生産工学部では令和4年度に”在学中に本気で起業を目指す学生”を支援するプログラムがスタートしました.このプログラムは,日本大学生産工学部から学生起業家を輩出することを目指すもので,起業したい学生を本気で支援するものです. 詳しくは、リンク先の パンフレットをご覧ください.本プログラムには多数の応募があり,数理情報工学科3年生の岡田万実さんもその一人として選ばれ,2022年10月29日(土)には中間報告会が行われました.今後3月には資金調達コンペを兼ねた最終発表会がおこなわれます.

現在岡田万実さんは提案している事業計画を実現するためにスマートフォン用のアプリを高郁晴さん(台湾中国科技大からの交換留学生)と共同で開発しており,その成果は2月24日に開催される日本デジタルゲーム学会の年次大会でインタラクティブセッションでの発表を予定しています.起業と事業化を目指して研究を頑張る,数理情報工学科ではこのような学生がたくさんいます.受験生の皆さんも,学んで資格を取得して就職するのだけが大学に入学する目的と考えず,色々なことにチャレンジできる数理情報工学科を目指してみてはいかがでしょうか?

中国長春の吉林動画学院 (Jilin Animation Institute School of Game)で2022年11月11日から24日まで行われていた国際大学生ゲームジャム(ICSG,中国ゲームジャムとも呼ぶ)2022が2022年11月25日(金)に閉幕,数理情報工学科から日本大学代表の一人として参加していた3年生の清家光生(せいけ こうき)君が,日本大学大学院理工学研究科の安藤玲央(あんどう れお)君,近畿大学の三宅拳士朗(みやけ けんしろう)君,London College of CommunicationのRuimeng Gu君, タイのBansomdejchaopraya Rajabhat UniversityのKiattisak Aueapornprapan君及びPratchay Butamkha君とチームPuppy Catを組んで開発したシリアスゲームが,銀賞を受賞しました! 

また,3年生の岡田万実(おかだまみ)さんと高郁晴(KAO YU CHING)さんが東京工科大学の赤松ほのかさんと吉林動画学院の金城浩君と彭欣雅君,大連理工大学の肖逸君とチームPower Holicを組んだチームは,優秀チーム賞を受賞しました.その他,数理情報工学科からは立原慧大君がチーム薇草のプログラマとして参加し,善戦しました.詳細が判明次第,こちらで結果等をご報告します.


チーム Puppy Catのロゴ

チーム Power Holicのロゴ

本大会に日本大学からは数理情報工学科の3年生が4名(1名は台湾中国科技大からの交換留学生,いずれも古市研究室の所属)が参加し,日本大学大学院理工学研究科から1名,近畿大学から1名,東京工科大学からは7名が参加し,各国(中国,韓国,ロシア,英国,タイ,シンガポール)から集まった150名を超える大学生が24のチームを組んでゲームの制作力を競う大会が行われました.

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InterFM897の新番組『Tech Ark』の収録が2022年10月31日(月)に天王洲(東京都品川区)にあるスタジオで行われ,トライリンガルDJのShaulaさんと杉沼先生が,5Gに関するトークを約1時間にわたって行いました.この番組は「テクノロジーの芽生えや私たちに訪れようとしているワクワクする未来をわかりやすく」伝えるもので,11月から放送が始まりました.毎週月曜日の20:00~20:30に89.7MHz(横浜76.5MHz)で放送されている番組で,トークの様子は,11月21日と28日に放送され,5Gにより実現が期待される,楽しい技術,新しい世界の様子が紹介されました.聴き逃した方は,以下のAudeeのサイトから視聴することができます.

番組DJ Shaulaさんから,素直で鋭い質問が寄せられました

TBSで日曜21:00から放送されている「アトムの童」第6話(2022年11月20日)で,ジョンドゥーの二人がシリアスゲームの実例について話す場面の一部で,数理情報工学科の学生が開発したシリアスゲームFishyFishyのプレイ画像の一部(2秒程です)を使っていただきました! 第6話の監修はGame for ITの後藤誠氏,番組中のシリアスゲームも第6話のために制作されたそうです.シリアスゲームはこれまでも多数TV番組で紹介されてきましたが,ドラマの中でこのように紹介されるのはおそらく初めて.これがキッカケとなって多くの若者がシリアスゲームに関心を持つようになってくれると,嬉しいです.

NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)によると,11月14日から12月14日までの1ヶ月間でゲームを開発するイベント「Low Code Game Jam」が開催されるとのこと.詳細はIGDAの記事をご覧ください.ちょうど同じ期間「ゲームプログラミングおよび演習」が開講されますが,こちらは別名「習志野ゲームジャム」とも呼ばれ,itch.io上でゲームを8週間で開発します.両方並行して参加することにより,同じメンバで2本開発する機会を得ることもできます.現在申し込み受け付け中です,詳細は記事をご覧ください.

これからの自動車の振動騒音開発は,数理情報工学科で学ぶことを即戦力として活かる分野です,興味のある学生は2022年12月9日に開催される「次世代の振動騒音設計を考える」シンポジウムにご参加ください.自動車技術会の学生会員は3300円,非会員は33,000円で参加できます.なお,新規に入会する場合は,新入会キャンペーン無料券を使うと無料で参加することができます.

日本大学 生産工学部は今年創設70周年を迎えます.70年の歴史をまとめた 学部創設70年記念誌 が完成しました!この中から,数理情報工学科と数理情報工学専攻を探してご一読ください.

浦上准教授が執筆した複雑知能システムに関する解説記事が「人工知能学会誌」の最新号に掲載されました。複雑知能システムとは、浦上准教授が提唱する新しい概念で、生命や人間、社会における情報処理をヒントに既存のAI(人工知能)を一新する方法です。

日本大学生産工学部では2022年10月29日と30日に桜泉祭が開催されています.初日の10:00-12:00には大久保商店街を各学科がそれぞれ趣向を凝らして制作した神輿を担いでパレードしました.この神輿は今年度数理情報工学科の全学生が協力してほぼゼロから制作し,26日には神輿の中に設置するご神体部分の制作する部分からは台湾の中国科技大からの留学生も合流.その後1年生も含めて様々な学年の各研究室の学生が共同で制作に取り組み,27日の晩にほぼ完成しました.29日のパレード当日は,動画の通り久しぶりに数理情報工学科の学生全員が一体となって盛り上がりました.

2022年10月26日,ガーナ大学の副学長Agyeman先生らが数理情報工学科を訪問され,モデリング&シミュレーションとシリアスゲームに関する情報を交換を行いました.

生産工学部の2023年度版紹介ビデオが完成しました,受験生の皆さんはこちらのビデオも参考にしてください.

日本大学全体の紹介ビデオも参考にしてください.

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