数理情報工学科 新着情報
Mathematical Information Engineering News

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数理情報工学科が「CG-ARTS賞 -合格者数部門-」を受賞!

数理情報工学科のメディアデザインコースではCG-ARTS協会認定教育を実施しており,毎年多数の学生がCG検定(CGクリエイター,CGエンジニア,画像処理エンジニア等各部門)を受検します.今年度,CG-ARTS協会から数理情報工学科は「CG-ARTS賞 -合格者数部門-」を授賞し,数理情報工学科主任の中村先生が賞状の授与を受けました.おめでとうございます.これは今年も多くの学生がメディアデザインコースの各講義及び演習で学び,CG検定に受検して合格してくれたことのおかげです,学生諸君に感謝いたします!

3年生山家弘大君がCG-ARTS賞を受賞!

数理情報工学科のメディアデザインコースではCG-ARTS協会認定教育を実施しており,コンピュータグラフィックス,アニメーション,ゲームデザイン,Webデザイン,画像処理等の各講義を通して学生の皆さんはメディアデザイン技術を学びます.CG-ARTS協会では毎年各認定校で優秀な成績(認定試験のエキスパート部門合格及び優秀な作品制作等)を収めた学生を表彰する制度があり,それがCG-ARTS賞です.今年度CG-ARTS賞に選ばれたのは3年生メディアデザインコースの山家弘大君(古市研究室所属)で,3月8日に表彰式を行いました.おめでとうございます.

粟飯原先生が若手奨励賞を授賞!

2019年3月3日~4日に岡山理科大で開催された日本デジタルゲーム学会で,数理情報工学科の粟飯原萌先生が若手奨励賞を授賞しました.粟飯原先生は学生時代から学生広報委員として活躍し、今年度からは広報委員としてホームページインスタグラムフェイスブックツイッターなどのメディアを通した学会活動の社会への発信を担当しています。研究面ではシリアスゲーム型の学習用教材の構築法を提案し様々な教材開発に応用している他、学生時代からシリアスゲームジャムの運営に関わり、次回第8回シリアスゲームジャムの企画をまもなく開始するところです。おめでとうございます.

春休み中も多くの学生が各地で開催される学会発表を楽しんでます

数理情報工学科の学生の中には,春休み中に各地で開催される学会発表に出かける学生が多数います. 2019年3月3日~4日に岡山理科大で開催された日本デジタルゲーム学会には,3年生の飯田帆南さんと塩谷彩佳さんが「伝承遊びによる世代を超えたコミュニケーションの促進支援を目的としたデジタル福笑いの試作」,4年生の齋藤憧弥君が「子供音楽教室の教師支援を目的としたシリアスゲームXyloStoriesの試作」というタイトルで,研究成果の発表をしました.

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学生が卒研で制作した作品を台北ゲームショウに出展しました

2019年1月24日~25日に 台北ゲームショウが台湾・台北で開催され,4年生の齋藤憧弥君が卒業研究の一環として台北の音楽教師と共同開発中の XyloStoriesを出展してきました.加えて,大学院生と4年生がオランダからの留学生と共同で開発した英語学習用知育ゲームの FishyFishy!,そして第7回シリアスゲームジャムの最優秀作品Word Crossing等を「日本大学シリアスゲームデザインスタジオ」として出展しました.東京ゲームショウよりも来場者数が多い台北ゲームショウ,日本大学のシリアスゲームは,今後もどんどん海外に進出します.

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第7回シリアスゲームジャムで大学院生が特別賞を受賞

2018年12月9日に続いて15日,16日と3日間に及んだ第7回シリアスゲームジャム(SGJ7)が閉幕しました.参加者は学生と社会人(プロのゲーム等クリエイタを含む)が半々で,5名1チームでシリアスゲーム6本を3日間で開発し,その成果はhttps://itch.io/jam/sgj7/feedで公開しました.そのうち,数理情報工学専攻の1年生4名(角田研究室の榎本君と岡庭君,栃窪研究室の新間君,古市研究室の久保田君)が専門学校の学生と組んだチーム「モラトリアリスト」は,オランダ大使館賞を受賞しました! なお,3日間の様子はSGJ7のFacebook Pageで,YouTube Liveによる動画等を含めて公開しています.

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第7回シリアスゲームジャムが開幕

2018年12月9日(日),国立情報学研究所で古市教授と粟飯原助手が副実行委員長を務める第7回シリアスゲームジャムが開幕,本学の学生を含める多くの学生に加えて,プロのゲーム開発者を含む多くの会社員が集まり,3日間でシリアスゲームを制作するイベントが開幕しました.2日目の12月15日には海外の学生及びオランダのデザイナも合流してジャムは更に盛り上がります. 詳細はSQOOL.netの記事をご参照ください.また,制作中の様子についてはFacebookページで観ることができます.

第51回学術講演会で学部生2名と大学院生2名が受賞しました

2018年12月1日(土)生産工学部では第51回学術講演会が開催され,数理情報工学科からは多数の教員と学生が日頃の研究成果を発表しました.夕刻から行われた優秀学生の表彰式では,学部生2名と大学院生2名が表彰されました.おめでとうございます.

  • 冷牟田涼馬君「非線形振動特性を示す免震積層ゴムの解析手法に関する研究」
  • 浅見竜輝君「MAX-SATを用いたMバイNによるテスト圧縮法」
  • 越智小百合さん「ニューラルネットワークを用いた低消費電力ランダムパターン生成法」
  • 石山悠太さん「バーチャルスキャン設計とコントローラ拡大を用いたテスト容易化機能的k時間展開モデルに基づくテスト容易化設計手法」

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12月に第7回シリアスゲームジャムを開催します

2018年12月9日(日),15 日(土),16日(日)に第7回シリアスゲームジャム "ゲームの力で世界を救え!"が開催されます.主催は日本デジタルゲーム学会で,数理情報工学科の古市教授と粟飯原助手が副実行委員長として企画と運営を担当し,東京神田神保町の国立情報学研究所で行います.今回のテーマは「ゲームのアクセシビリティに対する理解向上」,参加者の皆さんがチームを組んで3日間で「障がい者と健常者とが同じ土俵で競うことができるデジタルゲーム」を制作します.募集の対象は,ゲーム制作を学ぶ学生に加えてプロのゲーム制作者の方やゲーム制作に興味のある一般社会人の皆さんです.特に,ゲームのアクセシビリティやユニバーサルデザイン等に興味のある方にとってはとても良い機会です.詳細はSGJ7のロゴ画像をクリックしてください.参加申し込みは12月1日正午,定員は30名です.数理情報工学科の学生も積極的に申し込んでください.報道関係者向けの見学時間等も設けてあります,リンク先ページの連絡先へお問い合わせください.

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「e-sportsは日本を変える!?」第2回シンポジウムを実施しました

2018年11月26日(月)に日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館6階のCSTホール(神田駿河台)でシンポジウム「e-sportsは日本を変える!?」が開催され,数理情報工学科の古市教授が 「e-sportsを新産業として開花させるには」というテーマでパネルディスカッションのモデレータを担当しました.本シンポジウムは(一般社団法人)コラボ産学官が主催し,日本大学が共催,約150名の参加者が集まり,活発な討議がなされました.

討議はTwitterとも連携し, その時のツイート記録はTogetterでご覧いただけます.

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学生が開発したアプリ2本がApp StoreとGoogle Playでリリース中!

数理情報工学科では,1年生の時からプログラミング演習,アルゴリズムとデータ構造,オブジェクト指向言語,ゲームプログラミング及び演習,プロジェクト演習等,コンピュータのソフトウェア開発の基礎から応用までみっちり学び,3年生で学ぶ数理情報工学演習及び卒業研究では本格的なソフトウェア開発を行います.学んだ成果を自らアプリを開発してリリースする学生もいますが,授業で行った成果をそのままアプリとしてリリースする学生もいます.

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4年生が国際会議JSST2018で発表しました

室蘭工業大学で開催された国際会議JSST2018において,学部4年生の花岡佑哉さん(伊東研究室所属)の論文 "Three-Dimensional Shape Modelling of Metal Foam with Rounded Cells by Implicit Surfaces"が採択され,9/19に口頭発表してきました.JSST2018は,日本シミュレーション学会主催の国際会議です.シミュレーションをする際には,対象となる物体などのモデリングをできるだけ正確にする必要がありますが,花岡さんは近年注目されている「発泡金属」のモデリング手法を提案しました.この発表は高く評価され,特集号へのフルペーパー投稿の推薦をいただいており,現在論文投稿に向けて準備しています.

東京ゲームショウでの出展終了来場感謝

幕張で開催された東京ゲームショウでの出展が完了しました.主催者の発表によると,29万人を超える来場者があり,史上最大だったようです.日本大学からは生産工学部が出展し,数理情報工学科の伊東先生,古市先生及び粟飯原先生の3名が中心となり,学生が制作したシリアスゲームである FishyFishy!及びVRサイクリングシミュレータに加えて,第6回シリアスゲームジャムで開発したDiscoveryを展示しました.

ブースにはシリアスゲームに感心の高い企業の皆さんが多く訪れた他,ゲーム好きの若者が多数寄ってくれました.日本大学がなぜゲームショウで展示を???という方が多い中,オランダ大使館が用意したオランダパビリオンの中で日本大学がブースを構えている理由を,多くの方に知っていただく機会となりました.特に今回展示したFishyFishy!はこれまで数理情報工学科で受けいれたオランダ人の留学生3人が開発に携わり,日蘭合作の英語学習用シリアスゲームです. 今後も,数理情報工学科の学生が制作したシリアスゲームが,毎年東京ゲームショウに出展できると良いですね.

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東京ゲームショウ2018に出展します!

数理情報工学科は,今年も東京ゲームショウ2018(2018年9月20~23日に幕張メッセで開催)に出展します! 今年は古市研究室に加えて伊東研究室と粟飯原助手も参戦し,昨年12月に実施した第6回シリアスゲームジャムの成果であるDiscoverly(その場で体験)の他,シリアスゲームに関する研究成果を初めてiOSにリリースしたFishyFishy!(ダウンロード),そして VRサイクリングシミュレータ(ビデオ)を出展します.場所はオランダパビリオン内(I-N21),入場口からとても近いエリアです.出展者一覧の中には「オランダパビリオン オランダ王国大使館」と記載されています.

シリアスゲームが近年新しい産業分野となって急成長し,アプライドゲームと呼ばれている国「オランダ」,そのオランダパビリオンの中で今年も展示します.なんと,オランダにあるゲーム企業約400社のうち,半数はアプライドゲームだけを開発している企業です.日本でゲーム開発に携わる皆さん,あるいは教育,医療・健康・福祉の各分野で課題を持っている皆さん,もしかしたら「ゲームの力」でその問題を解決できるかもしれません.

大学院1年の榎本知幸君が第37回数理科学講演会で学生奨励賞を受賞

数理情報工学専攻博士前期課程1年の榎本知幸君(角田研究室)が,8月27日(月)に本学部津田沼キャンパスで開催された第37回数理科学講演会(主催:数理科学会)において学生奨励賞を受賞しました.

この講演会は,数理科学に関する幅広い分野での講演会であり,榎本君は人工知能に関するセッションにおいて,「CNNにおけるパラメータを持つ非線形活性化関数とその適用」と題して講演を行い,厳正なる審査を経て,優秀な講演を行った学生に対して贈られる学生奨励賞を受賞しました。榎本君の今後の益々の研究の発展が期待されます.おめでとうございます.

3年生4名が国際アプライドゲームジャムに参戦,優秀賞を2件受賞!

2018年8月1日から3日まで, Postech大学(韓国浦項市)で開催された国際アプライド・ゲームジャム 2018(別名「第6回韓国シリアスゲームジャム2018」)に数理情報工学科の3年生4名が日本代表として参加し,3年生の塩谷彩佳さんと内田皓暉君はそれぞれ別チームとして優秀賞を2件受賞されました.おめでとうございます.

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オープンキャンパスを行いました

2018年度最初のオープンキャンパスを2018年7月15日(日)に実施し,多数の高校生及びご父母の皆様に説明会,模擬授業,体験コーナ等を通して数理情報工学科を知っていただきました.

大学院生がスペインで開催された国際会議で発表しました

国際会議24th IEEE International Symposium on On-Line Testing and Robust System Designが2018年7月2~4日にSpain, Costa Brava, Hotel Cap Roigで開催され,数理情報工学専攻の大学院博士前期課程2年の越智小百合さん(細川研究室所属)の論文 " A Capture Safe Static Test Compaction Method Based on Don't Cares“が採択され,発表しました.

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その他の記事...

  1. 3年生が国際大学生ゲームジャムで優秀参加者賞を受賞
  2. 3年生の留学生2名が参加する国際大学生ゲームジャムが開幕
  3. 1年生全員がポスター発表を行いました
  4. 大学院生がIEEEの国際会議DUHDe2018で発表しました
  5. 新入生オリエンテーション
  6. 今年の春休み中も多くの学生が各地で開催される学会発表を楽しんでます
  7. 学部3年生の齋藤大誉君が学生奨励賞を受賞しました
  8. 大学院生2名がIEEEの国際会議WRTLT2017で発表しました
  9. 大学院の渡辺開人君が自動車技術部会で最優秀講演賞を受賞!
  10. 中国・河北美術学院で古市先生がシリアスゲームの現在と今後について講義をしました
  11. イリノイ大学iSchoolの高澤有以子先生による特別講義のお知らせ
  12. シリアスゲームジャムで留学生と4年生が優秀賞を受賞!
  13. タクマシイイカオに新コンテンツが追加されました
  14. 第50回学術講演会で3名の学生が優秀学生発表賞を受賞!
  15. 3年生の伏見君がTV番組The Challenge Impossibleに出演しました
  16. 日大二中の生徒さん80名が数理情報工学科を訪問
  17. Kent State University ESLの所長他が数理情報工学科を訪問
  18. 大学院生2名が国際会議WRTLTで発表しました
  19. 第6回シリアスゲームジャムを開催します!
  20. 国際ゲームジャムで4年生が銀賞を受賞しました
  21. 大学院生が博士号の授与を受けました
  22. 東京ゲームショウ2017で学生が作品を出展!
  23. 日本デジタルゲーム学会で大学院の学生が学生奨励賞を受賞しました
  24. 日大・東邦大合同シンポジウムFS2YNを開催しました
  25. 韓国で開催された国際ゲームジャムに4年生の学生が参加しました
  26. 古市教授と4年生の学生がBS-TBSの番組「諸説あり!」に出演します
  27. BS-TBSの番組収録が行われました
  28. 8月5日と6日はオープンキャンパスを行います
  29. 3年生の伏見有史君がルービックキューブ世界大会から帰国
  30. オープンキャンパスを行いました
  31. 女子中高生のためのオープンキャンパスで先輩が講演
  32. 数理情報工学科をもっと知る動画を公開中
  33. Twitterもご利用いただけます
  34. 見坐地 一人教授が自動車技術会のJSAE フェローエンジニアの認定を受けました
  35. スポーツ大会で2位を獲得しました!
  36. メディアデザインコース3年の高橋昂大君が情報処理学会全国大会で学生奨励賞を受賞しました
  37. 情報工学コース3年生の新井君が日本デジタルゲーム学会年次大会で学生奨励賞を受賞しました
  38. 松田先生の送別会を行いました
  39. Study in the USA 2017 シアトル組現地レポート 発信中
  40. サンフランシスコで開催されているゲームアクセシビリティカンファレンスで第5回シリアスゲームジャムが紹介されたそうです
  41. オランダ大使館で開催された第1回シリアス&アプライドゲームサミットで学生が成果を展示し,ゲームの持つパワーについて各国の専門家と共にデモと議論を通して語り合いました
  42. タイ国で開催された国際会議で大学院生が発表した論文がBest Paper Awardを受賞!
  43. 日本デジタルゲーム学会主催第5回シリアスゲームジャムで優秀賞と特別賞を受賞しました!
  44. アカデミー賞受賞者のLes Zellan氏に大学院で講義をしていただきました
  45. 桜泉祭・数理情報神輿・史上最少の担ぎ手に大久保商店街が盛り上がる
  46. 日大野球部 東都で12年ぶりの優勝を裏方として支えた学生コーチは数理情報工学科4年の入江君です! 
  47. 第5回シリアスゲームジャムが12月に実施されます
  48. オランダから留学生がメディアデザインコースへインターン生としてやって参りました
  49. CC2の松山洋社長による講演を実施しました
  50. 大学院生が国際シリアスゲームジャムで準優勝賞を受賞しました
  51. ドイツ・ライプチッヒ大学で大学院生が研究成果を発表しました
  52. 日本デジタルゲーム学会で大学院生が発表しました
  53. 2016年度のオープンキャンパス最終回を行いました
  54. 教職2次試験対策講座を実施しました
  55. ハッカソンイベント~初めてのゲーム制作体験~を実施しました
  56. オープンキャンパスを行い,多くの高校生の皆さんに数理情報工学科を知っていただきました
  57. スポーツ大会をエンジョイしました
  58. 2016年度新入生と日光へオリエンテーションに行って来ました
  59. 大学院の学生が国際会議ICFMSで研究成果を発表しました
  60. 大学院の学生が国際会議SpringSIM2016で研究成果を発表しました
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