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Mathematical Information Engineering News

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メディアデザインコース3年の高橋昂大君が情報処理学会全国大会で学生奨励賞を受賞しました

3月16日〜18日に名古屋大学で情報処理学会第79回全国大会 が開催され日本大学の全学部からは23件が発表しました.そのうち数理情報工学科からの発表は7件で,多数の教員と学生が参加して日頃の研究成果を発表しました.2日目の午前中にタイトル「交通シミュレータFITSへの自転車モデルの導入と試作」と題して発表したメディアデザインコース3年の高橋昂大君は,学生奨励賞を受賞しました.本研究は,古市研究室の先輩が代々引き継いで構築しているマルチエージェントシミュレーションのための開発実行環境FUSEの上に開発した交通シミュレータFITSの上に,新たに歩行者モデルと自転車モデルを導入した成果に関するものです.開発にあたっては,3年生の必修科目である数理情報工学演習の一環として,同じくメディアデサインコース3年の生駒宇史君に加えて,歩行者モデルを担当した4年生数理情報システムコースの今井敬太君,博士後期課程の小林篤史さんとの共同研究により実施しました.これの完成により,道路と人と自転車が混在する交通環境をコンピュータ上で再現することができ,交通安全のための対策及び啓蒙,都市計画の立案等への利用が期待されています.

学生奨励賞を受賞した高橋昂大君

情報工学コース3年生の新井君が日本デジタルゲーム学会年次大会で学生奨励賞を受賞しました

日本デジタルゲーム学会の年次大会が3月11日〜12日に愛知県で開催され,情報工学コース3年の新井恒陽君が学生奨励賞を受賞しました.発表タイトルは「子どもの協調性向上を目的とした大縄跳び訓練シリアスゲームの開発」で,同じ古市研究室のメディアデザインコース3年黒田君と来嶋君の3人で数理情報工学演習(必修科目)の一環として開発した成果をインタラクティブセッションで発表したものです.本シリアスゲームは,古市研究室で長年取り組んでいる子供達の協調性をゲームの力で向上させるために開発したもので,2人から4人で行う大縄跳びを対象としたものです.シリアスゲームの内容は紹介ビデオをご覧ください.

学生奨励賞を受賞した新井恒陽君
大縄跳び訓練ゲーム「とびとび」紹介ビデオ
 

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松田先生の送別会を行いました

今年定年退職を迎えた松田聖先生の送別会を2017年3月13日に行いました.松田先生は,数理情報工学科での情報工学コース創設,そしてメディアデザインコースの創設等,長年数理情報工学科の発展のため貢献していただきました.長年ありがとうございました. 4月からも松田先生には特任教授としてご活躍していただきますが,研究室への3年生の配属はなくなります. そして,今後とも引き続き講義等を行っていただくとともに,研究活動でのご活躍を,数理情報工学科の教員・学生一同祈念しています.

Study in the USA 2017 シアトル組現地レポート 発信中

3月14日(火)に第四部, 3月12日(日)に第三部, 3月11日(土)に第二部を追加しました.

第一部〜出国からシアトル到着・ホストファミリーへの分宿まで〜

2015年4月から生産工学部ではGlo-BEプログラムがはじまり,昨年に続いて今年もStudy Abroad Program 2017 in Seattleを2017年3月5日(日)から19日(日)の2週間で実施中です.このプログラムの様子を,今年はStudy in the USA Seattle組,略称「シアトル組」と題して,引率の数理情報工学科古市教授が現地からレポートし,生産工学部のHP上に適時掲載されます.数理情報工学科のHP上ではその一部を掲載中です.

今年のシアトル組の参加者は13名,Glo-BEプログラムの10名に加えて一般の学生3人も加わりました.男子が11名,女子が2名で,全員が1年生です.所属学科は機械工学科,電気電子工学科,建築工学科,応用分子化学科,マネージメント工学科,環境安全工学科,創生デザイン工学科の7学科です.今年は数理情報工学科の参加者がいないのが少し残念です.本レポートでは,成田空港出発からシアトルに到着してホストファミリーに分宿する所までをレポートします.

出発日の3月5日(日)当日は春が来たかのような陽気だった.当日午後JRは総武線快速がしばらく事故により止まっていたため,3名の学生が集合時間の15:00に到着できずちょっと心配したが,あらかじめSNSを介して連絡を取り合っていたため,特に問題なく15;30には全員が集合した.カウンターでe-ticketを受け取り撮ったのがこの集合写真である.

成田空港で集合

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サンフランシスコで開催されているゲームアクセシビリティカンファレンスで第5回シリアスゲームジャムが紹介されたそうです

2017年2月27日にサンフランシスコでゲームアクセシビリティカンファレンスが開催されました.この会議はIGDA(国際ゲーム開発者協会)のGame Accessibility SIG主催により初めて開催される会議ですが,その中で昨年12月に数理情報工学科の古市先生が実行委員長を務めた第5回シリアスゲームジャム(SGJ5)の活動が紹介されたとの情報が現地より入りました. SGJ5は日本デジタルゲーム学会教育SIGの主催により実施したゲームジャムです.数理情報工学科からは3年生の学生を中心に13人が参加したイベントで,マスコットキャラクタのペティルは,メディアデザインコース2年生の木村直子さんがデザインしたものです.このように,数理情報工学科の学生が活躍したイベントの様子は海外で開催されるゲーム開発者のための会議でも紹介される等,学生の皆さんの活躍の場は世界のようです.

(c)小野憲史 (NPO法人 IGDA 日本)

オランダ大使館で開催された第1回シリアス&アプライドゲームサミットで学生が成果を展示し,ゲームの持つパワーについて各国の専門家と共にデモと議論を通して語り合いました

数理情報工学科の古市昌一先生と東京工科大メディア学科の岸本好弘先生との発案により企画した第1回シリアス&アプライドゲームサミットが,2017年2月24日に東京のオランダ大使館で開催されました.主催は日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)教育SIG, 共催はオランダ王国大使館."シリアス"と"アプライド"が初めて東京で出会い,ゲームの持つパワーについて両国の専門家が様々な切り口から話し合われました.

本サミットでは数理情報工学科の古市昌一先生が司会を務めた他,2年生から大学院生まで5名の学生が成果を展示し,我が国を代表するシリアスゲームの一つとして国内外の皆さんに体験していただきました.

4年生の鈴木雄次郎君が開発したLine H!tter
こちらの展示室では3年生の新井恒陽君等が開発したGo! Petil Go!と,同じく3年生の高橋昴大君等が開発した Blind Mazeを展示しました

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タイ国で開催された国際会議で大学院生が発表した論文がBest Paper Awardを受賞!

国際会議The 7th Thai Society of Mechanical Engineers International Conference on Mechanical Engineering (TSME ICOME2016, Thai Society of Mechanical Engineersの主催で2016年12月13-16日にタイ チェンマイ・ Duangtawan Hotelで開催)で見坐地研究室から発表した論文“Using a Musculoskeletal Mathematical Model to Analyze Fatigue of the Muscles in the Lower Limbs during Different Motions”(Kaito Watanabe, Yuya Onodera, Masaki Izawa, Ayumi Takahashi and Kazuhito Misaji)がBest Paper Awardに選ばれ表彰されました.見坐地研究室から初めて国際会議の賞をいただきました.

発表した渡辺君と見坐地先生

日本デジタルゲーム学会主催第5回シリアスゲームジャムで優秀賞と特別賞を受賞しました!

数理情報工学科の古市教授が実行委員長を務めた「第5回シリアスゲームジャム」(主催:日本デジタルゲーム学会教育SIG)が2016年12月10日,11日の2日間,東京・立川で開催され,数理情報工学科から12名(細川研究室角田研究室古市研究室所属の3年生及び1年生に加え,2名はオランダのアムステルダム応用科学大学からの留学生2名(岡研究室及び古市研究室所属))が参加し,世界6カ国の学生及び社会人の皆さんと一緒に5本のシリアスゲームを2日間で開発しました.今回のテーマは「みんなのバリアフリー」,バリアフリーに対する関心を高めることを目的としたシリアスゲームを開発しました.数理情報工学科の12名は3つのチームに分かれて開発を行い,3チーム総てが以下の各賞を受賞しました!

  • 優秀賞(Excellent VR Award)受賞,チーム:JABBEST, 作品:バリアーからの脱出VR
  • バリアだらけに建ててしまった家を,主人公の車椅子ユーザーが愛する人と暮らすためにバリアフリー住宅へと改装していくゲーム.通常の家にはどのようなバリアが存在するのか/対処法を学べる.
  • 優秀賞(Excellent Design Award)及び優秀賞(Excellent Research Award)受賞,チーム:音,作品:BLIND MAZE
  • 真っ暗闇のなか鍵を紛失してしまったため,物にぶつかったり壁に擦ってしまったりを音で方向を認識しながら進み場所を探し当てるゲーム.真っ暗な場合と明るい場合の両方で体験できるので,視覚障害の住む世界を疑似体験しながら学べる.
  • 特別賞(オランダ王国大使館 Dutch Award)受賞,チーム:KEEL,作品:Go! ペティル Go!
  • 地球の重力に耐えられず車椅子になった宇宙人ペティルが,宇宙に帰るために地球をバリアフリー化しながらバラバラになってしまった宇宙船の部品をかき集め宇宙に戻るゲーム.街中の何気ないバリアをバリアと認識し,ハード面やソフト面での対処法を学べる.

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アカデミー賞受賞者のLes Zellan氏に大学院で講義をしていただきました

大学院の数理情報工学専攻の講義「メディアデザイン工学特講」では,2012年にアカデミー賞科学技術賞を受賞されたLes Zellan氏を招いて11月14日(月)に特別講義をしていただきました. 会場となったスプリングホールは満員,立ち見も出る程の盛況でした.

講義の前には古市研究室を訪問

Zellan氏は英国Cooke Optics 社の会長で,映画用カメラの命でもあるアナモルフィックレンズの開発に携わってこられた方です.本講義では,レンズはどう作られているか,最新のレンズはどんなことができるのか,映画の歴史とレンズの変遷を解説します.フィルムフォーマット,ディジタル化,レンズコーティングなど基本的な用語から,映画業界では “Cooke Look”として知られるCooke社独特のレンズの秘密,アナモルフィックレンズ(映画用レンズ)の未来まで,映画及び映画撮影に興味のある人,カメラ好きの人,レンズに凝っている学生の多数の皆さんが聴講しました.

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桜泉祭・数理情報神輿・史上最少の担ぎ手に大久保商店街が盛り上がる

11月5日(土)から生産工学部で始まった桜泉祭のメインイベントと言えばお神輿.2011年に数理情報工学科神輿が復活して今年が6年目,年々担ぎ手が減ってついに今年は4人と,生産工学部の9学科中で最少でした.しかし,大規模商店街で一番盛り上がっていたのは数理情報工学科神輿,沿道の皆さんの温かい応援はとてもありがたかったです(なぜ四人しか居ないの?数理情報工学科はちょっと違うネ)...商店街で盛り上がり過ぎ,キャンパスに戻ってきた時には神輿がほとんど壊れてしまいました.来年の学生がどのように盛り上げてくれるか,楽しみです!

※数理情報工学科の3,4年生315名に参加を呼びかけたところ,集まったのが4年生1名,3年生1名,大学院生が2名だったようです.

日大野球部 東都で12年ぶりの優勝を裏方として支えた学生コーチは数理情報工学科4年の入江君です! 

日大野球部の学生コーチとして12年振りの東都優勝を裏方として支えたのは,数理情報工学科4年の入江尉隆君です!(部員名鑑はこちら) 日々の練習で忙しい中,入江君は西澤研究室に所属し,数学の教職課程も履修しています.この経験は必ず社会に出てから役立つと信じています. 入江君,頑張りました!,本当にご苦労様でした!!

写真の出典:日本大学野球部HP

第5回シリアスゲームジャムが12月に実施されます

第5回目を迎えるシリアスゲームジャムSGJ5が,本年12月に東京で実施されます.2014年に実施された第2回目シリアスゲームジャムSGJ2に続いて,今回はメディアデザインコースの古市先生が実行委員長を務めます.SGJ5は日本デジタルゲーム学会ゲーム教育研究部会(SIG)が主催するイベントで,2日間(正確には31時間)で与えられたテーマのシリアスゲームをチームで制作します.ハッカソンをご存知の方は,それを2日間で実施する形態に近いです. シリアスゲームジャムでは,ゲーム制作に興味のある学生はもちろんのこと,全く経験の無い方も,主催者側が参加者のスキルを考慮した7人のチームを組んで制作を行いますので,心配はいりません.特に,今回は古市研究室と岡研究室に留学中のオランダ人留学生をはじめ,ゲーム制作の経験がある留学生が参加するので,インターナショナルな環境の中でのソフトウェア開発を経験するとても良い機会です.定員には限りがあるので,申し込みは早めにすませましょう!

公式サイトはこちら(http://www.mediadesignlabs.org/SGJ5/)です.

  1. テーマ:「みんなのバリアフリー」 Topic: “Accessibility for Everyone”
  2. 日時: 2016年12月10日(土)~11日(日) Date: Dec. 10(Sat),11(Sun)
  3. 会場: (株)ビサイド (東京・立川) Venue: BeXide Inc. Tokyo・Tachikawa
  4. 主催: 日本デジタルゲーム学会(DiGRA)ゲーム教育専門部会
    Sponsored by  Japan Digital Game Association(DiGRA)Education SIG

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オランダから留学生がメディアデザインコースへインターン生としてやって参りました

2016年9月12日オランダのアムステルダム応用科学大学(HvA)から2名の留学生が来日し,2017年2月までの約5ヶ月間,インターン生として岡研究室と古市研究室に所属して日本人の学生達と一緒に学び,シリアスゲーム(アプライドゲーム)を日本人の学生と共同で開発します.オランダではシリアスゲームのことをアプライドゲームと呼び,近年アプライドゲーム専業開発メーカが急増していることで知られています.二人の留学生はいずれも日本の文化に大変興味があり,滞日中には様々な日本のゲーム開発者との交流の機会を設け,12月に実施する国際シリアスゲームジャムに日本人の学生と一緒に参加することを目標の一つとして学ぶ予定です.各研究室の学生との交流だけでなく,他の総ての学生と文化交流ができると良いですね.廊下で出会った際には気軽に声をかけてあげて下さい.

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CC2の松山洋社長による講演を実施しました

.hackのクリエイターとして知られる(株)サイバーコネクトツーの松山洋社長が,2016年9月23日に古市研究室の特別ゼミで数理情報工学科・メディアデザインコースの学生に向けて「ゲームクリエイターになる秘訣」というタイトルで講演をしていただきました.

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大学院生が国際シリアスゲームジャムで準優勝賞を受賞しました

2016年8月24日(水)~27日(金)に韓国の浦項工科大学(POSTECH)で開催された国際シリアスゲームジャム(Global Applied Game Jam) 2016に大学院生の粟飯原さんが日本の学生としては一人で参加し,オランダ人と韓国人と5人のチーム「Chicken Potion」を組んで3日間でシリアスゲームOlymPCを開発,見事準優秀賞(Excellence Award)を受賞しました.

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日本デジタルゲーム学会で大学院生が発表しました

2016年8月6日(土)と7日(日)に東京工芸大学芸術学部で開催された 夏季研究発表大会で,大学院生の粟飯原さんが"ARCS改良モデルのシリアスゲームジャム実施⽅法への応⽤"というタイトルで研究成果を発表しました.ARCSというのは教育学の分野で知られる動機付けモデルで,これをプロジェクトベースラーニングの一方法として導入が期待されているシリアスゲームジャムの実施方法へ応用するため,ARCSを改良したモデルを提案して実施方法を手順化した成果に関して発表しました.また,指導教官の古市先生は教育の分科会(SIG)でパネラーとして登壇し,"我が国における産学連携と期待される今後の方向性について"というタイトルで講演し,他大学の先生と壇上でパネルディスカッションを行いました.このように,本学科の学生は夏休み様々な学会等で活躍しています.

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2016年度のオープンキャンパス最終回を行いました

今年度最終となるオープンキャンパスIIIを2016年8月7日に実施し,高校一年生から受験生の皆さんまで多数の皆さんに数理情報工学科を見に来ていただきました.体験授業では1年生から4年生の学生が日頃の研究成果を生徒の皆さんに手取り足取り披露し,モーションキャプチャのシステム実験からゲームソフトウェアの開発体験まで,数理情報工学科で学ぶことを良く理解していただけたのではないかと思います.

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教職2次試験対策講座を実施しました

数理情報工学科では,毎年多くの学生が数学,情報または工業の教職を目指してチャレンジします.先日,見坐地研究室2期生の荒井先生(千葉県中学数学教員)に来校していただき,教職2次試験対策講座を実施しました.参加者は教員を希望する見坐地研究室と西澤研究室の3,4年生で.模擬面接や面接でのQ&Aの要点などを丁寧に指導していただきました.教師を目指し頑張れ!

ハッカソンイベント~初めてのゲーム制作体験~を実施しました

7月末で前期講義が終わって夏休みが始まり,本学科の4年生は卒業研究が佳境に入り,3年生は生産実習(インターンシップ),そして1,2年生は自らの可能性を広める様々な活動にチャレンジをしています.特に,1年生の皆さんは本学に入ってはじめてプログラミングを経験する学生が多く,彼らの多くにとって興味があるのはゲームプログラミングです.授業でゲームプログラミングを学ぶのは3年生ですが,それが待ちきれない学生のために古市研究室が毎年実施しているのが,「ハッカソン~初めてゲームを創る~」です.今年も1年生が沢山あつまり,UNITYを使ってゲームプログラミングを学びました.

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オープンキャンパスを行い,多くの高校生の皆さんに数理情報工学科を知っていただきました

2016年7月17日(日),本年度第1回目のオープンキャンパスを行い,非常に沢山の高校生の皆さんが数理情報工学科のブースに来場し,数理情報工学科を知っていただきました.次回は8月6日(土)と7日(日),展示内容等は今回と異なりますので,リピータの方も更に楽しめると思います.

2016年度新入生と日光へオリエンテーションに行って来ました

2016年4月8日〜9日,160名を超える新入生と教員約20名とで奥日光へオリエンテーションに行って来ました.日光で新入生の皆さんは28チームに分かれてフォトアドベンチャを行い,地図を片手に街の各所に隠されたフォトポイントを巡って難問に回答,一位となったチームには夕食の会場で表彰状が授与されました.生産工学部の正門でバスに乗車した時は神妙な表情だった学生の皆さんは,フォトアドベンチャを終えて奥日光のホテルで温泉に入って語り明かした後の翌日朝,チームビルディングは完成形に近づいたようでした.

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大学院の学生が国際会議ICFMSで研究成果を発表しました

2016年4月30日に台湾桃園市で開催された国際会議(主催:桃園市政府,桃園市議会,台湾全民運動協会,台湾マラソン管理協会,中国科技大)2016 The International Coference & Forum of Marathon Sports Eventで,見坐地研究室の大学院2年生小野寺勇哉君が, 基調講演として「Study on Musculoskeletal analysis during the running motion」というタイトルで研究成果を発表しました.この発表はランニング動作における足の筋肉の疲労度を定量化すると同時に,関節回りの瞬発力を定量化したものを論文としてまとめたもので,非常にオリジナリティが高く,参加者からの質疑が活発でした.本研究は,今後台湾マラソン管理協会及び中国科技大との共同研究に発展する予定です.

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大学院の学生が国際会議SpringSIM2016で研究成果を発表しました

2016年4月2日〜6日に米国カリフォルニア州パサデナ市で国際会議SpringSIM2016(主催はSociety for International Modeling and SImulation)が開催され,社会人ドクターの学生として在学中の大学院学生小林君が,"TRISim: a System to Exploit and Assess Triage Operation for Hospital Managers"というタイトルで,この1年間の研究成果を発表しました.本研究は,大規模災害が発生した際に実施する病院内トリアージに関して,最適なトリアージ方法,病院内施設数,医療従事者数等を求めることを目的としたシミュレーションシステムに関するもので,将来病院経営者が利用することを目的としたものです.専門家の方からはとても良い質問をしていただき,最終的には"...that's so cool! (カッコいいネ)" とコメントをいただいたのが印象的でした.

本国際会議には世界中からモデリング&シミュレーションに関する研究者が集まり,この写真はイタリア(古市先生の旧知の友人)とブラジルからの参加者と一緒に撮ったものです

本研究で試作したTRISimの病院モデル,公刊論文を元に日本の一般的な病院を再現しました

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2016年度開講式が行われました

日本大学生産工学部では,本日2016年4月1日開講式が行われ,1611人の学部新入生と141名の博士前期・後期課程新入生が新たな仲間として加わりました.入学おめでとうございます.

その後各学科に分かれ,数理情報工学科の学部新入生166名は37号館で新入生ガイダンスを行いました.

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新年度のCAE機能講習会認定証が届きました

大学院の講義「流体力学特講」が,2016年度も日本機械学会が実施するCAE技能講習会として認定(更新)を受け,認定証が届きました.この講義を履修して単位を取ると,「CAE技能講習会(熱流体力学)」受講と同等の認定を受けることができます.

4年生がCHISA卒業論文発表大会で発表しました

4年生の鈴木才智君と野村拓矢君が,千葉県情報システム・サービス協会CHISA主催による卒業論文発表大会で,数理情報工学科を代表する学生として卒業研究の内容を発表しました.本大会は千葉工業大学,東京情報大学,東邦大学等千葉県内の情報系大学の4年生が集まって卒業論文の内容を発表する会で,各大学の4年生がどのような研究を行っているのかを知るとても良い機会です.来年は3年生の学生も沢山聴講に参加して先輩方の発表を聞くと,更に良い会になるのではないかと思います.

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古市先生がユトレヒト芸術大学で最終講義を行いました

オランダ・ユトレヒト芸術大学に滞在中の古市先生が,帰国に先立ってゲーム&インタラクションの先生方に最終講義を行ってきました.ユトレヒト芸術大学の学生は,3年生の2学期間,約10人でカンパニーと呼ばれるチームを組んでシリアスゲームを開発します.そのままシリアスゲーム制作会社を起業する学生も多く,2015年末にはオランダのゲームソフト制作会社が455社まで急増しました.

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学術講演会で優秀学生発表賞を2名が受賞!

第48回日本大学生産工学部学術講演会で優秀学生発表賞を大学院の学生2名が受賞しました!おめでとうございます.

学術講演会は教員や学外の研究者の方に混じって大学院生及び学部生が日頃の研究成果を発表する場で,2015年12月5日にスプリングホールで開催されました.昨年度から学生による発表の中で優秀なものには学生優秀発表賞が与えられることとなり,今年は数理情報工学専攻の大学院生2名が受賞しました.おめでとうございます.

大学院生が研究会優秀若手講演賞を受賞!

2015年12月1日に長崎勤労会館で,電子情報通信学会と情報処理学会の共催で国内最大のVLSI設計に関する研究会であるデザインガイアが開催されました.そのデザインガイアにおいて,前年6月20日に電子情報通信学会ディペンダブルコンピューティング研究会(機会振興会館)で「テスト環境生成結果を用いた階層テスト容易化バインディング法」を発表した西間木淳さん(当時大学院前期課程2年生細川研究室所属,現NECエンジニアリング株式会社勤務)が研究会優秀若手講演賞を受賞し,表彰されました.研究会優秀若手講演賞はディペンダブルコンピューティング研究会で1年間に32才以下の研究者が発表した論文に対して,最大6件しか選ばれない非常に価値の高い賞です.西間木さんの今後の研究者としての活躍を期待します.

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大学院生3名がインドで開催された国際会議で発表しました

国際会議The 24th IEEE Asian Test Symposium(ATS2015)及びThe 16th IEEE Workshop on RTL and High Level Testing (WRTLT2015)が2015年11月22~26日にインド・ムンバイ・INDIAN INSTITUTE OF TECHNOLOGY BOMBAYで開催され,数理情報工学専攻の大学院博士前期課程2年の増田哲也さん(細川研究室所属)の論文 "A Test Generation Method for Data Paths Using Easily Testable Functional Time Expansion Models and Controller Augmentation”(ATS2015発表),大学院博士前期課程2年の坊屋鋪知拓さん(細川研究室所属)の論文" A Sequence Generation Method to detect Hardware Trojan Circuits "(WRTLT2015発表),大学院博士前期課程2年の高野秀之さん(細川研究室所属)の論文"A Fault Diagnosis Method for a Single Universal Logical Fault Model Using Multi Cycle Capture Test Sets "(WRTLT2015発表)が採択され,発表しました.

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大学院生が国際会議で発表した論文がBest Paper Award賞を受賞!

国際会議The 16th IEEE Workshop on RTL and High Level Testing (WRTLT2015)が2015年11月25~26日にインド・ムンバイ・INDIAN INSTITUTE OF TECHNOLOGY BOMBAYで開催され,前年度のThe 15th IEEE Workshop on RTL and High Level Testing (WRTLT2014, IEEEの主催で2014年11月19・20日に中国・杭州・Hangzhou Jinxi Hotelで開催)で細川研究室から発表した論文"A Scheduling Method for Hierarchical Testability Using Results of Test Environment Generation"(Jun Nishimaki, Toshinori Hosokawa, and Hideo Fujiwara)がBest Paper Awardに選ばれ表彰されました.細川研究室から初めて国際会議の賞をいただきました.

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数理情報工学科教員がサンパウロ大学訪問中

海外派遣研究員としてシリアスゲームに関する研究・教育事情を調査するために各国の大学を訪問中の古市先生が,11月はブラジル・サンパウロ大学を訪問中です.

サンパウロ大学は,日本大学が学術交流協定(協定校)を締結している南米大陸の2大学のうちの一つです.日本大学を国内外に紹介する際,日本一学生数の多い大学ですと紹介して欧米の大学の方から規模にビックリされることが多いですが,サンパウロ大学ではこれが通用しません.なんと学生数は約95,000人,更に驚くことに大学院生の数が約45,000人と,学生数において日本大学を遥かに超える規模,そして大学院生の数からわかるように自他認める研究大学です.ちなみに,日本大学は2015年5月現在学生数が69,756人,うち学部生は66,956人,大学院生は2,800人です.更に驚くことに,サンパウロ大学は州立の大学ですが授業料がタダ,先生に聞く所によると,州外及び外国人も含めてタダのようです.その分競争率が大変高く,日本以上と同様に受験戦争は大変だとのこと.更に更に驚いたのは,日系人の学生比率が高く,20%を超えているようです.学内には日本の文化を伝える立派な日本会館があり,研究者の皆さん(特に医学系)にも日本の名前を持った方が多く,”百聞は一見に如かず”を訪問して痛感しました.サンパウロ大学に滞在中,シリアスゲームに関する調査を目的として訪問した2つの組織を,以下古市先生から紹介していただきます.

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大学院生がスポーツ工学・ヒューマンダイナミックスシンポジウムで成果を発表しました

2015年10月31日に立命館大学スポーツ健康科学部(滋賀県草津市)で開催された日本機械学会主催による"スポーツ工学・ヒューマンダイナミックスシンポジウム"で,見坐地研究室の大学院生小野寺君が研究成果を発表しました.タイトルは"足の上下運動における股関節廻りの筋骨格解析",この成果は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックで日本人選手のメダル獲得に貢献することが期待されます.初めての学会発表でしたが,質疑応答にも的確に対応することができ,今後の更なるステップアップが期待できそうです.

その他の記事...

  1. 数理情報工学科教員がミシシッピ州立大学で講義をしました
  2. 学部3年の木下君が米国留学中
  3. 父母懇談会と大学院進学説明会を行いました
  4. 大学院生が米国ミシシッピ州立大学との共同研究を実施中
  5. 東邦大学と合同で卒業研究の中間発表会を実施しました
  6. 大学院2年の柴田君が機械学会で発表しました
  7. 8月3日(月)に数理情報工学科の学生が開発したソフトウェアがTVで紹介されます
  8. オープンキャンパスを開催しました
  9. 日本デジタルゲーム学会を開催,数理情報工学科の学生が日頃の成果を多数発表しました
  10. 数理情報工学科の先生方が国際会議に参加
  11. 日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会が本学で開催されます
  12. 米国イリノイ大学からゲストをお迎えしました
  13. ミシシッピ州立大学とのMOU調印式を行いました
  14. 教育実習で活躍中のもう一人の4年生を紹介します
  15. 女子中高生のためのオープンキャンパスで,高校生の皆さん多数が数理情報工学科を訪問
  16. 教育実習で活躍中の4年生を紹介します
  17. 大学院説明会開催中
  18. お知らせ
  19. (公益社団法人)自動車技術会から大学院研究奨励賞を受賞!
  20. 大学院の学生2名が国際会議で発表しました
  21. 学生相談窓口【メール版】開設のお知らせ
  22. 大学院進学説明会を実施します
  23. 平成27年度開講式を挙行しました
  24. CG検定「合格者数部門」で優秀校として表彰されました
  25. 内田先生退官のお知らせ
  26. 平成26年度学位記等伝達式を挙行しました
  27. GlobalMath2014コンテストで2年生をリーダとするチームEXTEN!が受賞
  28. 情報処理学会全国大会で3年生が学生奨励賞を受賞!
  29. NHK「英雄たちの選択」に出演しました
  30. 修士論文発表会を実施しました
  31. 卒業研究発表会を実施しました
  32. 学術講演会で優秀学生発表賞を6名が受賞!
  33. 大学院生が国際会議で発表しました
  34. 第3回シリアスゲームジャム開催通知
  35. 大学院の進学説明会を行いました
  36. 卒業アルバム用集合写真を撮影しました
  37. 受験生スペシャルサイトの4枚目
  38. 復活!研究室対抗ボウリング大会
  39. 日刊工業新聞に広告を掲載しました
  40. 情報セキュリティワークショップで3年生が開発したゲームを展示
  41. 4年生石田君が日本大学本部野球部主将に!
  42. 杉沼先生がNHK BS1「キャッチ!世界の視点」に出演します
  43. 日本大学学部連携ポスターセッションで見坐地先生が発表
  44. NHKの「英雄たちの選択」で学生が開発したソフトウェアが使用されます
  45. 4年生の石井さんがMOSパワーポイント部門第17位を受賞しました
  46. 米国イリノイ大学・芸術学部学部長他が数理情報工学科を訪問されました
  47. 第2回シリアスゲームジャムを実施しました
  48. 西岡恭史氏の特別講演を行いました
  49. 中学二年生80名が数理情報工学科を見学!
  50. 大学院生2名が富山で学会発表を行いました
  51. 2014年度スポーツ大会を実施しました
  52. 白井さんがCG-ARTS協会賞を受賞!
  53. 新入生オリエンテーションに行って来ました
  54. 情報処理学会で3年生が2件学生奨励賞を受賞!
  55. 日本デジタルゲーム学会から学生奨励賞を受賞!
  56. 自動車技術会から大学院研究奨励賞を受賞!
  57. 卒業研究発表会を行いました
  58. 大学院生が国際会議IEEE-WRTLT2013で発表しました
  59. 大学院生が国際会議で発表しました
  60. 学生がTV番組に出演します!
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