数理情報工学専攻2年の山路翔大さんがベストペーパー賞を受賞(2025年度(公社)自動車技術会 関東支部 学術研究講演会)
2025年度(公社)自動車技術会 関東支部 学術研究講演会
において、数理情報工学専攻2年の山路翔大さん(見坐地研究室所属)が発表した下記論文が、ベストペーパー賞を受賞いたしました。
【論文テーマ】
「音響メタマテリアルの機械学習によるサロゲートモデルを用いた設計最適化手法に関する研究」
「音響メタマテリアルの機械学習によるサロゲートモデルを用いた設計最適化手法に関する研究」
本研究は、防音材メーカーの研究所との共同研究成果をまとめたもので現在非常に注目度の高い研究領域の論文です。
なお、本講演会では約50件の発表があり、早大、芝浦工大、上智大、千葉大、東海大、東京電機大、宇都宮大、工学院大、法政大、東京都市大、日大など、多くの大学が参加しておりました。その中で今回このような賞をいただけたことは、日本大学 生産工学部 数理情報工学科がこの分野において確かなプレゼンスを示すことができた成果であると考えております。
なお、本講演会では約50件の発表があり、早大、芝浦工大、上智大、千葉大、東海大、東京電機大、宇都宮大、工学院大、法政大、東京都市大、日大など、多くの大学が参加しておりました。その中で今回このような賞をいただけたことは、日本大学 生産工学部 数理情報工学科がこの分野において確かなプレゼンスを示すことができた成果であると考えております。
