2015年6月23日(火),米国ミシシッピ州スタークビルに所在するミシシッピ州立大学(MSU)で,日本大学生産工学部とミシシッピ州立大学間の教育及び研究に関する覚書(MOU)の調印式が行われ,落合学部長を団長とする訪問団の一人として古市先生が調印式に参加しました.本覚書の調印により,今度両大学間での研究者及び学生の交流が促進します.学生の皆さんにとっては,留学先の一つとして考えることが可能となります.

数理情報工学科の中には中学,高校の数学教員を目指す学生が多数います.彼らは毎年5月~6月にかけて教育実習生として母校に数週間お世話になります.その中の一人鈴木君(学部4年生,古市研究室所属)は現在千葉県内の県立高校で教育実習中で,去る6月19日に教育実習中の様子を参観させていただきました.各生徒に準備に質問をするインタラクティブな授業で,とてもわかりやすい授業でした.

日本大学生産工学部の恒例行事として定着した女子中高生のためのオープンキャンパスが6月14日に開催されました.学部の全体説明,模擬授業,そしてランチ体験の後は学科ツアー.参加者は昨年と比べて倍増し,説明会及び学生達が開発したソフトウェアの見学を行った古市研究室は,高校1年生から3年生まで超満員となりました.数理情報工学科は概ね1割程度が女子学生ですが,来年はこれを超えるかもしれませんね!今日の機会を逃した生徒さんも,入試センターに問い合わせれば適時個別に対応できますので,お問い合わせ下さい.

数理情報工学科の中には中学,高校の数学教員を目指す学生が多数います.彼らは毎年5月~6月にかけて教育実習生として母校に数週間お世話になります.その中の一人渡辺君(学部4年生,見坐地研究室所属)は現在埼玉県内の公立中学校で教育実習中で,去る5月12日に教育実習中の様子を取材させていただきました.パワーポイントを使ったりする等非常にわかりやすい授業でした.教師目指して頑張れ!

2015年4月25日,生産工学研究科では進学説明会を実施しています.在学中の学生はもちろんのこと,海外からの留学生も参加されているようで,会場は満席です.生産工学研究科・数理情報工学専攻では今年も多くの大学院生を募集します!

IEの最新版(IE 11)を学内から利用している皆様から,本ホームページが正しく表示されないという問い合わせが複数届いています.これまでのところ,全ての問い合わせの方は旧版のIE 7の互換表示設定をされている方でした.IE 7は大変古いブラウザであり,互換設定は早急に解除してご利用いただくことをお勧めします.

大学院博士前期課程2年の龍野俊一君(見坐地研究室所属)が,(公益社団法人)自動車技術会より「大学院研究奨励賞」を受賞しました。本賞はその年の優秀な修士論文に対して与えられる賞で,研究内容と有用性,価値を評価するもので非常に栄誉なことです。龍野君はこの研究成果をもとに,4月から企業の音響研究所で自動車用防音材音響システムに関する研究開発に従事します。活躍を期待しております。

システム,LSI(大規模集積回路)の設計自動化,テスト,組込みシステムに関する欧州最大の国際会議The 18th Design, Automation & Test in Europe(DATE2015, IEEEの主催で2015年3月9~13日にフランス・グルノーブルで開催)における付属のワークショップDesigning with Uncertaintyで,数理情報工学専攻の大学院博士後期課程3年の山崎紘史さん(細川研究室所属)の論文 "A Multi Cycle Capture Test Generation Method for Low Capture Power Dissipation "が採択され,発表しました.さらに2nd Workshop on Design Automation for Understanding Hardware Designs (DUHDe)で,大学院博士前期課程2年の西間木淳さん(細川研究室所属)の論文"A Binding Method for Hierarchical Testability Using Results of Test Environment Generation "が採択され,発表しました.

2015年4月4日に実施したガイダンスで学生の皆さんへお伝えした通り,今年度より学生相談窓口【メール版】の運用を開始致します.相談内容は問いません,ご活用ください.

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  • 数理情報システムコース
  • 定員50名
  • 2年前期決定
    一部少人数クラス
    IT/AI/自動車/通信等各企業を目指す学生多数
    数学教員を目指す学生も多数
    各種検定受験を推奨
    大学院進学者も多数
  • メディアデザインコース
  • 定員50名
  • 2年前期決定
    一部少人数クラス
    IT/AI/出版/広告/Web/ゲーム/映像システム開発等クリエイティブテクノロジ企業への就職を目指す学生が多数
    全員CG検定を受験
    大学院進学者も多数
  • 情報工学コース
  • 定員40名
  • 1年前期決定
    少人数クラス
    IT/AI/通信/電機/半導体メーカ等を目指す学生多数
    卒業時技術士補を取得
    基本情報処理技術者試験等を受験
    大学院進学者も多数
  • 大学院数理情報工学専攻
  • 定員10名
  • 前期博士課程(2年)・後期博士課程(2年)
    少人数クラス
    各業界研究開発職を目指す学生多数
    仕事をしながら博士号を目指す社会人博士後期課程学生も多数

問い合わせ先

E-mail
cit.office_su@nihon-u.ac.jp
電話
047-474-2650
郵便番号
275-8575
住所
習志野市泉町1--2-1
数理情報工学科に関する問い合わせは,取材に関する問い合わせも含めて事務室までメールまたは電話でお寄せください

アクセス

数理情報工学科は津田沼校舎に位置します

JR(総武快速)津田沼駅下車
京成バス 4番乗り場(三山車庫・二宮神社・八千代台駅行)または
5番乗り場(日大実籾行) 約10分 日大生産工学部下車
京成本線京成大久保下車徒歩10分
普通または快速を利用,特急、通勤特急は止まりません
京成津田沼より3分, 京成船橋より9分, 京成上野より39分

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