2019年度研究室所属学生数

  • 博士後期
  • 1人
  • 古市が2009年に日大へ着任して以来3名の博士号学生を指導,現在4人目を指導中.4名中3名は在職ドクタ(会社に勤めながら在学して学位を取得)
  • 博士前期
  • 4人
  • 現在は1年生に2名,2年生に2名が所属し,1名がモデリング&シミュレーション(交通,歴史),3名はシリアスゲーム(英語学習)を担当しています.
  • 学部4年生
  • 12人
  • 男子7名,女子5名が在籍中で,うち1名はオランダのユトレヒト芸術大学に1年間留学中です.
  • 学部3年生
  • 10人
  • 男子6人,女子4名が在籍中で,1名は台湾の中国科技大からの交換留学生です.
  • 2年生
  • 0人
  • 2年生の皆さんはまもなく研究室配属を控えています.その時になって慌てることのないよう,2年生の間に多くの研究室を訪問してみましょう.古市研はいつでも見学OKです!.
  • 1年生
  • 0人
  • 古市研に興味のある1年生の皆さん,古市研では伝統的に1年生を対象としてプログラミングを学習するイベントを沢山用意しています.まずは一度研究室の扉をノックしてみませんか?

[dropcap cap="東"]邦大学理学部情報科学科の新谷先生,白石先生及び日本大学生産工学部マネジメント工学科の吉田先生及び数理情報工学科の古市研究室とで,2014年9月20日(土)に合同研究発表会を実施しました.かねてより新谷先生とは千葉県情報サービス産業協会CHISAが実施する千葉県内情報系大学卒業論文大会でお会いし,夏に中間発表会合同で実施しようという話がまとまり,本年初めて実施したものです.東邦大学・習志野キャンパスと日本大学・津田沼キャンパスとは隣接しており,我々4名は比較的研究分野が近いことから4研究室合同で実施しました.シンポジウムの名称はFS2Y (Furuichi, Shinya, Shiraishi, Yoshida)と命名しました.参加者はOBも含めて30名を超え,4年生及び大学院生が計29件のポスター発表を実施しました.また,ポスターセッションの前には各自1分でポスターの内容を紹介するポスタープレビューセッションも実施.ほとんどの学生がポスター発表は初めての経験でしたが,プレビューもポスターでの質疑応答も上出来,というより完璧でした!内容に関してはこの時期まだまだ具体的でない部分が多かったようですが,本日得られたコメントをベースに研究が促進することでしょう.なお,来年も同様にFS2Y 2015を実施することが決まり,次回は東邦大学で行います.  ※それ以前に,スポーツのイベントや互いのオープンラボ等も計画したいと考えてます.[/dropcap]

集合写真をみるとなんだか窮屈そうな場所にみえますが,会場はとても広かったのです.机が写らないように画角を狭くしたため,こんな感じになりました.

ポスタープレビューを本当に一人1分でできるか否か心配でしたが,なんと,全員ピッタリ時間通りでした!

約30分間のセッションを3回行いました.誰も集まってないようなポスターは一つもなく,発表者も質問者も素晴らしかったです.おそらく発表後全員喉はガラガラだったのではないかと思います.

ポスター発表の後,パネルディスカッションを行いました.学生の皆さんにとっては,自分達の指導教官が檀上で意見を交わしているのを楽しめたのではないでしょうか.

シンポジウムが終わった頃会場から東邦大学附属高校の方向を望むと見えた「虹」に参加者全員が歓声をあげました.両校の懸け橋のような虹でしたね...

防衛大学校で9月26日に「モデリング&シミュレーションと今後の可能性について」というタイトルで特別講義をしてきました.

「軍事と科学技術」という3年生向けの講義の一環として実施したもので,25分間の講義に続いて約1時間質疑応答形式で講義を進めるという,私の日大の講義ではこれまでやったことのないスタイルで講義をしました.防衛の分野では昔からシリアスゲームが取り入れられており,今回の講義ではモデリング&シミュレーションとシリアスゲームの関係を学生の皆さんに理解していただけたのではないかと思います.アジアからの留学生も大変多く,グローバルな視点で物事を考えられる人材の育成には,留学生と共に学ぶ教育環境が大変適していると感じました.なお,防衛大学校のキャンパスは横須賀市馬堀海岸にあり,風光明媚でゆったりとしていました.

[dropcap cap="情"]報セキュリティワークショップが10月10日,11日に新潟県湯沢町で開催され,数理情報工学科からはサイバーセキュリティ人材を育成するために学部生が開発したシリアスゲームを特別展示しました.展示したシリアスゲーム名は「Theマルチタスク~成り上がれ!~」,数理情報工学科の古市先生が実行委員長を務めた第2回シリアスゲームジャムで数理情報工学科の学部生及び数理情報工学専攻の大学院生約15人が参加して開発した成果を展示したもので,東京工科大の学生が開発した2本のシリアスゲームと併せて特別展示し,会期中100名を超える参加者の方に体験していただきました.[/dropcap]

[dropcap cap="オ"]ランダのユトレヒト芸術大学から,3人の先生と1名の国際交流担当事務の方が古市研究室を訪れ,シリアスゲームについて情報交換をしました.オランダではシリアスゲームの事をアプライドゲームと呼び,アプライドゲームを開発する会社が約300社あります.ユトレヒト芸術大学のゲーム&インタラクション学部においても,卒業生の約30%は起業するとのこと.数理情報工学科においても,今後シリアスゲームの分野で起業する学生が増えてくれることを期待してますが,どうでしょうか.[/dropcap]

[dropcap cap="古"]市先生が自動車工学リサーチ・センターの副センター長をやっていることを皆さんはご存じですか?2010年に設立された自動車工学リサーチ・センター(NU-CAR)は2人の副センター長がどちらも数理情報工学科の教授で,そのうちの一人が古市先生です.このNU-CARが,本日(2014年11月14日)の日刊工業新聞に広告を掲載しました.なんと,写真撮影もデザインも作文も全部古市先生がこなしたとの事.写真中に写っているモデルも,古市研究室の誰かです.[/dropcap]

[dropcap cap="古"]市研究室では,TV撮影の他,プロモーションビデオ,雑誌やWebページ用の写真撮影が良く行われます.そして,本日2014年10月31日には,学部のホームページ用のトップを飾る何枚かの写真のうち1枚の撮影が行われました.この写真はその時の撮影風景の模様です.実際に掲載されるのはおそらく11月中,今から楽しみです.[/dropcap]

[dropcap cap="古"]市研究室が,生産工学部の受験生向けサイトの4ページ目で紹介されました.関連する同じページに古市先生も紹介されてますが,見つけられますか?[/dropcap]

 

古市研究室では,2015年4月に配属を希望する学生向けにオープンラボを実施します.オープンラボに参加するにあたっては,できるだけ先輩が過去開発したモデリング&シミュレーションシステムやシリアスゲームゲームの論文やビデオ等を一読・一見しておくことをお勧めします.

[dropcap cap="2"]年生を対象としたオープンラボ,今年も行います.来年4月に研究室配属を控えた2年生の皆さんにとって,12月は研究室を訪問する時期としてはベストシーズンです.そのような皆さんのために,古市研究室では3年生がオープンラボとクリスマスパーティを企画し,皆さんを待ってます.過去のクリスマスパーティの様子等は動画をご覧ください.また,古市研究室のプロモーションビデオ(及び過去に開発したモデリング&シミュレーションシステム及びシリアスゲーム)も,是非とも事前にご覧になってからお越しいただければ幸いです.[/dropcap]