PROFILE
准教授
岡 哲資
Tetsushi Oka
メール
oka.tetsushi@nihon-u.ac.jp
居室 
23号館208号室 研究室HP

専門分野
インタラクティブシステム(人と機械の対話)・ロボット・インタフェース・CG・VR・AR・装着型コンピュータなど
担当科目
CGデザイン・コンピュータアニメーション・グラフィックス幾何学・認知科学など(メディアデザインコース)
学歴・経歴
私立武蔵高等学校卒業
東京大学工学部機械工学科卒業
東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修士課程修了
東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了

エディンバラ大学客員研究員(11ヶ月)
電気通信大学・エディンバラ大学・福岡工業大学に勤務(専任)
2009年4月より日本大学の専任教員
研究概要
卒業研究・大学院では、各自の興味に応じて研究テーマを相談して決めています。 ロボット技術、CG・映像技術、認識技術、人工知能、学習アルゴリズム、認知科学などを応用し、人の役に立つ人工物・システムを研究しています。 特に、「使いやすさ」、「快適さ」、「感動」、「やる気アップ」、「癒し」、「発想力アップ」、「利便性」などをキーワードに、生活を豊かにするシステムを目標としています。 興味のある方は、オープンキャンパス(6-8月)、オープンラボ(11月)、研究発表会(7月、2月他)、ゲーム発表会(7月, 1月他)に是非来てください。
主要研究テーマ
人とロボット(機械)のコミュニケーション・インタラクション
知能ロボットシステム ウェアラブルコンピュータ 新しいインタフェース
VRの応用 ARの応用 ゲームの応用 CG・映像の応用
修士論文題目例
スマートグラスと3次元指先追跡センサを用いたウェアラブル向け間接ポインティングインタフェースに関する研究
共同運搬作業のための音声と視線による人とロボットのマルチモーダルインタラクションに関する研究
音声とタッチ入力を用いたマニピュレータ操作インターフェースに関する研究
Kinectとタブレットを用いたロボットアームによる床上物体拾得システムに関する研究
スマートフォンを用いた車椅子用ロボットアーム操作インタフェースに関する研究
音声対話を用いた仮想世界構築システムに関する研究
音声と左右の手の上下を用いたロボットとのマルチモーダルインタラクションデザインに関する研究
音声と手の三次元動作を用いた生活支援ロボットとのマルチモーダル対話
卒業論文題目例
RGB-Dカメラを用いた棚からの物の出し入れ行動認識
色抽出と二値画像のマッチングによる警戒標識の認識
相互相関解析によるギターの和音演奏の自動採譜
スマートグラスを用いた音声入力による調理支援システムの試作
ジェスチャ及び音声による小型画面用家電操作インタフェースのデザイン
音声認識とゲームエンジンを用いたCGクリエイター検定学習用システムの試作
短時間でプログラミングの特定分野を学習するためのゲームの開発
描画機能を用いた実践型パース学習用システムの開発
ゲームエンジンを用いた環状交差点仮想体験システムの試作
音・アニメーション・タッチ操作を用いた拡張現実表現が子供たちに与える印象
没入型HMDと手指追跡センサを用いたブランコの疑似体験システムの開発
LeapMotionを用いたマニピュレータ操作インターフェースの開発
1ch脳波センサの入力デバイスとしての実用性
ゲームエンジンを用いたCG検定学習支援ゲームの試作
スマートフォン初心者に向けたクイズ型操作学習アプリケーションの開発
没入型仮想空間で視線・動作・距離・音声・接触を用いてコミュニケーションできるバーチャルキャラクターの試作
3DCG・レイトレーシング・HMDを用いた海中体験システム
AABBとGPUを用いたレイトレーシングの高速化
RGB-Dカメラを用いた視覚障害者誘導システム
Kinectを用いたテレイグジスタンスと拡張現実の融合による生活環境拡張システム
Kinect・HMD・3DCGアニメーションを用いた授業学習支援システムの開発
ARToolkitを用いた3D電子絵本の試作
ぬいぐるみを用いたイルカ型バーチャルペットの試作
3DCG映像を用いたフロアマップのルート案内
3Dキャラクタを用いた音楽制作・演奏ソフトウェア
音声命令言語を用いた災害復興時の人とロボットの共同作業
指スライドと傾き入力を用いた片手操作インタフェースの移動ロボットへの応用
音声とタッチパネルによるロボットの物体移動の命令方法
研究論文
日本大学研究者データベースを参照してください。
著書
日本大学研究者データベースを参照してください。
所属学会及び学外での活動
ACM, IEEE, 日本ロボット学会, 人工知能学会, 情報処理学会, ヒューマンインタフェース学会