古市研究室 新着情報
What's up!, the latest news

 

大竹君が日本デジタルゲーム学会から賞を受賞!

[dropcap cap="大"]学院2年生の大竹駿希君が,日本デジタルゲーム学会主催年次大会(3月9日~10日,於:公立はこだて未来大学)において発表した「高齢者のための音楽体操支援シリアスゲームの開発と評価」に対して「学生奨励賞」を受賞されました.おめでとうございます!なお,本年次大会は皆さんおなじみパックマン開発者の岩谷徹先生,ゼビウス開発者の遠藤雅伸先生,ファミスタの父と言われている岸本好弘先生(キッシー)をはじめとする著名なゲームクリエータの皆さんが集結,シリアスからエンタテイメントまでゲーム技術に関するアカデミックな議論を戦わせる場として有名です.数理情報工学科の学生はそのような中で毎年多数の講演を行っていますが,奨励賞をいただいたのは今回が初めてです![/dropcap]

3年生の田中君と新倉君が情報処理学会で賞を受賞!

[dropcap cap="情"]報処理学会全国大会が東京電機大で3月11日から13日に開催され,古市研究室からは学部3年生が5件の講演を行い,そのうち2件で「学生奨励賞」を受賞しました! 受賞した田中君と新倉君,おめでとうございます.いずれも数理情報工学科の必須科目である「ゼミナール」及び「数理情報工学演習」で一年間行った研究を発表したもので,3年生が情報処理学会等で発表するようになってから今回が5年目の快挙です.[/dropcap]

5件の講演タイトルは次のとおりです.

  1. 大久保,大澤,大竹,古市:メンタルヘルスケア等への利用を目的とした運動療法を支援するためのシリアスゲームの開発
  2. 田中,河原,古市:マルチエージェントモデルを用いた災害時避難方法検討支援用システムの開発
  3. 成田,小林,宮島,古市:数学教育を目的としたシリアスゲームの開発と初期評価
  4. 金澤,野村,林,大竹,古市:チーム協調型シリアスゲームの協調性評価方法の提案及びラインホッケーへの応用
  5. 新倉,関口,芹生,古市:マルチエージェントシミュレーション方式による歴史研究支援環境の構築と評価

 

研究室配属について

[dropcap cap="新"]3年生の皆さんには,春休み中も研究室を訪問していただきありがとうございます.当研究室への配属を検討中の学生は,まずは研究室を訪問してください(春休み中もずっと開いてます).アポなしの突然訪問も大歓迎ですが,事前にアンケートへご記入いただくと,訪問がスムーズになる場合もあります.研究室を訪問していただいた際,配属希望者にはエントリーシートを記入していただきます.事前に記入する場合は,こちらからダウンロードしてご利用下さい.文書はパスワードプロテクトしてますので,希望者は先生までメールで問い合わせてください.百聞は一見に如かず,まずは訪問してみましょう.[/dropcap]

他学科の2年生が古市研を訪問してくれました

[dropcap cap="本"]日(3月24日)創生デザイン学科2年生のAtsu氏が古市研究室を訪問,今後当研究室で開発するシリアスゲームのキャラクタデザインに関して協力していただくことで基本的な合意に至りました.Atsu氏はゲームキャラクタのデザインは今回が初めてですが,後方スクリーンの作品は一例で,今後が楽しみです.古市研究室は,シリアスゲームを基軸に様々なタレントを持った学生が集まる研究室です.研究室配属を控えた数理情報工学科の学生の皆さんも,新学期が始まる前に研究室訪問をすることをお勧めします.[/dropcap]

卒業おめでとう!

[dropcap cap="卒"]業式と学位授与式が3月25日に行われ,古市研究室からは11名の学生が卒業しました.おめでとう![/dropcap]

新研究室配属者決定!

[dropcap cap="本"]日研究室配属選考会が実施され,新たに11人の3年生が古市研究室のメンバとなりました.今年は初日にマシュマロチャレンジを実施し,岡さん,上中君,中原君,漆原君のチームが36cmで優勝し,先輩方に圧勝しました.全員での集合写真は別の機会にアップします.[/dropcap]

 

経営者と語る会を開催します

[dropcap cap="経"]経営者と語る会~企業が求める人材~を5月15日木曜日にスプリングホールで実施します.技術者倫理の講義の一環として実施しますが,聴講者以外に就職活動中の学生の参加も大歓迎です![/dropcap]

第2回シリアスゲームジャムで学生達が大活躍

[dropcap cap="第"]2回シリアスゲームジャム実行委員長を数理情報工学科の古市先生が務め,6月28日(土)と29日(日)の2日間シリアスゲームジャムを開催しました.本ゲームジャムには日本大学,東京工科大学,防衛大学校,早稲田大学,東京造形大学,神奈川工科大学の学生が総勢約50名集まり,2日間でサイバーセキュリティの対処能力を持った人材育成を目的としたシリアスゲームを6本開発しました.本シリアスゲームジャムについては各メディアでも報道されています(ScanNetSecurity)((株)ラック).[/dropcap]

NHKの番組に学生と先生が出演します

[dropcap cap="N"]HKの歴史番組「英雄たちの選択」(BSプレミアム)スペシャルが2014年7月31日(木)19:30~21:00に放映されます.今回のテーマは「関ヶ原の戦い」,そしてタイトルは「両雄対決!石田三成vs.徳川家康」.[/dropcap]

去る6月初旬,番組プロデューサから歴史家の小和田泰経先生と古市研究室に出された課題は,慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)の関ヶ原の戦いでもし武将○○○が○○しなかったら...,関ヶ原の戦いはどうなっていたか.そして,6月22日(日)に小和田先生とNHKが研究室に来られて,戦いの主役となる各武将の特徴等を士気,忠誠心,攻撃力等のパラメタで表現する方法や布陣について打ち合わせし,○○○の部分について決定.そして4年生の学生が中心となって,博士課程の学生が開発した戦国時代の戦いをコンピュータ上で再現するシステム「戦国FUSE」のプログラムを改修.続いて7月6日(日)の再度小和田先生とNHKが来られて関ヶ原の戦いをコンピュータ上で再現.当日収録には7時間を要しました.その後スタジオでの収録が7月13日(日)に行われましたが,古市先生は海外出張のため出演できずに,事前収録だけでの番組出演となりました.

○○○が○○しなかったら日本の歴史は変わっていたか,皆さんにとって興味のあるところと思われます.この番組を通して,歴史研究へのコンピュータシミュレーションの可能性を感じ取っていただけたらと思います.

夏の研究交流-東京工科大訪問-

[dropcap cap="東"]京工科大学の岸本研究室との研究交流会のため,去る8月1日(金)に八王子の東京工科大へ行って来ました.東京工科大は日大生産工学部と比べて広さが全く違い,岸本研究室の学生部屋は数理情報工学科と比べると約4倍!数理情報工学科の研究室は生産工学部の中で一番狭いから特別ですが,空間の広さと設備の違いが学生にとっては印象的だったようです.研究内容に関する共通項はシリアスゲームの開発を行っている点で,東京工科大の場合は学生が開発したゲームを積極的にオープンキャンパス等で利用してもらい,その成果を研究にフィードバックしている点を我々も見習う必要があると感じました.今後も東京工科大の岸本先生,そして学生の皆さん,どうもありがとうございました![/dropcap]

夏のイベント,3つ終了!

[dropcap cap="古"]市研の夏のイベントと言えば,ゲームジャム,ハッカソン,ライブコーディング等が恒例となりつつある.今年は,「Java初級講座」,「戦国FUSE初級者講座」と「3DCGモデリング講座」を実施し,8月12日にこれらが盛況のうちに終了した.特筆すべきは1年生の受講生が複数参加してくれたことと,研究室配属前の2年生が講師を自発的に担当してくれたこと等である.夏休みの後半,3年生は全員各企業でのインターン,そして8月31日(日)は第3回シリアスゲームシンポジウム(別名:古市研シンポ)でOB・OGも多数集まって研究発表会を行います![/dropcap]

再放送決定!9月7日(日) 英雄たちの選択

[dropcap cap="N"]HKの歴史番組「英雄たちの選択」(BSプレミアム)スペシャルが2014年9月7日(日)14:30~16:00に再放送されることが決まりました.テーマは「関ヶ原の戦い」,そしてタイトルは「両雄対決!石田三成vs.徳川家康」.古市先生と学生と小和田先生が登場するのは15:45頃から,関ヶ原の戦いの後7日目をコンピュータ上で再現します.[/dropcap]

 

杉沼先生がNHK BS1「キャッチ!世界の視点」に出演します

8月25日(月)朝7時から7時50分の「キャッチ!世界の視点」というニュース番組に,数理情報工学科非常勤講師の杉沼先生が出演し,マルチコプターに関する専門家として解説をします.杉沼先生は数理情報工学科で「コンピュータグラフィックス」と「技術者倫理」を教えてますが,小型機の操縦ライセンスに加えて教官ライセンスをお持ちで,マルチコプターに関しても専門家です.

AmericaExpo2014でイリノイ大学ブースを出展

[dropcap cap="米"]国大使館主催による留学フェアAmericaExpo2014が9月13日(土)に開催され,古市先生は(出身校)イリノイ大学のブース責任者として出展,留学経験者と一緒に説明員を行いました我が国では一時期海外留学を希望する若者が減少傾向にありましたが,留学フェアで出展していると近年は増大しているというように感じます.高校生の皆さんが多数イリノイ大学のブースに訪れてくれました.今年の高校生の特徴は,米国の大学で学びたい事が具体的に明確化されている学生が多かったと感じました.特に,航空宇宙工学を専攻したい学生が多く訪れてくれたのが印象的でした.米国留学を目指している高校生及び大学生の皆さん,米国の大学は授業料が高額であることが知られています(イリノイ大学の場合,年間約300万円).そのために我々が運営しているのが小山八郎記念奨学制度,応募締切は10月31日です.[/dropcap]

ゼミ合宿2014

ゼミ合宿のため九十九里へ9月14日から2泊3日で行って来ました.当初計画では伊豆大島へ行く予定でしたがドタンバになって近場に変更する等,今年は今までになくハプニングが多いゼミ合宿でしたが,先日膝を患ったばかりの古市先生も学生と交じってテニスをする等,結果的には大変楽しく例年と同じく有意義なゼミ合宿でした.

ビュルツブルグ大学のディアナ先生が研究室を訪問

[dropcap cap="ビ"]ュルツブルグ大学(University of Wuerzburg)のディアナ先生が9月16日(火)に研究室を訪問され,シリアスゲームに関する情報交換を実施しました.その際にデモとしてLine Ho!ckeyを体験してもらおうと思いましたが4人いなければプレイできず,二人でもプレイ可能な協調性学習用シリアスゲームの必要性を感じました.学生のどなたか,ヨロシク![/dropcap]

 

 

ミシシッピ州立大の副学長氏らと会談

[dropcap cap="ミ"]シシッピ州立大学の副学長をはじめとする4名の先生方が2014年9月17日(水)の日本大学生産工学部及び自動車工学リサーチ・センタ(NU-CAR)を訪問され,今後の教員及び学生間の交流等について話しあいました.古市先生は2009年にNU-CARを設立した時から副センター長を務めており,ミシシッピ州立大学の自動車等に関する研究センターであるCAVSとNU-CARの研究交流等を,センター長の景山先生他と今後検討をすすめていきます.[/dropcap]

日大・東邦大合同FS2Yシンポジウムを開催

[dropcap cap="東"]邦大学理学部情報科学科の新谷先生,白石先生及び日本大学生産工学部マネジメント工学科の吉田先生及び数理情報工学科の古市研究室とで,2014年9月20日(土)に合同研究発表会を実施しました.かねてより新谷先生とは千葉県情報サービス産業協会CHISAが実施する千葉県内情報系大学卒業論文大会でお会いし,夏に中間発表会合同で実施しようという話がまとまり,本年初めて実施したものです.東邦大学・習志野キャンパスと日本大学・津田沼キャンパスとは隣接しており,我々4名は比較的研究分野が近いことから4研究室合同で実施しました.シンポジウムの名称はFS2Y (Furuichi, Shinya, Shiraishi, Yoshida)と命名しました.参加者はOBも含めて30名を超え,4年生及び大学院生が計29件のポスター発表を実施しました.また,ポスターセッションの前には各自1分でポスターの内容を紹介するポスタープレビューセッションも実施.ほとんどの学生がポスター発表は初めての経験でしたが,プレビューもポスターでの質疑応答も上出来,というより完璧でした!内容に関してはこの時期まだまだ具体的でない部分が多かったようですが,本日得られたコメントをベースに研究が促進することでしょう.なお,来年も同様にFS2Y 2015を実施することが決まり,次回は東邦大学で行います.  ※それ以前に,スポーツのイベントや互いのオープンラボ等も計画したいと考えてます.[/dropcap]

集合写真をみるとなんだか窮屈そうな場所にみえますが,会場はとても広かったのです.机が写らないように画角を狭くしたため,こんな感じになりました.

ポスタープレビューを本当に一人1分でできるか否か心配でしたが,なんと,全員ピッタリ時間通りでした!

約30分間のセッションを3回行いました.誰も集まってないようなポスターは一つもなく,発表者も質問者も素晴らしかったです.おそらく発表後全員喉はガラガラだったのではないかと思います.

ポスター発表の後,パネルディスカッションを行いました.学生の皆さんにとっては,自分達の指導教官が檀上で意見を交わしているのを楽しめたのではないでしょうか.

シンポジウムが終わった頃会場から東邦大学附属高校の方向を望むと見えた「虹」に参加者全員が歓声をあげました.両校の懸け橋のような虹でしたね...

情報セキュリティワークショップでゲームを展示しました

[dropcap cap="情"]報セキュリティワークショップが10月10日,11日に新潟県湯沢町で開催され,数理情報工学科からはサイバーセキュリティ人材を育成するために学部生が開発したシリアスゲームを特別展示しました.展示したシリアスゲーム名は「Theマルチタスク~成り上がれ!~」,数理情報工学科の古市先生が実行委員長を務めた第2回シリアスゲームジャムで数理情報工学科の学部生及び数理情報工学専攻の大学院生約15人が参加して開発した成果を展示したもので,東京工科大の学生が開発した2本のシリアスゲームと併せて特別展示し,会期中100名を超える参加者の方に体験していただきました.[/dropcap]

ユトレヒト芸術大学から先生方が来訪

[dropcap cap="オ"]ランダのユトレヒト芸術大学から,3人の先生と1名の国際交流担当事務の方が古市研究室を訪れ,シリアスゲームについて情報交換をしました.オランダではシリアスゲームの事をアプライドゲームと呼び,アプライドゲームを開発する会社が約300社あります.ユトレヒト芸術大学のゲーム&インタラクション学部においても,卒業生の約30%は起業するとのこと.数理情報工学科においても,今後シリアスゲームの分野で起業する学生が増えてくれることを期待してますが,どうでしょうか.[/dropcap]

日刊工業新聞に広告を掲載しました

[dropcap cap="古"]市先生が自動車工学リサーチ・センターの副センター長をやっていることを皆さんはご存じですか?2010年に設立された自動車工学リサーチ・センター(NU-CAR)は2人の副センター長がどちらも数理情報工学科の教授で,そのうちの一人が古市先生です.このNU-CARが,本日(2014年11月14日)の日刊工業新聞に広告を掲載しました.なんと,写真撮影もデザインも作文も全部古市先生がこなしたとの事.写真中に写っているモデルも,古市研究室の誰かです.[/dropcap]

カメラマンによる写真撮影を行いました

[dropcap cap="古"]市研究室では,TV撮影の他,プロモーションビデオ,雑誌やWebページ用の写真撮影が良く行われます.そして,本日2014年10月31日には,学部のホームページ用のトップを飾る何枚かの写真のうち1枚の撮影が行われました.この写真はその時の撮影風景の模様です.実際に掲載されるのはおそらく11月中,今から楽しみです.[/dropcap]

受験生サイトに掲載されました

[dropcap cap="古"]市研究室が,生産工学部の受験生向けサイトの4ページ目で紹介されました.関連する同じページに古市先生も紹介されてますが,見つけられますか?[/dropcap]

 

配属を希望する2年生各位(1)

古市研究室では,2015年4月に配属を希望する学生向けにオープンラボを実施します.オープンラボに参加するにあたっては,できるだけ先輩が過去開発したモデリング&シミュレーションシステムやシリアスゲームゲームの論文やビデオ等を一読・一見しておくことをお勧めします.

NU-CAR緊急フォーラムのご案内

[dropcap cap="N"]U-CAR緊急フォーラムを2015年1月16日金曜日に開催致します.学生の皆さんにとっても大変有益なフォーラムです.自動車業界を目指す機械・電気電子・数理情報・創生の学生さん,欧州の最新動向と我が国の今後の展望について知るチャンスです.学内の方は事前申し込み不要ですが,学外の方は事前にお申し込みいただきますよう,お願い致します.詳細はこちらごご覧ください.[/dropcap]

 

2年生対象・オープンラボ,今年もやります

[dropcap cap="2"]年生を対象としたオープンラボ,今年も行います.来年4月に研究室配属を控えた2年生の皆さんにとって,12月は研究室を訪問する時期としてはベストシーズンです.そのような皆さんのために,古市研究室では3年生がオープンラボとクリスマスパーティを企画し,皆さんを待ってます.過去のクリスマスパーティの様子等は動画をご覧ください.また,古市研究室のプロモーションビデオ(及び過去に開発したモデリング&シミュレーションシステム及びシリアスゲーム)も,是非とも事前にご覧になってからお越しいただければ幸いです.[/dropcap]

優秀学生発表賞を大久保君が受賞!

[dropcap cap="第"]47回日本大学生産工学部学術講演会で優秀学生発表賞を学部4年の大久保君が受賞しました!おめでとうございます.

学術講演会は教員や学外の研究者の方に混じって大学院生及び学部生が日頃の研究成果を発表する場で,2014年12月6日にスプリングホールで開催されました.今年度から学生による発表の中で優秀なものには学生優秀発表賞が与えられることとなり,数理情報工学科の大学院と学部から6名の学生が受賞しましたが,学部の学生が受賞したのは2名,そのうちの1名が大久保君でした.昨年度の学術講演会からは口頭発表に加えてポスター発表が加わり,研究成果をより多くの皆さんに見ていただいてご意見をいただく場として,人気が定着しました.2015年春に研究室配属を控えた学部2年生の学生も多数聴講に訪れ,今後の研究室選びに大きな刺激を受けたようです.[/dropcap]

第3回シリアスゲームジャム開催通知

[dropcap cap="シ"]リアスゲームジャム,それはゲームジャム方式という短期間でチームによりシリアスゲームを創り(造り/作り)あげる,そのようなイベントです.2014年には第2回シリアスゲームジャム(実行委員長:数理情報工学科の古市先生,実行委員の先生方:東京工科大学,防衛大学校,日本デジタルゲーム学会,国際ゲーム開発者協会日本(IGDA))を開催し,「サイバーセキュリティに関する人材教育~標的型攻撃メールへの対処能力の向上~」を目的として開発したシリアスゲームのうち3本は効果測定が行われ,今後学会等で成果が発表される予定です.

次回の第3回は,2月21日・22日に「ゲームの力で世界を救え!第3回シリアスゲームジャム」を開催します! 今回のテーマは「インターネットの安全な使い方を学ぶゲーム」.JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)の全面協力を得て,情報セキュリティに関する知識を楽しく学べるゲームを開発しようというものです. 1月28日まで参加者募集しており,2月上旬からSNS上で企画コンテストを行い,チーム編成の後にイベント当日にゲーム開発を行います.

参加方法など詳細は下記の開催概要をご確認ください.[/dropcap]

★開催概要★

イベント: 『ゲームの力で世界を救え!第3回シリアスゲームジャム』

テーマ: インターネットの安全な使い方を学ぶゲーム

開催日程: 2015年2月21日(土)~2月22日(日) 10:00~18:00予定

※事前の2月上旬に参加者によるペラ企画コンテスト実施

参加者募集: 定員40名,締切は01月28日(水)23時59分まで(応募はここから

開催場所: 株式会社ラック(最寄り駅:地下鉄永田町)       東京都千代田区平河町二丁目16番1号 平河町森タワー

主催: シリアスゲームジャム実行委員会 Facebookページ

後援:  NPO法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)

協力: 日本デジタルゲーム学会NPO法人 国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)日本大学生産工学部東京工科大学メディア学部株式会社ラック

NU-CARゲストの方が古市研を訪問

[dropcap cap="本"]日(2014年12月8日)NU-CAR(自動車工学リサーチ・センター)に広島の企業から2名のゲストの方が来られました.お一方は数理情報の卒業生の方で,NU-CAR副センター長の見坐地先生を訪ねてこられました.もう一名は広島大学で学位を取られた方で,私の後輩!!!,技術ミーティングの後,ドライブシミュレータ,計測用車両,電気自動車,ライダーロボット等を見学した後,古市研究室にもお越しいただき,最後に研究室内で一緒に写真を撮りました.[/dropcap]

第2回シリアスゲームジャムの成果一般公開開始

[dropcap cap="第"]2回シリアスゲームジャムで数理情報工学科の学生が他大学の学生の皆さん(京工科大,神奈川工科大,早稲田大,東京工芸大,防衛大)と一緒に制作したシリアスゲーム3本の一般公開を開始しました.第2回シリアスゲームジャムは古市先生が実行委員長を務め,サイバーセキュリティのための人材育成を目的としたシリアスゲームのプロトタイプを短期間で開発するために実施しました.3本のシリアスゲームに関しては効果測定を実施し,今後学会等で発表予定です.[/dropcap]

卒業研究発表会・修士論文発表会終了!

[dropcap cap="卒"]業研究発表会を2月7日(土)に続いて,修士論文発表会を2月14日(土)に実施しました.古市研究室からは9名の学生が卒業研究を発表,2名の学生が修士論文を発表しました.今年は写真のHP掲載を希望しない学生が多いので,以下の写真は学科・専攻全体の発表者と一緒に撮影した写真です.[/dropcap]

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