2019年度研究室所属学生数

  • 博士後期
  • 1人
  • 古市が2009年に日大へ着任して以来3名の博士号学生を指導,現在4人目を指導中.4名中3名は在職ドクタ(会社に勤めながら在学して学位を取得)
  • 博士前期
  • 4人
  • 現在は1年生に2名,2年生に2名が所属し,1名がモデリング&シミュレーション(交通,歴史),3名はシリアスゲーム(英語学習)を担当しています.
  • 学部4年生
  • 12人
  • 男子7名,女子5名が在籍中で,うち1名はオランダのユトレヒト芸術大学に1年間留学中です.
  • 学部3年生
  • 10人
  • 男子6人,女子4名が在籍中で,1名は台湾の中国科技大からの交換留学生です.
  • 2年生
  • 0人
  • 2年生の皆さんはまもなく研究室配属を控えています.その時になって慌てることのないよう,2年生の間に多くの研究室を訪問してみましょう.古市研はいつでも見学OKです!.
  • 1年生
  • 0人
  • 古市研に興味のある1年生の皆さん,古市研では伝統的に1年生を対象としてプログラミングを学習するイベントを沢山用意しています.まずは一度研究室の扉をノックしてみませんか?

[dropcap cap="F"]M大阪の番組NU-Hot Pressに先生と学生が出演します.古市先生は1月28日(土)8:25-8:30, 粟飯原さんは2月4日(土)8:25-8:30です.関西地方の高校生と受験生の皆さんが沢山聞いてくれることを期待してます.[/dropcap]

[dropcap cap="C"]G検定に合格した1年生が,本日古市研究室で合格証を受領しました.2011年度から当学科はCG-ARTS協会の教育認定校となり,多数の学生がCG検定を受験するようになりました.古市研究室の学生も多数合格しましたので,機会があれば集合写真を撮ろうと思います.次の写真は1年生で合格した3人のうち2人です.[/dropcap]

[dropcap cap="卒"]業研究発表会を2012年2月10日に行い,2年間の研究成果の集大成を発表しました.セッションが3か所に分かれての発表だったため,全員で集合写真を撮ることができなかったのがチョッと残念でした.4年生にとっての大きなイベントは,残すところ3月25日の卒業式です.一部の学生は,その前に名古屋で開催される情報処理学会全国大会等の学外イベントがいくつか待ってます.[/dropcap]

情情報処理学会・インタラクション2012にLine Ho!ckey2を発表します!NHK爆問学問に登場した時よりも更に機能アップ!音楽も更に進化したLine Ho!ckey 2を体験したい方は,2012年3月16日にお台場までお越しください.

[dropcap cap="名"]古屋工業大学で2012年3月6日~8日に開催された情報処理学会第74回全国大会で,古市研究室所属の3年生4名が一年間の研究成果を発表しました.数理情報工学科では3年生の4月に研究室へ配属されるのが他の多くの大学との違いで,その後2年間を研究に費やすことができます.古市研究室には,初年度に本格的な研究に着手し,3年生のうちに学会発表することを目的とした学生が集まってきます.企業の方や他大学の先生方に向けて研究成果を発表するのは大変緊張しますが,社会に出る前にこのような場で発表するのは大変貴重な体験です.今回発表した4名も,研究の楽しさを学びたくて古市研究室への配属を希望し,先生と先輩の指導の下,仲間と共に1年間研究し,その成果を発表した皆さんです.[/dropcap]

  1. 大規模災害時における複数組織指揮官意思決定訓練用シリアスゲームの開発(1)-構想- 
    • 田邉直人君(発表),秋元菜那さん他
  2. 大規模災害時における複数組織指揮官意思決定訓練用シリアスゲームの開発(2)-階層型意思決定機構- 
    • 君塚翔太君(発表:院生志甫君の代理発表),志甫侑紀君(M1)他
  3. 音楽学習支援のための多人数協調型シリアスゲームの提案 
    • 山田涼平君(発表),飯塚理沙さん,大竹駿希君(4年)他
  4. パーソナル・ポータブル・テレイグジスタンス装置の実現方式の提案
    • 植竹未来さん(発表),多田友理菜さん,粟飯原萌さん(4年)他

(発表した4名:左から田邊君,君塚君,植竹さん,山田君)

発表者と共同研究者(3年+4年)全員集合

[dropcap cap="数"]理情報工学科のフェイスブックページを開設しました.古市研究室の学生は必ず活用し,効果的な利用法をどんどん提案してください.4月から配属を希望する2年生の皆さんも,積極的にご利用ください.[/dropcap]

[dropcap cap="情"]報処理学会主催のインタラクション2012(2012年3月15日~17日@お台場の日本科学未来館)で,大学院1年の武田君が「チーム対戦テーブルトップ型シリアスゲームLine Ho!ckeyの開発」と題してインタラクティブセッションで発表しました.檀上での発表はニコニコ生動画で全世界に配信された他,展示コーナでは数多くの方に体験していただきました.また,ITメディアでも発表の様子が報じられました.[/dropcap]

[dropcap cap="小"]花春夫様(デジタル版画アーチスト)をはじめとするデジタルアーチストの皆さん6名(相場秀夫様,山野邊眞一様,國井秀和様,山田敬士様,小関資郎様)が2012年3月21日に研究室を訪問され,学生が開発したシリアスゲームを体験された他,創生デザイン学科の三井教授を交えて3次元プリンタの現状と今後の制作活動への活用法等について情報交換をしました.今後我々のコンピュータサイエンス(科学・工学)とアーチストの皆さんのアート(芸術)とがうまく融合し,これまでに無かった作品を一緒に産むことができれば良いと思います.[/dropcap]

[dropcap cap="卒"]業式と学位記伝達式が2012年3月25日に挙行され,古市研究室からは5人の学部生が卒業しました.卒業おめでとうございます!研究室で学んだ世の中に役立つシリアスゲームの構築法を,皆さんが様々な分野で普及させることを期待しています.昨年の1期生7名とあわせて,12名の学生が研究室から巣立っていきました.[/dropcap]