2019年度研究室所属学生数

  • 博士後期
  • 1人
  • 古市が2009年に日大へ着任して以来3名の博士号学生を指導,現在4人目を指導中.4名中3名は在職ドクタ(会社に勤めながら在学して学位を取得)
  • 博士前期
  • 4人
  • 現在は1年生に2名,2年生に2名が所属し,1名がモデリング&シミュレーション(交通,歴史),3名はシリアスゲーム(英語学習)を担当しています.
  • 学部4年生
  • 12人
  • 男子7名,女子5名が在籍中で,うち1名はオランダのユトレヒト芸術大学に1年間留学中です.
  • 学部3年生
  • 10人
  • 男子6人,女子4名が在籍中で,1名は台湾の中国科技大からの交換留学生です.
  • 2年生
  • 0人
  • 2年生の皆さんはまもなく研究室配属を控えています.その時になって慌てることのないよう,2年生の間に多くの研究室を訪問してみましょう.古市研はいつでも見学OKです!.
  • 1年生
  • 0人
  • 古市研に興味のある1年生の皆さん,古市研では伝統的に1年生を対象としてプログラミングを学習するイベントを沢山用意しています.まずは一度研究室の扉をノックしてみませんか?

[dropcap cap="本"]年度最後のオープンキャンパスを2012年8月4日(土)と5(日)に実施し,両日あわせて300人を超す受験生の皆さんに数理情報工学科を訪れていただきました.7月のオープンキャンパスと同じく,今回も数理情報工学科の学生が開発したシステムを展示,体験していただくコーナに加え,今回は野々村先生と山内先生による体験授業を行いました.今回訪れてくださった受験生の皆さんの中から,多くの皆さんが数理情報工学科を受験して下さることを期待しています.なお,4日のオープンキャンパスの模様はユーストリームで中継され,TV局のスタッフに交じって活躍した3人のインタビュアは,インターン中の古市研究室所属3年生の学生でした.も一つ加えると5日は大澤研所属4年生のネコ耳が好評でした.来年はこのセンサを使った本格的なシリアスゲームの展示が必須ですネ.更にもう一つ加えると,今年は4年生の参加が少なかったのが,とても残念でした.古市研究室の発展(場合によっては存続?)のためには,学生の皆さんのパワーが必須です.後期,4年生の活躍を期待してます![/dropcap]

 

[dropcap cap="韓"]国シリアスゲームフェスティバル(KSF2012)が2012年8月31日~9月2日に京畿道・城南市で開催され,古市先生が"How to Succeed in Developing Serious Games"というタイトルで講演を行いました.また,大学院の学生2名と学部4年の学生も同行し,韓国におけるシリアスゲームの研究開発事情等について各国の研究者と親交を深めました.更に,2010年夏からの古市研究室準所属学生であるフランス人のアレックスの紹介で,フランスの大手ゲームメーカの社長さん(アジアパシフィック地域担当)とも会食をし,同行した学生達のグローバル化が大きく促進しました.また,日本からのもう一人の講演者であるゲームジャーナリストの小野憲次氏(国際ゲーム開発者協会日本支部代表)とは,ソウルの電脳街やE-Sportsスタジアム等を案内していただいた他,学生達には有益なアドバイスを多数いただきました.今後,古市研究室は更に多くの国々に進出していきたいと思います.[/dropcap]

 

 

 

富士総合火力演習が2012年8月26日に開催され,先生と学生とで参加してきました.シナリオは島嶼防衛を目的とした陸海空の統合作戦で,普段我々は仮想環境上で構築している戦闘環境を実際に目の当たりに見ることができ,今後の研究開発に役立つ知見を沢山得ることができました.

[dropcap cap="沖"]縄県浦添市てだこホールで第22回インテリジェント・システム・シンポジウム(FAN2012)が2012年8月30日,31日に開催され,機械工学専攻博士後期課程の学生(主著)と共同で当研究室の大学院学生(共著)が,"シリアスゲームを利用したニューロフィードバックシステムの開発"というタイトルで発表を行ってきました.今回は共著による発表でしたが,次回は主著として発表すべく研究に邁進中です![/dropcap]

[dropcap cap="神"]戸で開催された日本シミュレーション学会主催の国際会議JSST2012で,博士後期課程の学生が"A Design and Preliminary Evaluation of Hierarchical Organizational Behavior Modeling Architecture"というタイトルで,組織構造を成す人間の行動をモデリング手法について発表しました.災害活動等,多数の組織が協調して実施する活動等を効率良くモデル化し,シミュレーションするために役立つ技術に関する発表です.国内で開催される学会ですが,JSST2012は国際会議であるため,発表も質疑応答も全て英語で行われます.他大学からは修士1年の学生が多数英語による発表をしており,今後は数理情報工学科からも博士前期課程の学生が多くの国際会議で発表するようになることを期待しています.[/dropcap]

 

[dropcap cap="明"]日から,日本大学生産工学部では学園祭(桜泉祭)が開催されます.古市研究室では11月3日(土)13時~16時にオープンラボを実施し,地元の皆さんにシリアスゲームを楽しんでいただきます.また,約10年振りに数理情報工学科のお神輿が復活しますが,それ制作したのは全員古市研究室の学生です(※お神輿制作会社を起業できそうなぐらい,この夏からの数か月でスキルを身に付けました).更に,古市研究室伝統の牛串は3日(土)と4日(日)の二日間行います.昨年はグルメ大賞を逃して二位だったので,今年こそ頑張る勢いで学生達は盛り上がってます.地元の方ばかりでなく,この週末,是非とも津田沼キャンパス名物の古市研究室までおいでください![/dropcap]

[dropcap cap="神"]輿もオープンラボも牛串も大盛況のうちに桜泉祭の1日目は終わりました.神輿に関しては,結果的にうちの研究室の4年生だけが参加しました.なぜこのような楽しいイベントに他の研究室の4年生は参加してくれなかったのか,楽しかった反面,来年に向けての課題が残りました.オープンラボは,数理情報工学科始まって以来の全研究室の開放が実現し,沢山の高校生や地元の皆さんに数理の研究を紹介することができました.牛串に関しては,予定では16:00までオープンする予定が14:00には完売!さっさと店をたたんで他の模擬店の皆さんを驚かせました.神輿も牛串も,既にビジネスとして成功できそうなレベルまで来ているようです.次の課題は,シリアスゲームの事業化...ですか?![/dropcap]

[dropcap cap="ビ"]ークルオートメーション研究会主催によるADVANTY 2012が11月10日(土),11日(日)に日本大学生産工学部のスプリングホールで開催され,古市先生は「シリアスゲームの現状と今後の可能性について」というタイトルで特別講演をされました.講演では,シリアスゲームの定義や事例紹介をした後,シリアスゲームを効率良く開発するための開発プロセスについて紹介し,今後我が国としてどのようにシリアスゲームの研究開発に取り組んでいけば良いか,お話しされました.[/dropcap]

[dropcap cap="冬"]の恒例,古市研究室(モデリング&シミュレーションラボラトリー)ではオープンラボとクリスマスパーティを実施します.2年生の皆さんにとっては,来春の研究室配属に向けて,この時期は色々な研究室を見学する絶好の機会です.クリスマスのイルミネーションがキラメく中,将来の進路や研究の事等,様々な極意を先輩方から教えてもらってください.また,最終日の14日(金)はオープンラボの後クリスマスパーティを行います.パティシエヨコヤマのケーキを用意して待ってます.なお,昨年のパーティの様子はこちらで動画をご覧いただけます.[/dropcap]