古市研究室 新着情報
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第77回情報処理学会全国大会で3年生が受賞!

第77回情報処理学会全国大会が2015年3月17日から京都大学で開催され,数理情報工学科から多数の学生が研究成果を発表するために参加していました.その中でも,「マルチエージェントシミュレーション方式による歴史研究支援システムへの動的環境モデルの実装法と評価」というタイトルで発表した古市研究室3年生の竹多君が学生奨励賞を受賞しました!この研究は先週3月12日にNHKの番組「英雄たちの選択」でも用いられた戦国FUSEの機能拡張に関する発表で,番組中では研究室の扉を開けた時に最初に映った学生が竹多君です.

NHK「英雄たちの選択」に出演しました

2015年3月12日(木曜日)20:00~21:00,NHK BSプレミアムの「英雄たちの選択」に数理情報工学科の古市先生が研究室の学生達と一緒に出演しました.

番組中で,徳川家康と武田信玄が戦った三方ヶ原の戦いの真実を明かすコンピュータシミュレーションの専門家として古市先生は登場します.

最近発見された新資料にもとづいて数理情報工学科の学生が開発したコンピュータシミュレーションにより三方ヶ原の戦いを再現し,歴史家の磯田道史先生を中心に,考古学者の千田嘉博先生,哲学者の萱野稔人先生,歴史学・国際政治学者の小谷賢先生,脳科学者の中野信子先生が語ります.見逃された方は,NHKオンデマンドでご覧になることもできます!

番組のホームページ→ http://www4.nhk.or.jp/heroes/

WANTED! Junior students

As of April 3rd, we are looking for about 10 more junior students who wish to work with us for another two years. For more information, please visit our lab at the 5th floor of buiding #23.

2015年度研究室配属希望の3年生募集を終了しました.将来の配属を希望する1,2年生の及び大学院進学を希望する皆様の研究室訪問を歓迎します.

ユトレヒト芸術大学から古市研究室を訪問

オランダのユトレヒト芸術大学から,3人の先生と1名の国際交流担当事務の方が古市研究室を訪れ,シリアスゲームについて情報交換をしました.

オランダではシリアスゲームの事をアプライドゲームと呼び,アプライドゲームを開発する会社が約300社あります.ユトレヒト芸術大学のゲーム&インタラクション学部においても,卒業生の約30%は起業するとのこと.数理情報工学科においても,今後シリアスゲームの分野で起業する学生が増えてくれることを期待してますが,どうでしょうか.

ミシシッピ州立大学の副学長殿他がNU-CARを訪問

ミシシッピ州立大学の副学長をはじめとする4名の先生方が2014年9月17日(水)の日本大学生産工学部及び自動車工学リサーチ・センタ(NU-CAR)を訪問され,今後の教員及び学生間の交流等について話しあいました.古市先生は2009年にNU-CARを設立した時から副センター長を務めており,ミシシッピ州立大学の自動車等に関する研究センターであるCAVSとNU-CARの研究交流等を,センター長の景山先生他と今後検討をすすめていきます.

防衛大学校で講義をしました

防衛大学校で9月26日に「モデリング&シミュレーションと今後の可能性について」というタイトルで特別講義をしてきました.

「軍事と科学技術」という3年生向けの講義の一環として実施したもので,25分間の講義に続いて約1時間質疑応答形式で講義を進めるという,私の日大の講義ではこれまでやったことのないスタイルで講義をしました.防衛の分野では昔からシリアスゲームが取り入れられており,今回の講義ではモデリング&シミュレーションとシリアスゲームの関係を学生の皆さんに理解していただけたのではないかと思います.アジアからの留学生も大変多く,グローバルな視点で物事を考えられる人材の育成には,留学生と共に学ぶ教育環境が大変適していると感じました.なお,防衛大学校のキャンパスは横須賀市馬堀海岸にあり,風光明媚でゆったりとしていました.

ビュルツブルグ大学のディアナ先生が古市研究室を訪問

ビュルツブルグ大学(University of Wuerzburg)のディアナ先生が9月16日(火)に研究室を訪問され,シリアスゲームに関する情報交換を実施しました.その際にデモとしてLine Ho!ckeyを体験してもらおうと思いましたが4人いなければプレイできず,二人でもプレイ可能な協調性学習用シリアスゲームの必要性を感じました.学生のどなたか,ヨロシク!

AmericaEXPO2014でイリノイ大学ブースを出展

米国大使館主催による留学フェアAmericaExpo2014が9月13日(土)に開催され,古市先生は(出身校)イリノイ大学のブース責任者として出展,留学経験者と一緒に説明員を行いました我が国では一時期海外留学を希望する若者が減少傾向にありましたが,留学フェアで出展していると近年は増大しているというように感じます.高校生の皆さんが多数イリノイ大学のブースに訪れてくれました.今年の高校生の特徴は,米国の大学で学びたい事が具体的に明確化されている学生が多かったと感じました.特に,航空宇宙工学を専攻したい学生が多く訪れてくれたのが印象的でした.米国留学を目指している高校生及び大学生の皆さん,米国の大学は授業料が高額であることが知られています(イリノイ大学の場合,年間約300万円).そのために我々が運営しているのが小山八郎記念奨学制度,応募締切は10月31日です.

第2回古市研シンポジウムを実施(2013/9/13)

第2回古市研究室シンポジウムを2013年9月8日に実施し,学部3,4年生と大学院生の前期研究成果の発表会を実施しました.古市研究室の同窓生10名にも参加していただきパネルディスカッションを行った他,将来古市研究室への配属を希望する1年生の学生等も参加し,大変有意義なシンポジウムとなりました.

夏の研究交流-青山学院大学-

青山学院大学の杉本先生と大塚先生が2014年8月5日(火)に学生の皆さんと一緒に研究室を訪問しました.皆さんは教育人間科学部の所属で,我々の研究との共通項は教育を目標としている点ですが,全く違うアプローチで大変勉強になりました.特に大塚先生はフィールドワークを主体とされており,我々が開発したシリアスゲームを教育の現場へ持って行くときには相談しようと思います.杉本先生は古市先生がイリノイ大学へ留学されていた時の仲間で,当時学内のUNIXワークスレーション上で日本語が使えなかったのを,一緒にJserverを立ち上げて利用できるようにした頃からの知り合いです.

米国イリノイ大学・芸術学部学部長他が古市研究室を訪問されました

本日(2014年6月17日)米国イリノイ大学(University of Illinois at Urbana-Champaign)の芸術学部長他ゲストを古市研究室ではお迎えし,落合学部長への表敬訪問の後,米国イリノイ大学を卒業された数理情報工学科の古市研究室を訪問されました.古市研究室では学生が開発した交通シミュレータやLineHo!ckey等をはじめとするシリアスゲームを見学された他,未来工房等の施設を見学されました.今後このような研究者間の交流が期待されます.

サイトウアキヒロ先生が古市研究室を訪問

ゲームニクス理論の提唱者として有名で,CMディレクタ,アニメプロデューサ,ゲームクリエーターを経て現在は立命館大学の教授をされているサイトウアキヒロ先生が2013年6月28日(金)に古市研究室を訪問され,ゲームニクスの神髄の一部を教えていただきました.また,学生が開発したゲームのいくつかを体験していただいたところ,ゲームニクスの観点から多数の有益なアドバイスをいただいたので,今後の開発に反映していこうと思います.

リズム&ヒューズスタジオのToshi Kato氏が古市研を訪問されました

ハリウッドで有名なリズム&ヒューズスタジオ(Rhythm & Hues Studios)でレンダラ―としてご活躍中のToshi Katoさんが,11月1日(金)の午後数理情報工学科へお越しになり,古市研究室を訪問されました.Toshi Katoさんは1984年に松井研をご卒業され,大学時代からアルバイトプログラマとして活躍されていた日本初のCG会社であるJCGLを経て渡米され,現在リズム&ヒューズスタジオでご活躍中のPrincipal Graphics Scientistです.卒業研究の時は23号館5階の研究室へ毎晩泊まり込み,FORTRANで隠線消去プログラムを書き,プロッタへ表示したとのこと. 杉沼先生とはJCGL時代からのお知り合いとのことで,数理情報工学科のご卒業だと最近知って今回研究室へお招きしました.数理情報工学科の卒業生の皆さんは,こうやって世界で活躍しているのですね!

米国イリノイ大学工学部長と会食しました

去る11月15日(金),イリノイ大学アーバナシャンペン校(UIUC)のDean, Dr. Andreas C. Cangellaris (工学部長)が日本を訪問し,同学部のDepartment of Computer Scienceを卒業した古市先生他と会食を行いました.UIUCのコンピュータサイエンス学科は,現在では普通に皆さんが使っている多くのインターネットサービス(WWW, YouTube, PayPal等)を生んだ卒業生を多数輩出していることで有名で(Marc Andreesen(Mosaic, Netscape), Max Levchin(PayPal), Thomas Siebel(Sievel), Steve Chen(YouTube) etc.),2014年度は創立60周年を迎えます.UIUCでは現在日本人の留学生を積極募集しているとのことですので,興味のある学生は古市まで相談してください.奨学制度等を紹介します.

オリコンの小池社長が古市研究室を訪問

日本最大の音楽ランキング情報等提供会社として有名なオリコン株式会社の小池社長以下関連会社の社長及び役員の皆さんが古市研究室を訪問され,シリアスゲーム等についての情報を交換しました.

米国大使公邸での独立記念パーティに参加してきました

古市先生が7月4日(水)に在日米国大使公邸で開催された独立記念パーティにイリノイ大学小山八郎記念奨学生の高田君(東京大学工学部4年)と共に招待され,大学院1年の粟飯原さんと一緒に参加してきました.会場ではルース大使と直接お話しできた他,政財芸能界の著名な方々と一緒に独立記念日をお祝いしました.

ルース大使とスーザン夫人

国歌斉唱はクリスタルケイ

VR展で4年生の学生4人が活躍しました

東京ビッグサイトで2010年6月23日~25日に開催された第18回3D&バーチャルリアリティ展で,4年生の学生4名が昨年度ゼミで実施したシリアスゲーム構築ツールVBS2のデモンストレーションの操作員として活躍しました.4年生が操作員としてお手伝いしたのは(株)リアルビズのブースで,シリアスゲーム構築ツールVBS2とSTAGEとGoogleEarthをHLAによりネットワークを介して連携させ,日本海における空・海・陸の統合訓練の様子を再現しました.また,3年生も全員VR展デビューを果たしました.

(株)リアルビズのブースで操作員をする4年生学生

Pirates of Somalia取材(2)

本日は現在開発中のシリアスゲーム”パイレーツオブソマリア”の取材のため,海上保安庁の観閲式に行ってきた.乗艦したのは旗艦”やしま”.麻生内閣総理大臣も乗艦されていた船だ.本日の東京湾は強風による高波で,観閲式に最適ではなかったかもしれないが,訓練(ライブ・シミュレーション,シリアスゲーム)には最適であったのではなかろうか.訓練する方も我ら観閲する方も体力的に大変であったが,荒波の中での人命救助等迫力満点で,今後の研究に活かせる多数の知見を得ることができた.

 

 

モデリング&シミュレーションは歴史研究に役立つか?

歴史研究家のための研究支援ツール「戦国FUSE」を古市研究室では開発しています.このツールは,これまでNHKの番組「覇王伝説」及び「英雄たちの選択」の中で歴史家の小和田先生と一緒に当時の戦い(それぞれ「織田信長と武田信玄の架空の戦い」及び「関ヶ原の戦い」)を再現し,番組中ではその結果に基づいて歴史談義が発展しました.近々,戦国FUSEを用いて新たな戦いを再現する予定です.詳細が決まったらこちらでアナウンスします,乞うご期待!

Line Ho!ckey世界公開開始

世界公開開始!チーム協調型対戦ゲーム"Line Ho!ckey"をYouTubeで公開中です.本研究成果は,3月9日(火)に東京大学で開催される情報処理学会全国大会にて発表しました.見学,取材等の申し込みは,本ホームページ上の問い合わせフォームをご利用ください.

ゼミ教材紹介(1)

3年生ゼミナールIで利用している教材の一部を紹介します.Dr. Caitlin KelleherがCMU大学院で開発したStory Telling Aliceは,コンピュータにより物語を作成するシステムです.分散仮想環境構築技術と共通技術が多いので今期の教材の一つとして利用しています.まずは,このシステムを使って制作した物語を動画でご覧ください.

ロボットが遊びにきたよ

本日のMedia Design Labs.はとても賑やかでした.新任の岡先生の研究室からは,岡先生がロボットと一緒に遊びにきてくれ,隣の内田研究室からは4年生の皆さんがロボットと遊びにきてくれました.そして,関先生は写真監督として来て下さいました.それにしても,アイボはチョーカワユイ.

 

ゼミ教材紹介(4)

古典的なダイクストラのアルゴリズム等をベースに,最新のAI技術を駆使した動的な経路探索技術は,シリアスゲーム構築技術を支える基盤技術の中でも最も重要な技術の一つです.

ゼミ教材紹介(3)

現代の映画等では,マルチエージェントモデルに基づくシミュレーションシステムを活用した映像制作が一般的となりました.以下の動画はそれぞれAI-Implant,Massive Prime及びKynapse AIというツールの利用例ですが,その他にも多数のツールが実用化されてます.今期のゼミでは,これら最新技術を勉強して,これらを超える新しいアイデアについてゼミでは発案します.

 
 

ゼミ教材紹介(5)

3月にサンフランシスコで開催されたGDC2009でのレポート(4gamer.netによる)は,ゼミで最大限に活用します.また,d’Arc(だるく)さんがまとめられたGDC報告会のレポートも参考になります.いずれは研究室での成果をGDCで発表できるようになりますので,企業の皆様からの応援もよろしくお願いします.

ゼミ教材紹介(6)

工学と芸術の融合による ”メディアアート” は,当学科のメディアデザインコースにおける研究テーマの一つとして今後期待されている分野の一つである.当研究室における研究成果のうち,マルチユーザタッチテーブルを用いた先進的ヒューマンインタフェースに関する研究は,おそらく”メディアアート”作品として発表できるものが多いと考えている.例えば,以下の動画はYAMAHAのTenori-Onを用いたDJmag's Marc '01'であるが,マルチユーザタッチテーブルを用いれば,もっと凄いのができるんじゃないかと,ウチの学生達は全員思ったんじゃないかな?

EC2007 (Entertaiment Computing)での発表も,メディアアートを工学的な視点でとらえた発表としてみると,我々の研究にとても参考になりそうです.

MDL風景(1)

今後しばらくの間,メディアデザインラボのM&S分室の様子を写真で紹介していこうと思う.第一段は誰もいないM&S分室.

ゼミ教材紹介(7)

これはスゴイと,企業の方から本日のマイコミジャーナルで紹介されているPlanetInAction.comのShipを紹介していただきました.ここまでできるようになると,GoogleEarthとは気づかない人が多そうですね.数理情報工学演習ではShipsを分析し,これを超えるためのアイデアの創出を実施します.ここをクリックすると,GE上で実際に操船できます.陸上を航行することができるのはご愛嬌ですが,これでロッテルダム港から横浜港まで行けそうですね.

 

「工学系女子学生をふやそう!キャンペーン」の紹介

今週のゼミで3年生の志甫君が一部を紹介してくれた2009年2月号のACM論文"Women in Computing Take 2"には,米国におけるCS(Computer Science)を専攻する女子学生数のこの10年間の変化が紹介されていた.

  • 学部でCS(Computer Science)を専攻した女子学生数
    • 1995年:7,063人
    • 2005年:11,235人
  • 大学院でCSを専攻した女子学生数
    • 1997年:9,881人
    • 2005年:12,061人

学部も大学院も,女子学生の数は着実に増大している.大学院の方が学部より多いのは,おそらく留学生が多いからであろう.僕がUIUCのCSへ留学していた時も,確かに女子学生は留学生の比率が多かった.いずれにせよ,学生のCS離れが続いている中で,女子学生が着実に増えているのは,CSにおける女子学生を増やすための活動を続けてきた関係者の皆さんの努力の賜物であろう.

我が生産工学部では同様の活動が行われていないのかと思っていたところ,女性教員の方々と女子学生が中心となって,「工学系女子学生をふやそう!キャンペーン」を実施しているのを先日知った.詳細内容はいずれ学部のホームページ上で紹介された後にここでも紹介しようと思う. 7月12日,8月1日及び8月2日に実施されるオープンキャンパスで,関連するイベントが行われるようである.是非とも,我々男性教員や男子学生もこの活動を応援したいと思う.

で,我が研究室を見渡すと,現在所属している10名の学生は全員男子.是非とも,来年は本研究室においても女子学生を増やそうキャンペーンを実施したいものである.Smile

 

ゼミ教材(8): 大学3年のインターンシップを経てアカデミー賞を受賞したCGクリエータ坂口亮氏

生産工学部の学生は,3年生の夏に2週間の生産実習(インターンシップ)を必須科目として実施する必要がある.理系の大学では,夏休みにインターンとして企業実習を行うのは珍しくないが,それを必須科目としている大学は珍しいらしい.学生によってはとても良い機会である半面,千名を超す学生を一度に送り出す大学側としては,なかなか大変そうである.

インターンシップといえば,昨年のアカデミー賞 Science and Technology部門を受賞した坂口亮氏は,慶應義塾大学の環境情報学部でCGや映像制作等を専攻していた3年生の時,デジタルドメイン社で1年間のインターンシップを体験し,卒業後はそのままデジタルドメイン社に就職した方だ.坂口氏は流体シミュレーションが専門で,Load of the RingやThe Day After Tomorrow等に出てくる洪水等のCG技術が評価されてアカデミー賞を受賞した.工学的に流体シミュレーションを行うと,いかに実世界で起こる現象とマッチしているかを再現できたか否かが,その手法の妥当性判断基準となる場合が多い.しかし,坂口氏の妥当性判断基準は「監督の指示したリアル性」であるとのこと.すなわち,監督が水流をこのコーナで曲げろと言えば,そのように振る舞うような流体をモデリングするということ.これはまさしく,モデリング&シミュレーションにおける妥当性確認方法として専門家の判断による,に当てはまる妥当性確認方法である.

坂口氏に関しては,CG-ARTS協会のHPで詳しく紹介(←ここをクリック)されている. また,坂口氏を紹介したWOWOWの番組「QUEST 探究者たち 坂口亮他」を研究室のシネマスクリーンで観られるので,本研究室の学生は是非とも一度観ておくこと.

ゼミ教材(9)Google Wave

多人数参加型のリアルタイムコミュニケーションツールGoogle Waveへのマルチユーザ・タッチテーブルの活用法について,各自考えてみよう.

ゼミ教材(10)

Windows 7上のWindows Touchの機能では実現不可能な対戦型ゲームを考えてみよう.

ゼミ教材(11)LightWave 3D

現在演習でShadeを利用してますが,後期からLightWave 3D v9を利用できないか検討中です.30日間限定の体験版を現在利用できますので,希望する学生は古市まで声をかけてください.ライセンス管理の都合上,各自勝手に体験版をダウンロードしてラボ内のPCにインストールしないよう,注意してください.

※LightWave 3D等を用いた作品例としては,東京工芸大学の学生さんの作品例が我々の参考になります. 特に,森エリカ氏によるPANDORA'S BOXは,前々回ゼミで取り上げたAlice's Storry Telliingと融合させると大ブレイクしそうな予感がします.学生の皆さん,参考にしてください.

ゼミ教材(12) E3が南カリフォルニア大学Glen Centerで開催中

うちの学生なら全員熟知している南カリフォルニア大学Glen Centerで,本日からE3が開催されてます.各メディアのレポートを良く読んでおくこと.Ono Yokoにポールマッカートニー,リンゴスターと,今年のE3はスゴイ参加者の面々ですね.

  1. Engadget Japan
    1. MS基調講演
    2. SCE基調講演
    3. NINTENDO
    4. ...
  2. E3 Insider
  3. ファミ通
  4. 4Gamer.net
    タッチテーブル(フランスIntuilab社)に対応したゲームR.U.S.E.
  5. ...

また,同じ期間に台北ではCOMPUTEX 2009が開催されてます.各社から発表された最新GPUを搭載したグラフィックボードの動向には,学生の皆さんも興味大なことでしょう.

E3で発表されたのはDiamondTouchの進化版か?

IntuiLab社は,マルチユーザタッチテーブルDiamondTouchの航空管制卓等への応用等を実施してきたフランスの会社である.フランス国内のTV番組で何度もDiamondTouchが紹介されたのは,IntuiLab社のおかげであろう.

今週LAで開催されているE3では,R.U.S.E.IntuiLab社のIntuifaceというテーブルに対応した事がニュースとなっていたので,てっきりDiamondTouchへ対応したのかと思ったが,どうもそうではないようだ.IntuiLab社のホームページ等で確認する限り,Intuifaceはマルチタッチ機能を備えたテーブル型のインタフェースで,ユーザ認識機能は備えていないようだ.いずれにせよ,マルチタッチ機能に対応したPCゲームが市販されるようになった,というのはビッグニュースである.

 

学生ブログ(序々に)発信開始

ながらくお待たせしてましたが,ボチボチと所属学生の一部がブログの発信を開始したようです.研究成果の経過発表等に利用するとともに,日々の研究生活の様子が紹介されるのではないかと期待してます.入口はこちらです.

シリアスゲームデザインプロジェクト発進!

前期の3年生ゼミ及び演習も残すところ3回となった.これまでの3ヶ月間,シリアスゲーム構築論や既存ゲームAIの調査等を行い,先々週はVR展での学外調査を実施したので,知識はもう十分である.

これから約半年かけ,学生達はそれぞれシリアスゲームまたは先進的ヒューマンインタフェースシステムをデザインし,構築して評価するところまで行う.

前期の最終講義である7月17日(金)で,シリアスゲームのデザインコンペを行う.「新規性のあるアイデア」,そして「社会に貢献するシリアスゲーム」に期待したい.


写真:2009年7月8日 学部3年生のゼミ風景

UNITAR (United Nations Institute for Training and Research)

現在開発中のシリアスゲーム”パイレーツオブソマリア”のシナリオ検討中,UNTAR(国連訓練研究機構?)がソマリアの海賊発生マップを公開しているのを発見した.実際にマップを作成しているのはUNOSAT(UNTAR Operational Satellite Application Program)という国連の作戦衛星画像局とのことである.世界各国で発生している様々な緊急事態を分析したマップが国別に分類されて公開されており,シリアスゲームのシナリオ構築に活用できそうである.

 

furulab021完成

研究室17台目のパソコンは,Intel Core i7で自作した.夏休み中に自分で組み立てようと思っていたところ,学生達が数名でアレヨアレヨという間に組み上げてしまい,自分の出番は全く無し.これまで,演習で利用しているVBS2(Virtual Battle Space)の表示画面は十分な解像度で表示できなかったが,これでサクサクそしてグリグリと動く仮想現実環境が実現できそうである.

Pirates of Somalia取材(2)

Pirates of Somaliaの取材第2段として,本日(2009年7月26日)は横浜港へ海自による海難救助のデモを見学してきた.会場の横浜港大桟橋には海自の砕氷艦「しらせ」とイージス艦「きりしま」が停泊し,その沖合で多用途(魚雷等)支援艦「えんしゅう」及びヘリによるデモが実施された.

 

DesignCentral Imager(R)の動作テスト環境

DiamondTouchを用いた協調型デザイン作業支援ソフトの一つとして,日本SGI社製のDesignCentral Imager(R)が本日届いた. 本ソフトは,例えばAutodeskやAlias Wavefront等のツールを用いて作成した車や航空機等の3次元モデルを,例えば「生産工学部の正門前に置いた時にはどのように見えるか」,「江ノ島の上空を飛行させたときのイメージは」等,いわゆるデザインレビューで用いられることを想定して開発されたソフトである.デザインデビューの現場では多数の考えを持った人々がその場に集まり,指で操作することによって様々な環境に置き,ボディーの色を決めたり形状を変更したりする.DesignCentral ImagerをDiamondTouch上で操作すればこのような作業が可能となると考え,今回導入した.以下のCGは本日操作法を勉強する一環として作成したもの.地上の風景がボディーや窓に写っている様子等,これを5万円程度のPC上でリアルタイムでグリグリとモデルを動かしながらできるというのは,スゴイと思う.アニメーション作成機能等を備えているようなので,操作に習熟したら動画を作成して紹介したいと思う.

Pirates of Somalia参考資料 -シリアスゲームを用いた海賊のビジネスモデル分析-

7月13日に公開されたWiiredの”An Economic Analysis of the Somali Pirate Business Model”を一度ご覧になって欲しい.この記事では,”ソマリアの海賊”をビジネスという側面からとらえ,現状無政府状態であるソマリアにおいて,今やアンダーな世界で憧れの職業の一つでもあるといわれる海賊について,どのような海賊になれば儲かるのかを分析するためのシリアスゲーム”Cutthroat Capitarism: The Game(ザ・ゲーム:資本主義の喉を切る)”を紹介している.関連する日本語の記事はこちら

このシリアスゲームはプレイヤが海賊長の役割を演じるもので,海賊船団を率いてターゲットとする商船を襲撃し, 人質を取り,身代金交渉を行う様子をゲーム上で再現することによって海賊の収支とリスクをゲーム上で体験することができるようである.現在わが研究室で開発中のThe Pirates of Somaliaとは目的とする観点は異なるが,同じ社会現象を対象としたモデリング&シミュレーションがすでに存在することを知り,驚いた.研究の参考になりそうである.

教室101ソフトインストール手順

23号館101教室PC等へのソフトインストール手順は,Moodleの「数理情報工学演習」のページ(8月5日のエントリ)で引き続き公開していますので,当研究室に所属する学生は,各自のPCへ必ずインストールしておいてください.

ゼミ教材(14) ARMA II/VBS2の映像制作への応用法

学生が現在演習で用いているVBS2の開発メーカであるBohemia Interactive社が,コンシューマ用に開発したArmed Assault 2を用いると,VBS2よりも更に高画質でゲームをプレイすることができるようである.以下はその一例.いずれもカメラワークが素晴らしく,ショートフィルムとしてとても良くできた作品である.「このような作品を効率よく作成するためのカメラワーク支援ソフトを,ダイヤモンドタッチの特徴を活かして開発せよ」という課題を後期のゼミで出してみようかな.

Flex(Action Script)+GoogleEarth APIのテスト

このページは,iframeを用いてこのページをインライン表示しています.Flex (Action Script 3)を用いれば,Google EarthやGoogle Map等と連携させて,なかなかなことができそうですね.※FireFox及びGoogle Chrome上での動作は確認できてますが,IE(Internet Explorer)及びApple Safari上では動作しない場合があります.原因が判明次第アップデートします.

Flex(Action Script)+Google MAP APIのテスト

Action ScriptでGoogle Map APIを用い,Flexによりコンパイルして生成したFLASHの動作確認テスト.5秒後に中心座標が移動するようになってます.

 

ゼミ教材(15) Google Map API + FlexによるSituation Awareness表示のサンプル

http://www.watbot.co.uk/ria/SitAware/ には,指揮システムのSituation AwarenessツールとしてGoogle MAP APIとFlexを利用した例がソースコード付きで紹介されています.一見Google Earthのように見えますが,これはGoogle MAPです.現在うちの学生が数理情報工学演習でVBS2とネットワークを介して連携して動作するリアルタイム情勢表示ツールを作成してますが,とても参考になりそうです.

  • シフトキーを押しながらマウス左ドラッグすると,鳥瞰角度を変えることができます
  • 一部のブラウザ利用者の方には画面サイズが大きくて全体のレイアウトが崩れる場合がありますがご了承願います

 

ゼミ教材(16)360°パノラマビジョン

Flexでのプログラミング演習としてSphare Panoramavisonを作っている際,なんとSphare Panoramavionを動画で実現できるシステムがあるのを知った.まずは実例をみて欲しい.オランダのyellowBird(r)という会社のyellowBird Cameraという製品らしい.動画上をマウスでドラッグすると,視点をグリグリ360度変えることができる.DiamondTouchの上でこの動画を観ると,これはナカナカのもんだ.コンサートの臨場感がリアルに伝わってくる.ヒマラヤのトレッキング等のコンテンツを作成したら,凄いだろうな.将来は,こんなTV番組や映画やDVDが流行る時代がやってくるのではないだろうか.

 

Pirates of Somaliaパノラマビジョンの試作品

 3年生の学生が現在開発中のシリアスゲーム「Pirates of Somalia」の1ショットをパノラマビジョンにしてみました.

※海上を操縦可能な水陸空両用車(!?)の操作法(前進:W,後退:S,右:D,左:A)

ゼミ教材(17) マリオAI

昨今脚光を浴びているマリオAI.動画によると,マリオAIではタクティクスの探索・枝刈り過程等がリアルタイムで表示されるようになっており,ゲームAIの動作をとてもわかりやすく表示していて,とても良いですね. うちのゼミでは,3年生の学生2チームがAIのシリアスゲームへの応用演習として"Pirates of Somalia"と"SkyLark" というゲームを開発しており,完成品を紹介できる日が楽しみです.

2009年度ゼミ合宿

9月6日(日)にオープンキャンパスを終えた後,ゼミ合宿のため伊豆高原へ向かった.次の写真は翌日の7日のお昼過ぎ,夏休みの成果報告を終えた学生達と宿泊所の前で撮った集合写真.その他の写真は後日アップロード予定です.

10年後のキャンパス・アイデアコンペ

現在生産工学部では10年後のキャンパスをデザインしよう,という学生向けのデザインコンペを行っている.僕だったら,まずは数理情報工学科の建物が10年度にはどのようになっているか,CGするだろうな...というわけで,ちょこちょこっと30分程度で作成したのがこれ.マウスでクリックすると,10年後の23号館が出現するようになっています.

 

CESAがゲーム開発技術ロードマップを公開!

社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が,CESAゲーム開発技術ロードマップ」を公開した.本ロードマップは,CESAの技術委員会とCEDECアドバイザリーボードでの協議により作成されたもので,一般公開は今回が初とのことである.ロードアップは以下の各5分野にまとめられている.

  1. プログラミング
  2. ビジュアルアーツ
  3. ゲームデザイン
  4. サウンド
  5. ネットワーク

MDL所属の学生は必ず全てを熟読し,各自の研究との関連と位置付けを明確にしておくこと.

福岡ゲームコンテスト・締切まであと2カ月ちょっと

福岡ゲーム産業振興機構が主催する「福岡ゲームコンテスト」の締切は,2009年12月25日(金)です.開発言語はC(C++, C#も含む)またはJavaと限られているので,現在開発中のものを移植する人は,早めに着手する必要があります.博多ラーメンを背景画面に入れる等,福岡受けするシナリオをベースとするようお願いします.

ゼミ教材(18)AR

次週の院生向け講義「応用ネットワーク特講II」ではこれを実験してみます.メディアデザインラボにゴリラ現る,って感じですね.本講義は10月13日(火)16:20~17:50で,冒頭で公開実験の形式で行いますので,興味のある学生は自由に参加してください.

ゴリラの前には,こちらを実験して動作原理を理解してからの方がよさそうですね.花火も参考になりそう.この2009年・年賀状というのもすごいです(ビデオ参照).

あわせて,デジタルホログラムによる潜水艦 CGキャラを用いたデジタルホログラム実写ビデオを用いたデジタルホログラム(以下のビデオ参照)も実験します.

Papervision - Augmented Reality (extended) from Boffswana on Vimeo.

Augmented Reality - Video Assets from Boffswana on Vimeo.

コレが数理情報工学科ダ!無事終了

11月1日(日),学園祭「桜泉祭」にあわせて企画した受験生向けのオープンキャンパス「コレが数理情報工学科ダ!」が,盛況のうちに無事終了しました.古市研究室からは学生4名が展示に参加した他,ワーキングホリディビザにより滞日中だったIEEE 1516 HLA (High Level Architecture)のスペシャリストAlex君も,フランスへの帰国準備で忙しい中,手伝ってくれました.多数の高校生が数理情報工学科での研究環境や研究成果に興味を持ってくれたのはもちろんのこと,10分以上滞留してくれる子供たちが沢山いたことは,今後の教育向けシリアスゲームの研究に役立つ有益な情報が得られたものと思います.

ゼミ教材(19)

今年度のゼミでは,マルチユーザ・マルチタッチのインタフェースを利用した音楽制作支援卓に関する話題を取り上げられなかったが,来年度は取り上げる予定である.例えば,以下の動画はマルチタッチのインタフェースを利用した音楽制作卓の例である.マルチユーザタッチテーブルを利用したらどのような音楽制作支援卓を実現可能か,来年度当研究室への配属を希望する学生は今から考えておいてください.

クリスマスのイベント計画中

本学の冬休みは12月25日からである.その前に是非ともオープンラボとクリスマスパーティを開催しようと,現在研究室の運営委員が企画中である.特に,2年生の学生は来年度の研究室配属に向けてボチボチ研究室訪問を行っており,ばらばらに来ていただくよりもまとめて来てもらった方が効率良い,というコチラの事情もある.概ね次のポスターのような内容で実施することになる見込み.なお,このポスターは仮版のため,今後内容が一部変更となる可能性がある点ご注意願いたい.

立体Expo'09

今週の金曜日(12月4日)はパシフィコ横浜で12月2日から開催される立体EXPO'09に寄ってから出勤するので,午後2時か3時頃の出勤となります.

クリスマスウィークイベント始まる

本日からModeling and Simulation Lab.ではクリスマスウィークイベントが始まった.第一段として,本日より毎日16:30-17:30はオープンラボである.いつも508・509の前を通りかかり,ちょっと何か中に入ってみたくなったあなた.来年配属先の研究室を決めねばならない2年生の君.この機会に是非とも訪問してみませんか?対応してくれるのは3年生の学生です.先生が在室していた時には,もちろん先生も相手をしてくれます.

入口はこんな感じです.気軽にノックして入ってください.

ロッカーの上のスパークリングワインは,24日の晩までおあずけとのこと.24日のフリーフード開始は,デリバリーの都合上18:30頃になってしまうらしいですが,その前に美味なタコスチップ等,スパークリングワインにぴったりのおつまみも色々あるようです.

ちなみに,オープンラボ初日の17日(木)のビジターは,0人だったとのこと.2日目は一人でも来てくれると良いのですが...最近の学生さんは,ゲーム開発等にはあまり興味ないのですかね?!

追伸:スパークリングワインの銘柄を知りたい,とのリクエストがあったので,少しアップで撮ってみました.あとは24日当日直接お越しになってご確認ください.

 

クリスマスウィークイベント 2日目

オープンラボ2日目のビジター数も0.閑古鳥が鳴いてました.次の機会は21日(月)と22日(火)だけですが,どうなることやら...当研究室への配属を希望する学生は,必ずこの2日に訪問してください.クリスマスパーティの時だけに参加を予定している場合は,当日研究内容をじっくり聴く時間はありませんのでご注意願います.

なお,最終日24日(木)のクリスマスパーティは,次のスケジュールで実施する見込みです.米国スタイルなので,お好きな時にお立ちよりください.

  • 16:00  Studio508開扉,オープンラボ開始
  • 16:15  スパークリングワインとスナック
  • 18:00  クリスマスケーキ入刀,料理開始
  • 19:30頃 終了

クリスマスウィークイベント 3,4日目(12月21,22日)

オープンラボ3日目の21日,やっと5名の学生が見学に訪れました.どうも,多くの2年生にとって先生の部屋の扉をノックするのはちょっとおっかない,というイメージがあるようです.たとえ普段はそうであったとしても,オープンラボの時ぐらいは気楽にきて下さいよ,皆さん.

明けて4日目の22日はゼロ人.またもや閑古鳥が鳴いていました.

ところで,24日のクリスマスパーティに向けて,ちょっとだけ内部情報をリークをします.

なんと,当日用意されているクリスマスケーキは,驚くことなかれ,Le Patissier Yokoyamaのケーキらしいです.それも,2個も届くらしいです.ケーキ入刀は18:30とのこと.その時にパーティ会場にいる全員に振る舞われるとのうわさがありますので,時間には十分注意してお越しください,とのことです.

Modeling and Simulation Lab.のクリスマスイブ

クリスマスウィークイベント最終日のオープンラボは,リピーターも含めて7人の2年生が見学に訪れてくれた.当初の予想を遥かに下回る数字ではあるが,まだ研究室に配属するということの意味が良く認識できていない学生が多い事の現れかもしれない.とにもかくにも,クリスマスイベント企画によるオープンラボウィークは終わり,そして授業の最終日でもあった12月24日の晩は,クリスマスパーティを行った.町内一のケーキ屋さんのケーキは,おそらくこれまでで食べたケーキの中で一番美味しかった!

※なお,研究室見学は1月以降も随時受け付けますが,必ず事前のアポ取りをよろしくお願いします.

 

A Happy New Year!

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【速報】3年生がCG検定合格!

CG-ARTS協会【(財)画像情報教育振興協会】主催によるCGエンジニア検定3級に,M&Sラボの3年生3名(写真向かって左から花村,菅原,武田)が合格しました!おめでとさん.卒業までに全員合格を目指してこれからもがんばっていくので,よろしくです.

ちなみに,写真中で三人がプレイしているゲームは,”世界で初めて”複数のプレイヤがチームを組んで指でタッチパネル上を接触することによりプレイするゲーム”ラインホッケー”です.詳細は3月9日から11日に東京大学で開催される情報処理学会全国大会で,写真中の武田他が発表致します.本全国大会は学会非会員の皆さまも含めて無料で聴講できます.多数の皆さんの聴講をお待ちしております.

時々HPを工事中

現在Modesling and Simulation Labs.のホームページデザインを一部更新中です.レイアウト等が乱れる場合がありますので,ご了承願います.

{rokbox title=|疲れた時にはカプチーノ!508へお越しの際には学生にカプチーノかカフェラッテかをリクエストしてください| size=|561 350|}images/photos/500-random-cafe.png{/rokbox}

サイエンスカフェに行ってみよう!

来る1月29日(金),生産工学部女子Project主催による「サイエンスカフェ」が開催されます.テーマは,「―先輩達に聞く。私のロールモデル探し― 」です. スペシャルゲストとして,生産工学部を卒業された先輩女子を2名お招きしています. 生産工学部の女子学生,そして男子学生,教職員の皆さま,期末試験が全て終わった後は,サイエンスカフェに行ってみましょう!

日時:2010年1月29日(金)17時~19時

場所:津田沼校舎37号館803教室

テーマ:生産工学部女子Project 将来について考えてみよう!

―先輩達に聞く。私のロールモデル探し―

SPECIAL GUEST(生産工学部卒業生)

★丸野綾子:コミュニケーション総合コンサルタント

★岡安由季:株式会社シード

受験生の皆さんへ

[dropcap cap=""]ンター試験も終わり,まもなく生産工学部の一般入試が始まります.メディアデザインラボで将来我々と一緒に研究をしてみたいと考えている受験生の皆さん,この機会に日本大学酒井総長のメッセージをご覧になり,ラストスパートを頑張って下さい!(以下の画像をクリックすると動画が開始されます)[/dropcap]

{rokbox title=|受験生の皆さんへ| thumb=|images/stories/photos/youtube.png| size=|550 350| album=|demo|}http://www.youtube.com/v/n7BzE6x8n-E&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en_US&feature=player_embedded&fs=1{/rokbox}

特別企画「就活経験者を囲む会」のお知らせ

[dropcap cap=""]ディアデザインカフェを日頃利用している3年生の皆さん!そろそろ就職活動を本格化させる時期がやって参りましたネ.カフェ常連の皆さんの中には,ゲームメーカ等への就職を希望してる学生が多数居るとのウワサがあります.つきましては,皆さんがこれから経験するであろう様々な試練を,同じ体験を経て就職先を決めた4年生の先輩方を囲んで語ってもらう会,を企画致しました.カフェ常連の皆さんは,このまたとない機会を逃さないように![/dropcap]

{rokbox title=|会場はここです| size=|561 350|}images/stories/photos/2009-05-13-mdl-scene001.png{/rokbox}

就活経験者を囲む会のお知らせ

日時:2010年1月29日(金)17:30~18:30

場所:

  • 17:30~18:30 @ 23号館508号室
  • 18:30~20:00 @ グラッチェ・ガーデンズ

内容:

就職活動を経験した4年生の先輩方数名をメディアデザインカフェにお招きし,ゲーム会社等への就職を 希望している3年生の疑問に対して,色々とアドバイスしていただきます.

会費(グラッチェガーデンズでの飲食代)

  • 3年生:1000円(予定),4年生:無料(確定)

 

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