2019年度研究室所属学生数

  • 博士後期
  • 1人
  • 古市が2009年に日大へ着任して以来3名の博士号学生を指導,現在4人目を指導中.4名中3名は在職ドクタ(会社に勤めながら在学して学位を取得)
  • 博士前期
  • 4人
  • 現在は1年生に2名,2年生に2名が所属し,1名がモデリング&シミュレーション(交通,歴史),3名はシリアスゲーム(英語学習)を担当しています.
  • 学部4年生
  • 12人
  • 男子7名,女子5名が在籍中で,うち1名はオランダのユトレヒト芸術大学に1年間留学中です.
  • 学部3年生
  • 10人
  • 男子6人,女子4名が在籍中で,1名は台湾の中国科技大からの交換留学生です.
  • 2年生
  • 0人
  • 2年生の皆さんはまもなく研究室配属を控えています.その時になって慌てることのないよう,2年生の間に多くの研究室を訪問してみましょう.古市研はいつでも見学OKです!.
  • 1年生
  • 0人
  • 古市研に興味のある1年生の皆さん,古市研では伝統的に1年生を対象としてプログラミングを学習するイベントを沢山用意しています.まずは一度研究室の扉をノックしてみませんか?

[dropcap cap="卒"]業研究発表会を2月7日(土)に続いて,修士論文発表会を2月14日(土)に実施しました.古市研究室からは9名の学生が卒業研究を発表,2名の学生が修士論文を発表しました.今年は写真のHP掲載を希望しない学生が多いので,以下の写真は学科・専攻全体の発表者と一緒に撮影した写真です.[/dropcap]

2015年3月12日(木曜日)20:00~21:00,NHK BSプレミアムの「英雄たちの選択」に数理情報工学科の古市先生が研究室の学生達と一緒に出演しました.

番組中で,徳川家康と武田信玄が戦った三方ヶ原の戦いの真実を明かすコンピュータシミュレーションの専門家として古市先生は登場します.

最近発見された新資料にもとづいて数理情報工学科の学生が開発したコンピュータシミュレーションにより三方ヶ原の戦いを再現し,歴史家の磯田道史先生を中心に,考古学者の千田嘉博先生,哲学者の萱野稔人先生,歴史学・国際政治学者の小谷賢先生,脳科学者の中野信子先生が語ります.見逃された方は,NHKオンデマンドでご覧になることもできます!

番組のホームページ→ http://www4.nhk.or.jp/heroes/

第77回情報処理学会全国大会が2015年3月17日から京都大学で開催され,数理情報工学科から多数の学生が研究成果を発表するために参加していました.その中でも,「マルチエージェントシミュレーション方式による歴史研究支援システムへの動的環境モデルの実装法と評価」というタイトルで発表した古市研究室3年生の竹多君が学生奨励賞を受賞しました!この研究は先週3月12日にNHKの番組「英雄たちの選択」でも用いられた戦国FUSEの機能拡張に関する発表で,番組中では研究室の扉を開けた時に最初に映った学生が竹多君です.

1年生の時から古市研究室で先輩達と一緒にゲーム開発等に取り組んできた2年生の木田君がリーダを務める4人組のチームEXTEN!が GlobalMath 2014コンテンストに参加し,数学的思考能力の一つである空間的把握能力の向上を目的としたシリアスゲーム EXTEN! が見事「ユニークダイスゲーム賞」を受賞しました!メディアデザインコース2年の木田君は企画とグラフィッカを担当,情報工学コース4年の大久保君(シニアアドバイさ)を筆頭に,メディアデザインコース3年の岡さん(グラフィッカ,CSS担当)及び数理情報システムコース3年の中原君(プログラマ)で,いずれも古市研究室で開催しているゲーム開発のためのプログラミング講座で集い,春休み中に世の中に役立つ教育用ソフトウェアを開発したものです.

ミシシッピ州立大学(MSU)との協定調印に向けての準備のため,3月9日から16日まで米国へ出張し,MSUを訪問しました.

イリノイ大学のワイズ総長が来日され,イリノイ大学日本同窓会とイリノイ大学との間での小山八郎奨学制度奨学生の留学に関する調印式を行いました.

古市先生が7月4日(水)に在日米国大使公邸で開催された独立記念パーティにイリノイ大学小山八郎記念奨学生の高田君(東京大学工学部4年)と共に招待され,大学院1年の粟飯原さんと一緒に参加してきました.会場ではルース大使と直接お話しできた他,政財芸能界の著名な方々と一緒に独立記念日をお祝いしました.

ルース大使とスーザン夫人

国歌斉唱はクリスタルケイ

日本最大の音楽ランキング情報等提供会社として有名なオリコン株式会社の小池社長以下関連会社の社長及び役員の皆さんが古市研究室を訪問され,シリアスゲーム等についての情報を交換しました.

ゲームニクス理論の提唱者として有名で,CMディレクタ,アニメプロデューサ,ゲームクリエーターを経て現在は立命館大学の教授をされているサイトウアキヒロ先生が2013年6月28日(金)に古市研究室を訪問され,ゲームニクスの神髄の一部を教えていただきました.また,学生が開発したゲームのいくつかを体験していただいたところ,ゲームニクスの観点から多数の有益なアドバイスをいただいたので,今後の開発に反映していこうと思います.