古市研究室 新着情報
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米国イリノイ大学Dr. Andreas Cangellaris工学部長と先生が会食しました

2015年7月1日,来日中の米国イリノイ大学工学部長のDr. Andreas Cangellaris氏からのお招きにより,イリノイ大学日本同窓会(Japan Illini Club)の副会長として古市先生が都内で会食をされました.工学部内で最も新しい建物がECE(Electrical and Computer Engineering)に建った話等,最新の大学の状況に関して情報交換をされました.

米国イリノイ大学からのゲストが古市研究室を訪問されました

本日(2015年6月30日)古市研究室では米国イリノイ大学(University of Illinois at Urbana-Champaign)からのゲストをお迎えしました.ご一行はまず落合学部長を表敬訪問され,その後に古市研究室へ来られて学生が開発した交通シミュレータやLineHo!ckey等をはじめとするシリアスゲームを見学されました.イリノイ大学からの訪問者は,昨年の芸術学部長による訪問に続いて度目です.

ミシシッピ州立大学とのMOU調印式に先生が参加されました

2015年6月23日(火),米国ミシシッピ州スタークビルに所在するミシシッピ州立大学(MSU)で,日本大学生産工学部とミシシッピ州立大学間の教育及び研究に関する覚書(MOU)の調印式が行われ,落合学部長を団長とする訪問団の一人として古市先生が調印式に参加しました.本覚書の調印により,今度両大学間での研究者及び学生の交流が促進します.学生の皆さんにとっては,留学先の一つとして考えることが可能となります.

教育実習中の4年生

数理情報工学科では数学教員を目指す学生が多く,古市研究室でも4年生がこの6月中3週間千葉県内の高校で教育実習中です.2015年6月19日(金),教育実習中の学生の,高校1年生数学の授業を参観させていただきました.単元は順列と組み合わせ.生徒には順番に質問し,答えを確認して理解度を確認しながら授業を進める大変良い授業でした.

女子中高生のためのオープンキャンパスで多数の皆さんが古市研究室を訪問

日本大学生産工学部の恒例行事として定着した女子中高生のためのオープンキャンパスが2015年6月14日(日)に開催されました.学部の全体説明,模擬授業,そしてランチ体験の後は学科ツアー.参加者は昨年と比べて倍増し,説明会及び学生達が開発したソフトウェアの見学を行った古市研究室は,高校1年生から3年生まで超満員となりました.数理情報工学科は概ね1割程度が女子学生ですが,来年はこれを超えるかもしれませんね!今日の機会を逃した生徒さんも,入試センターに問い合わせれば適時個別に対応できますので,お問い合わせ下さい.

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パーソナルモビリティのシミュレータがお披露目されました

2014年度から古市研究室では名古屋大学の未来社会創造機構のパーソナルモビリティ開発チームの一員としてミクロ交通シミュレータの開発をしています.同じチームではパーソナルモビリティの実物大シミュレータを開発しており,2015年6月12日に行われた名古屋大学のNIC(ナショナルイノベーションセンター)開所式に併せて一般公開されました.その時の様子は翌日6月13日の朝日新聞朝刊一面等で紹介されました.本シミュレータの表示部分はイリノイ大学で開発されたCAVEをベースとしており,4面が4K表示されている世界初のシステムです!なお,背面はバックミラー等で見るのが目的のため,1K表示です.

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A view from our lab

数理情報工学科の5階の廊下からは北の方向に筑波山が見えます.その前のタワーは陸上自衛隊第一空挺団の落下傘降下訓練塔,時々C-1輸送機から降下する落下傘が見えることもあります.

GlobalMath2014コンテストで2年生をリーダとするチームEXTEN!が受賞

1年生の時から古市研究室で先輩達と一緒にゲーム開発等に取り組んできた2年生の木田君がリーダを務める4人組のチームEXTEN!が GlobalMath 2014コンテンストに参加し,数学的思考能力の一つである空間的把握能力の向上を目的としたシリアスゲーム EXTEN! が見事「ユニークダイスゲーム賞」を受賞しました!メディアデザインコース2年の木田君は企画とグラフィッカを担当,情報工学コース4年の大久保君(シニアアドバイさ)を筆頭に,メディアデザインコース3年の岡さん(グラフィッカ,CSS担当)及び数理情報システムコース3年の中原君(プログラマ)で,いずれも古市研究室で開催しているゲーム開発のためのプログラミング講座で集い,春休み中に世の中に役立つ教育用ソフトウェアを開発したものです.

第77回情報処理学会全国大会で3年生が受賞!

第77回情報処理学会全国大会が2015年3月17日から京都大学で開催され,数理情報工学科から多数の学生が研究成果を発表するために参加していました.その中でも,「マルチエージェントシミュレーション方式による歴史研究支援システムへの動的環境モデルの実装法と評価」というタイトルで発表した古市研究室3年生の竹多君が学生奨励賞を受賞しました!この研究は先週3月12日にNHKの番組「英雄たちの選択」でも用いられた戦国FUSEの機能拡張に関する発表で,番組中では研究室の扉を開けた時に最初に映った学生が竹多君です.

NHK「英雄たちの選択」に出演しました

2015年3月12日(木曜日)20:00~21:00,NHK BSプレミアムの「英雄たちの選択」に数理情報工学科の古市先生が研究室の学生達と一緒に出演しました.

番組中で,徳川家康と武田信玄が戦った三方ヶ原の戦いの真実を明かすコンピュータシミュレーションの専門家として古市先生は登場します.

最近発見された新資料にもとづいて数理情報工学科の学生が開発したコンピュータシミュレーションにより三方ヶ原の戦いを再現し,歴史家の磯田道史先生を中心に,考古学者の千田嘉博先生,哲学者の萱野稔人先生,歴史学・国際政治学者の小谷賢先生,脳科学者の中野信子先生が語ります.見逃された方は,NHKオンデマンドでご覧になることもできます!

番組のホームページ→ http://www4.nhk.or.jp/heroes/

WANTED! Junior students

As of April 3rd, we are looking for about 10 more junior students who wish to work with us for another two years. For more information, please visit our lab at the 5th floor of buiding #23.

2015年度研究室配属希望の3年生募集を終了しました.将来の配属を希望する1,2年生の及び大学院進学を希望する皆様の研究室訪問を歓迎します.

ユトレヒト芸術大学から古市研究室を訪問

オランダのユトレヒト芸術大学から,3人の先生と1名の国際交流担当事務の方が古市研究室を訪れ,シリアスゲームについて情報交換をしました.

オランダではシリアスゲームの事をアプライドゲームと呼び,アプライドゲームを開発する会社が約300社あります.ユトレヒト芸術大学のゲーム&インタラクション学部においても,卒業生の約30%は起業するとのこと.数理情報工学科においても,今後シリアスゲームの分野で起業する学生が増えてくれることを期待してますが,どうでしょうか.

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