日本デジタルゲーム学会で3年生がシリアスゲームの開発成果を発表しました

2026年9月11日(土),12日(日)に日本デジタルゲーム学会2026年夏季研究大会が東京工科大学八王子キャンパスで開催され,3年生の坂西紗弥香さんが「看護師のための人工呼吸器離脱アセスメントを学習するシリアスゲーム型教材の開発」,古市先生が聖路加国際大学の木村先生と「ゲームメカニクスを活用した臨床判断能力育成のための教材設計」いうタイトルで発表してきました.

数理情報工学科では3年次に研究室に配属され,配属後の翌年2月に情報処理学会または日本デジタルゲーム学会で研究成果を発表するのが通例ですが,9月に学会発表したのは坂西さんが初めてです.坂西さんは2年生の時から聖路加国際大学とGame3ITと古市研究室との共同研究で実施中のシリアスゲーム開発プロジェクトに加わり,ICU看護師が人工呼吸器離脱アセスメントを学ぶためのシリアスゲームRESPIのシナリオ部分の試作に携わったことから,今回学会ができました.