に大学院生2名と先生が参加し,3年生と4年生が今年度開発中のシリアスゲームの中間成果報告を行いました.本会議は,本年度より参画した「シリアスゲームを取り入れた卒前医療安全教育コンテンツの開発」プロジェクトの定例会議で,我々が大阪大学での会議に参加するのは今回が初めてです.会場は大阪大学病院の最上階で,目の前には太陽の塔を望める大変眺望の良い場所でした.成果報告ではCognitiveチームが開発したSSG, BSG, 神経衰弱,百人一首,RFIと,Leadershipチームが開発したも~リー(森)とWDYTSを紹介し,今後の改良点等について有益なアドバイスを多数いただきました.[/dropcap]

2012年の古市研10大(重大)ニュース

[dropcap cap="2"]012年は,1月19日にNHKで放映された「爆問学問〜君はシリアスゲームを知っているか」への番組出演にはじまり,10月から12月にかけては来る2013年1月3日にNHK BSプレミアムで放映される「覇王伝説〜戦国最強武将は誰だ」向けのプログラム開発と番組収録で研究室は沸き,あっという間に過ぎた気がする1年間でした.この間に4人の学生が卒業して社会へ出て,大学院の学生は6名となり,総勢30名の古市研究室が4月から始動し,他大学との共同研究も始まって今に至ります.昨年以上に,学会発表,科学館での展示やTV•ラジオ番組等を通じて,多くの皆さんにシリアスゲームを知ってもらうことができた,とても充実した有意義な1年となりました.これらを可能としてくれたのは,学部3,4年と大学生達のパワーです!更に,今年は1,2年生の活躍が顕著だった事も忘れてはなりません.2013年は,この体制を更に強固なものとし,モデリング&シミュレーションの基盤研究を更に促進し,社会に貢献するシリアスゲームを開発していきたいと思います. 以下は毎年大晦日恒例の10大ニュースですが,数がどうしてもあわないので,重大ニュースとも呼ぶことにしました.

<<2012年古市研 10大(重大)ニュース>  

  • 1月:NHK「爆問学問」とFM大阪 に出演,情報発信開始!
  • 2月:DiGRA@京都に初参加,多様な方との交流深まる
  • 3月:伝統の学部3年学会発表(情処全国大)を今年も達成!
  • 4月:博士後期学生が加わり院生が6人に!新3年10人新体制始動
  • 5月:阪大との共同研究が本格始動,医療安全への興味が高まる
  • 7月:恒例の千葉県立現代産業科学館へ出展,地元の子供達に大人気!
  • 8月:オープンキャンパスに3年生がデビュー,支える1,2年生も大活躍!
  • 9月:KSF2012(古市),JSST2012(倉本),国際会議での発表ラッシュ
  • 10月:約10年振りに学科のお神輿が復活,古市研の4年生OBから絶賛
  • 11月:NHK「戦国覇王」プログラム開発量12Kstepに皆驚く,2年も活躍
  • 12月:番組収録終了,オープンラボとクリパは4年目で一番の盛り上がり

番外

  • •3月には大学院生の武田君が情報処理学会・インタラクションで発表,ITMedia記事になる
  • •4月にはアムステルダム応用科学大学から訪問団が古市研を訪問,グローバル化が更に促進!
  • •4月から毎週金曜夕方にFriday Extra Vaganzaを実施,学生の英語プレゼン力アップに寄与?
  • •5月のスポーツ大会,参加することに意義があった.来年はもっと盛り上がろうゼ!
  • •9月のゼミ合宿が古市研シンポジウムとセットになり,場所は初の熱海,来年の場所が楽しみ!
  • •11月の学園祭での牛串は恒例化,来年は更に高度なビジネス手法を導入して盛り上がろう!

[/dropcap]

FM番組の収録が行われました

[dropcap cap="日"]本大学が提供するMILLION LIFEという番組(FM NACK5)の収録が1月18日(金)に行われ,ファッションモデルの佐藤栞里さんと古市先生が,シリアスゲームに関するトークを約1時間半にわたって行いました.本番組は埼玉県を中心とする関東地方の受験生の皆さんを対象として毎週木曜日の21:10~21:17に79.5MHzで放送されている番組で,本日のトークの様子は,2月7日,14日,21日,28日の4回に分けて放送されます.トークの中で,佐藤栞里さんからはこんなシリアスゲームがあったらいいな,というアイデアが出されました.是非とも来年度そのシリアスゲームを開発したいと考えてます.その内容は,2月28日の番組で紹介される予定です![/dropcap]

発表!春の古市研イベント予定

[dropcap cap="後"]期講義が終わり,古市研究室の3年生は新年度からの卒業研究に向けて様々な準備活動を開始しました.また,2年生は4月の研究室配属に向けて,研究室訪問を行っています.古市研究室では,春休みの有効活用を考えている2年生及び3年生の学生のために,スプリングゼミック2013を実施します.今回は,全くの初心者でもゲームを1本1日で完成させることができる「UNITY講座」と,Javaでゼロからゲームを3日で完成させる「Javaライブコーディング」を行います.プログラミングが苦手の2年生も,春休み中にゲームを2,3本作ることができるようになります!1年生の参加も大歓迎です!申込・問い合わせは古市研究室まで直接お越しの上,先輩または古市先生へ.[/dropcap]

  • まだ定員に若干余裕があります.申し込みはお早めにお済ませください.
  • 当日はノートPCをご持参ください.

  • UNITY ゲームプログラミング講座
    • 2月12日(火)10:00~17:00 大竹先生による講座
    • 2月19日(火)10:00~17:00 大竹先生による講座及び作品発表会
  • Javaライブコーディング:
    • 2月20日(水),21日(木),22日(金)10:00~17:00

参加費:無料,場所:古市研究室(23号館508号室)

※会場の都合上,申込ができる学生は数理情報工学科の1,2年生及び古市研究室の所属学生に限定させていただきます

大学院生募集中!

[dropcap cap="日"]日本大学大学院・生産工学研究科・数理情報工学専攻の入学試験第二期の願書提出は平成25年2月12日(火)〜2月15日(金)です.願書は2月4日(月)10:00から教務課にて250円にて配布します.古市研究室では,マルチエージェントシミュレーション,ゲームAI,モデリング&シミュレーション,ソーシャルシリアスゲーム,シリアスゲーム各分野の学生を募集します.他大学からの学生及び社会人を積極的に受け入れますので,興味のある方は私まで問い合わせてください.[/dropcap]

第3回NU-BRAINで学生2名が発表予定!

第3回NU-BRAINシンポジウム(2月26日火曜日@東京千代田区神田駿河台の日本大学理工学部1号館CSTホール)で,学部4年の女子学生2名が発表します!発表タイトルは「メンタルヘルスケアを目的としたシリアスゲームの提案と試作」及び「BCI制御能力向上を目的としたシリアスゲームの提案と試作」.入場無料,懇親会も無料です!詳細はこちらをご覧ください.

フレッシュマンオリエン@つくば

[dropcap cap="新"]入生オリエンテーションのため,4月13日から14日に古市先生はつくばへ行ってきました.途中立ち寄ったポティロンの森では,乗馬とアーチェリーを体験してきたそうです.詳細はこちらをご覧ください.[/dropcap]

 

CG検定合格率優秀校他ダブルで受賞!

[dropcap cap="C"]G検定の合格率部門において,数理情報工学科は2012年度の優秀校を受賞しました!更に,普及振興部門でも同時受賞し,2013年3月8日にCG-ARTS協会の方から盾に入った表彰状をいただきました.どちらの賞も,数理情報工学科のメディアデザインコースの学生を中心として全コースの学生がCG検定を受験し,優秀な成績を収めた結果です.CG検定の受検を開始して3年目にしての快挙に,おそらく学外の方も驚いていることでしょう.更なる合格率向上に向けて2013年度も頑張りましょう![/dropcap]

中国科技大学との学術協定調印のため先生が渡台

[dropcap cap="台"]湾の中国科技大Computer Scienece学部と日本大学生産工学部数理情報工学科は,2013年3月19日に学術交流協定に調印し,今後両校の間では交換留学を始め教員の相互研究交流を行うこととなりました.調印式には松井学部長を始め,数理情報工学科からは細川教授,角田教授及び古市教授が参加いたしました.台湾への留学を希望する学生にはまたとない機会である他,台湾からの留学生も今後積極的に古市研究室では受け入れていく予定です.[/dropcap]

1期生と3期生が卒業しました

[dropcap cap="古"]市研究室の第一期生(大学院修士課程)と第三期生(学士課程)が2013年3月25日に卒業し,社会へ羽ばたいていきました.おめでとうございます![/dropcap]

11人の新3年生が入古市研!

[dropcap cap="今"]年度は11名の新3年生が古市研究室に配属されました.今年の古市研のキャッチコピーは「プログラミングを極め,研究開発をエンジョイする」.これを受けて,11名全員が第一志望での配属が決まりました.今年も,3年生全員が質の高い研究をして3月の学会発表を目指します![/dropcap]

UC DavisのJasonさんが来訪

[dropcap cap="U"]C DavisのJasonさんが日本を1か月かけて自転車で野宿をしながら旅をし,最後に選んだ訪問地は古市研究室でした!旅先の各地ではTVの取材等も受けたらしく,各地でこの2人をみかけた日本の方も多かったことでしょう.最終日の5月24日には古市研究室で11月に開催する国際会議BMD2012の打ち合わせをしました.ちなみに,BMD2012の運営委員長が古市先生で,引き続きスポンサーを募集中とのことです.世界初の自転車を展示する他,珍しい1輪や2輪が勢ぞろいする,とてもユニークな(珍しい)国際会議です[/dropcap]

新入生が次々と来訪中!

[dropcap cap="5"]月末から6月にかけて,古市研究室には次々と新入生が見学に訪れ,将来の話しや研究の話しについて先輩方から聞く姿が見受けられます.おそらく,これは本年から始まった「初年次ゼミ」の効果だと思われますが,それにも増して,古市研究室には常に沢山の学生が集まって遅くまで研究の話しをしているので,それが呼び水となって集まってきているのではないかと思われます.[/dropcap]

音楽等ランキング情報提供会社の皆さんが訪問

[dropcap cap="日"]本最大の音楽ランキング情報等提供会社として有名なオリコン株式会社の小池社長以下関連会社の社長及び役員の皆さんが古市研究室を訪問され,シリアスゲーム等についての情報を交換しました.[/dropcap]

学園祭実行委員の皆さんが研究室を訪問!

[dropcap cap="桜"]泉祭(学園祭)実行委員会企画局の皆さんが2013年7月1日(月)夕方古市研究室を訪問し,シリアスゲームのショートレクチャを受けてデモを体験されました.企画局では,各学科における代表的な研究内容等を桜泉祭の会期中紹介するためのパネルを作成するとのことで,そのための取材で訪れたそうです.ちょうど3年生が数学ゲームを開発中で,その構想等も聴いて下さいました.桜泉祭,様々な企画が目白押しで今から楽しみです![/dropcap]

サイトウアキヒロ先生が古市研を訪問!

[dropcap cap="ゲ"]ームニクス理論の提唱者として有名で,CMディレクタ,アニメプロデューサ,ゲームクリエーターを経て現在は立命館大学の教授をされているサイトウアキヒロ先生が2013年6月28日(金)に古市研究室を訪問され,ゲームニクスの神髄の一部を教えていただきました.また,学生が開発したゲームのいくつかを体験していただいたところ,ゲームニクスの観点から多数の有益なアドバイスをいただいたので,今後の開発に反映していこうと思います.[/dropcap]

古市研究室プロモーションビデオ

[dropcap cap="数"]理情報工学科では3年生の春にゼミ配属が行われる.これに先立ち,2年生の学生は前期から研究室訪問をはじめるのが通例だが,2013年前期には2年生がほとんど研究室を訪れなかった.そこで,プロモーションビデオを作成することにした.7月22日(月),たまたま桜泉祭実行委員の学生2名が研究室を再訪されてインタビューを受けたので,その時の様子を撮影させていただき,このプロモーションビデオにした.[/dropcap]

学園祭実行委員の皆さんが研究室を訪問!

[dropcap cap="桜"]泉祭(学園祭)実行委員会企画局の皆さんが2013年7月1日(月)夕方古市研究室を訪問し,シリアスゲームのショートレクチャを受けてデモを体験されました.企画局では,各学科における代表的な研究内容等を桜泉祭の会期中紹介するためのパネルを作成するとのことで,そのための取材で訪れたそうです.ちょうど3年生が数学ゲームを開発中で,その構想等も聴いて下さいました.桜泉祭,様々な企画が目白押しで今から楽しみです![/dropcap]

ゲームクリエイターが知るべき97のこと(2)

[dropcap cap="オ"]ライリージャパンより発売された「ゲームクリエイターが知るべき97のこと(2)」.執筆者97人の一人として「シリアスゲームのつくりかた(p.124~125)」を古市先生が執筆してます.ゲームクリエイターを志望する学生の皆さん,そしてゲームをプレイするのが好きな皆さん,是非ともお読みください.[/dropcap]


湘南技術センター(株)の社長他が訪問されました

[dropcap cap="湘"]南技術センター(株)の原田社長と寺内専務をはじめ,三菱電機(株)の佐々木氏とAsian Bridgeの井ノ口氏に12月18日(水)古市研究室を訪問していただき,シリアスゲームに関する様々な意見交換を行いました.シリアスゲームは,あらゆる業種や分野に適用可能だと,再認識いたしました.またのお越しをお待ち申し上げております.おそらく,今回の訪問が2013年度最後の来訪者になるのではないかと思います.2014年も,古市研究室では適時研究室訪問をお受けいたしますので,気軽にご相談下さい.[/dropcap]

台湾の中国科技大でのインターンはじまる

[dropcap cap="本"]年3月に古市先生は台湾中国科技大との学術協定締結のため台湾へ行きましたが,その一環として,本年9月1日より古市研究室から1名,岡研究室から2名の大学院生がインターンとして中国科技大へ2週間行っています.[/dropcap]

テレビ番組の収録を実施放映は11月16日(土)

[dropcap cap="本"]日千葉テレビの番組「キャンパストーク」の収録が生産工学部で実施され,古市研究室も撮影に協力しました.のべときなるみさんがレポータ役の当番組は,千葉県及び周辺の各大学を訪問し,大学生達の様子をレポートしてまわるという番組.我々の研究室になるみさんが入っての第一声は「オッシャレ―!」.続いて,学生達が開発したシリアスゲームを体験し,3年生の学生達とトークしました.たまたま古市研では9月よりオランダから5か月間来ているスティーブ君と3年生の成田君等が共同で数学教育のためのシリアスゲームを開発しており,なるみさんのレポートはこの二人に集中.また,高齢者の方のコミュニケーションを促進することを目的としたシリアスゲームにもなるみさんは大変興味を持っていただいたようです.放映は11月16日(土)20:30~21:00,お楽しみに![/dropcap]

R&HスタジオToshi Kato氏が来訪!

[dropcap cap="ハ"]リウッドで有名なリズム&ヒューズスタジオ(Rhythm & Hues Studios)でレンダラ―としてご活躍中のToshi Katoさんが,11月1日(金)の午後数理情報工学科へお越しになり,古市研究室を訪問されました.Toshi Katoさんは1984年に松井研をご卒業され,大学時代からアルバイトプログラマとして活躍されていた日本初のCG会社であるJCGLを経て渡米され,現在リズム&ヒューズスタジオでご活躍中のPrincipal Graphics Scientistです.卒業研究の時は23号館5階の研究室へ毎晩泊まり込み,FORTRANで隠線消去プログラムを書き,プロッタへ表示したとのこと. 杉沼先生とはJCGL時代からのお知り合いとのことで,数理情報工学科のご卒業だと最近知って今回研究室へお招きしました.数理情報工学科の卒業生の皆さんは,こうやって世界で活躍しているのですね![/dropcap]

BMD2013 Live!国際会議の模様を中継しました

[dropcap cap="去"]る11月10日(日)から13日(水)に国際会議BMD2013が実施されました.古市先生は実施委員長として約1年近くにわたって準備をされた他,学生はロゴやポスター等のデザイン,ホームページの作成・運用を行った他,会議のユースト中継を行いました.また,11日(月)には前回国際会議が実施されたオランダの大使公邸へ招かれ,9月から古市研究室へ留学中のスティーブンと一緒に行ってきました.[/dropcap]

オランダ大使公邸にて

ショットガンセッションチェア中の古市先生

古市研究室をTVで紹介します!

[dropcap cap="明"]日11月16日(土)20:30-21:00, 千葉テレビ キャンパストークに古市研究室の学生達が出演し,古市研究室での研究生活についてタレントのなるみさんとトークします!来年度研究室配属を予定している2年生の皆さん,これは見逃せません![/dropcap]

イリノイ大学工学部長と会食!

[dropcap cap="去"]る11月15日(金),イリノイ大学アーバナシャンペン校(UIUC)のDean, Dr. Andreas C. Cangellaris (工学部長)が日本を訪問し,同学部のDepartment of Computer Scienceを卒業した古市先生他と会食を行いました.UIUCのコンピュータサイエンス学科は,現在では普通に皆さんが使っている多くのインターネットサービス(WWW, YouTube, PayPal等)を生んだ卒業生を多数輩出していることで有名で(Marc Andreesen(Mosaic, Netscape), Max Levchin(PayPal), Thomas Siebel(Sievel), Steve Chen(YouTube) etc.),2014年度は創立60周年を迎えます.UIUCでは現在日本人の留学生を積極募集しているとのことですので,興味のある学生は古市まで相談してください.奨学制度等を紹介します.[/dropcap]

機械工学科との共同研究統合試験フェーズ1完了!

[dropcap cap="統"]合試験のフェーズ1完了!3年生の野村君が中心となって開発した「BCI制御能力訓練用シリアスゲーム」の接続試験が12月6日(金)に完了しました.BCIとはBrain Computer Interfaceの略で脳コンピュータインタフェースとも呼ばれ,頭の中で考えることによって様々な機器を操作するためのインタフェースのこと.体の不自由な方等が機器を操作するのが容易になることを期待して,機械工学科の栁澤先生等と3年前から研究をはじめました.柳沢先生はNIRS(近赤外線分光法)を用いたセンサと脳活動との関係を研究されておりますが,NIRSを使って自由に脳で機器を操作できるようになるためには訓練には相当な時間がかかると聞き,それならばシリアスゲーム化して訓練を楽しくやろう,と考えたのが本シリアスゲームを開発したきっかけです.本シリアスゲームが完成するのはまだ先ですが,来年度はいくつかの学会で成果を発表予定ですので,興味のある方はお楽しみに![/dropcap]

間もなく発表,春の古市研イベント予定!

[dropcap cap="後"]期講義が終わり,古市研究室の3年生は新年度からの卒業研究・修士研究に向けて様々な準備活動を開始しました.また,2年生は4月の研究室配属に向けて,研究室訪問を行っています.昨年度と比べると,古市研究室を訪問する2年生の学生がとても少なくて危機感を感じてますが,1年生が積極的なのはとても良いことです.先日は,高校生の方も先日訪問されました :-). 古市研究室では,春休みの有効活用を考えている1,2年生及び3年生の学生のために,スプリングゼミック2014を実施します.今回は,全くの初心者でもゲームを1本1日で完成させることができる「UNITY講座」と,Javaでゼロからゲームを3日で完成させる「Javaライブコーディング」を行います.プログラミングが苦手の2年生も,春休み中にゲームを2,3本作ることができるようになります!1年生の参加も大歓迎です!申込・問い合わせは古市研究室まで直接お越しの上,先輩または古市先生へ.[/dropcap]

  • まだ定員に若干余裕があります.申し込みはお早めにお済ませください.
  • 当日はノートPCをご持参ください.

  • UNITY ゲームプログラミング講座
    • 2014年3月28日(金)10:00~17:00北野先生による講座・演習及び作品発表会
  • Javaライブコーディング:
    • 2014年3月19日(水),20日(木)10:00~16:00 野村先生による講座・演習及び作品発表会

参加費:無料,場所:古市研究室(23号館508号室)

※会場の都合上,申込ができる学生は数理情報工学科の1,2年生及び古市研究室の所属学生に限定させていただきます

第4回NU-BRAINで発表します

[dropcap cap="来"]たる3月8日(金),東京神田の島津製作所東京支店イベントホールで開催される第4回NU-BRAINシンポジウムで,マレーシアからの留学生Paul Youg君と古市先生が講演とポスター発表を行います.BCI(ブレインコンピュータインタフェース)実用化に向けて,シリアスゲームがどのような役割を果たすことができるかお話しする予定です.どうぞ多数の皆様のご参加をお待ちしております.[/dropcap]

第4回研究・技術フォーラムで古市先生が講演します

[dropcap cap="3"]月7日(金)に日本大学生産工学部では「研究・技術フォーラム」を開催します.今年度のフォーラムでは,本学部の若手研究者を中心に,企業の皆様にご興味をもっていただけるテーマ等に関してポスター発表を行います.また,オランダ経済省からはハンス・カイパース氏(企業誘致局・駐日代表)に来ていただき,ご講演いただきます.そして,研究・技術交流センターのセンター長である古市先生は「シリアスゲームのつくりかた」と題して講演します. 大学ではどんな研究が行われていて,企業の皆さんがその成果をどのように活用すれば良いかを知る絶好のチャンスです. 参加の申し込みは3月3日(月)までにFAXまたはe-mailによる申し込みが必要です(宛先 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。,件名:フォーラム申込,ご氏名とご所属を本文に明記).多数の皆様のご参加をお待ちしてます.[/dropcap]

English French German Italian Nepali Portuguese Russian Spanish
Flag Counter

Search

Seriousgames.Today

Impress CarWatch