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日本大学生産工学部は,「ものづくり」を特色として産業界に近いという強みを持っていることで良く知られてます.これまで45年にわたり,学部3年次に全員が必須科目として体験する外部企業等における生産実習(インターンシップ)を実施している他,企業などからの技術相談や技術指導,委託研究,共同研究などによる産学連携を推進しているのが特徴です. 一般的に,数理情報工学科はIT業界との関係が強いというイメージがあり,それは事実ですが,近年は自動車一台の中に100個を超えるCPUが搭載されている等,数理情報工学は自動車及び電機メーカとのつながりも大変強いというのが強みとなりつつあります.2010年に設立された自動車工学リサーチ・センター(NU-CAR)は2人の副センター長がいずれも数理情報工学科の教授で,それぞれ自動車メーカ及び電機メーカ出身の教授です.このNU-CARが,本日(2014年11月14日)の日刊工業新聞に広告を掲載しました.このような広告からも,生産工学部の強みは産学連携,そして就職にも安心というということが感じ取っていただけることでしょう.