PROFILE
教授
古市 昌一
Masakazu Furuichi
メール
furuichi.masakazu@nihon-u.ac.jp
居室 
23号館509号室研究室HP

出身地 
神戸市
血液型 
A型

専門分野
シリアスゲーム構築法,モデリング&シミュレーション
担当科目
オペレーティング・システム,ゲームデザイン,技術者倫理
趣味
海外旅行(2016年3月現在訪問国数53カ国)
学歴・経歴
1982年広島大学総合科学部総合科学科卒業.同年三菱電機(株)情報電子研究所に入社.
以後研究所において並列推論計算機,大規模交通シミュレーションシステム等の研究開発に従事した後,2002年から同社鎌倉製作所においてIEEE 1516 HLAの標準化活動, モデリング&シミュレーションの事業化及び三菱電機米国研究所MERLと共同でDiamondTouchの開発に従事.
1992年~1994年イリノイ大学アーバナシャンペン校コンピュータサイエンス学科に留学して修士課程修了(MS),2001年~2004年慶應義塾大学大学院博士後期課程に在籍して2004年に博士(工学)を取得.
2008年8月末に三菱電機(株)を退職し,同年9月より日本大学 生産工学部 数理情報工学科教授.
2010年より同学部自動車工学リサーチセンター(NU-CAR)の副センター長,2013年より同学部研究・技術交流センターのセンター長,2014年より名古屋大学未来社会創造機構客員教授を兼務.
主要研究テーマ
・シリアスゲーム構築法(教育,医療,福祉等への応用)
・マルチエージェント技術に基づくモデリング&シミュレーション(防災,交通,戦闘,海上警備等への応用)
研究論文
Efficient Load-balancing Scheme for Multi-agent Simulation Systems
Kensuke Kuramoto, Masakazu Furuichi, Kazuo Kakuda

CMES(Computer Modeling in Engineering & Sciences) Vol. 106, No. 3 Vol. 106(No. 3) 169-185 Oct 2015
Fluid Flow Simulation Using Particle Method and Its Physics-based Computer Graphics
Kazuhiko Kakuda, Shunsuke Obara, Jun Toyotani, Mitsuhiko Meguro, Masakazu Furuichi
CMES: Computer Modeling in Engineering & Sciences Dec 2012
著書
ゲームクリエイターが知るべき97の事(2)
小野憲史,古市昌一他 (担当:共著)
オライリージャパン 2013年8月 ISBN:878-4-87311-622-8

車載ディスプレイのHMIと視認性,安全性向上
技術情報協会 2015年8月 ISBN:978-4-86104-593-6
投影型静電容量式タッチパネルの開発と市場
三谷雄二,中谷健司,松添信宏他 (担当:共著, 範囲:51-65)
(株)シーエムシー出版 2011年7月 ISBN:978-4-7813-0349-9
所属学会及び学外での活動
IEEE, ACM, 情報処理学会, 電子情報通信学会各会員

2015年4月 自動車技術に関するCAEフォーラム2016 実行委員
2015年4月-2015年8月 日本デジタルゲーム学会 DiGRA Japan 2015 夏季研究発表大会 大会委員長
2014年12月 第3回シリアスゲームジャム実行委員会 実行委員
2014年4月 自動車技術に関するCAEフォーラム2015 実行委員
2014年4月 日本デジタルゲーム学会 ゲーム教育SIG委員
2014年4月 第2回シリアスゲームジャム実行委員会 実行委員長