10月17日(土)生産工学部校友会「数理情報部会懇親会」がZoomによるオンラインで開催されました。今年はコロナ禍ということもあり多くの懇談会が中止となっています.昨年初めて開催された大規模な同窓会を中止にするのは勿体ない,数理情報工学科なんだからオンラインで実施しよう,日本中,世界中から卒業生が参加できる会を開こうという話となり,今回開催する運びとなりました。

三宅修平数理情報部会長,見坐地一人数理情報工学科主任の挨拶に始まり,東京技術計算コンサルタント倉川清志社長の乾杯のご発声で懇親会がスタートしました。数理情報工学科の卒業生・教員あわせて25名の方々にご参加いただきオンライン懇親会は大変賑やかな会になりました。ブレイクアウトルームを使った様々な年代の方々と懇談,チームに分かれてのクイズ大会,校友会の発展について話し合い,青春時代を振り返る卒業アルバムの閲覧会など,盛りだくさんなイベントになりました。最後は,古市昌一教授の三本締めで懇親会を締めくくりました。ご参加下さった教員・同窓生の皆様,そしてこの会を準備してくださった幹事の皆様に心より感謝申しあげます

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令和2年度日本大学生産工学部校友会数理情報部会
オンライン懇親会

対象者:OB・OGの方、教員の方
日時:2020/10/17(土) 17時~19時
会費:無料
場所:オンライン (Zoom)

<当日参加用リンク>
 事前に申込みいただいた方には参加用リンクをメール等でお知らせします.

<参加時のお願い事項>
①ZOOMの接続テストについて
参加直前にオーディオ(マイク・スピーカー)の
接続テストを各自お願いいたします。
参加のボタンを押すと、テストの画面がひらきます。
当日15分前(16:45〜)からテスト時間を設ける予定ですので、
オーディオ環境や設定等不安な方は少し早めに接続ください。  


②飲食物について
各自飲食物等のご用意をお願いいたします。

<キャンセルについて>
当日都合がつかなくなってしまった方は、
常木へ返信をお願いいたします。

 <追加参加者募集のお願い>
 今回、初のオンラインでの試みですので、より多くの方にご参加いただきたく思っております。
 同級生、先輩、後輩など、数理情報工学科OB,OGであればどなたでもご参加いただけますので、
 お近くの方に下記リンクをお送りいただけますと大変嬉しいです。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd69f-N1WaRng6iirsBBIZ3z55NPZa6X-A81kgeybevLFh6Ow/viewform?usp=sf_link

 
よろしくお願いいたします。

幹事:常木  

2020年10月1日よりピアサポーター(4年生学生)によるオンライン相談窓口を設置します. 相談内容は修学支援,キャリア支援・学生生活支援に関するものです. 相談がある場合はお気軽に下記のメールアドレス(数理情報工学科事務室)まで連絡してください. 折り返しピアサポータから実施時間・方法等についてお知らせします.

学科事務室 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

昨年放送された番組「風雲!大歴史実験 "豊臣秀吉 天下人への秘策・美濃大返しの真実」が, NHK BSプレミアムで 2020年9月26日(土)15:00-15:59に再放送されます.

同番組は,1583年6月に秀吉が織田勢力を二分する柴田勝家との賤ヶ岳の戦いに臨むため,大垣城(岐阜県)から滋賀県の木之本までの52キロを1万5千の軍勢を率いて約5時間で達成したと言われる美濃大返しを,実際の走破実験とモデリング&シミュレーションにより解明したものです.

  • 全学年
  • 後期・第3Qが9月14日(月)から始まります.一部の授業は対面により行われますが,大学に入講するためには入講前8日間における朝晩2回,健康観察システムに記録してある必要があります.1回でも欠けると,正門の所で帰宅するよう促されます.例えば,9月14日(月)の授業を履修する場合,9月6日(日)朝からの入力 が必要です.

    この機会に健康観察システムの利用を習慣化させましょう.

  • ガイダンス資料配布場所
  • 内容は授業開始まで順次追加される場合があります,ポータルシステムには定期的にアクセスして最新情報を確認してください.

9月初旬は毎年学会発表のシーズンで,数理情報工学科及び数理情報工学専攻の学生は様々な学会で日頃の研究成果を発表します. 2020年9月1日から3日に開催されている情報処理学会電子情報通信学会共催による情報科学技術フォーラムFITでは,9月3日に博士後期課程1年の進士多佳子さんが「家族協調型ライフヒストリ記録支援システムの一次試作」というタイトルで発表しました.本研究は,別居中の高齢者がいる家族間でのコミュニケーションを促進するとともに,コミュニケーションの成果をライフヒストリとして電子的に蓄積することにより,家族にとって重要な情報や知識の共有を可能とするのを目的としたものです.

今回の発表では家族間だけで共有するライフヒストリについての発表でしたが,質疑応答時には家族外での利用の予定を問われ,次の段階の研究ではこの機能を盛り込んでいる旨回答しました.

なお,セッション終了時の閉会の挨拶では「FIT奨励賞」の受賞者1名の名前が呼ばれ,見事進士さんが受賞しました!後日こちらに名前が掲載される予定です.受賞理由は,超高齢化社会を迎える中でライフヒストリの蓄積と継承をテーマとした着眼点の良さ等が評価されたようです.

今後は試作中のシステムを完成させ,実用化に向けて実験を繰り返して論文投稿を目指します.

9月初旬は毎年学会発表のシーズンで,数理情報工学科及び数理情報工学専攻の学生は様々な学会で日頃の研究成果を発表します. 2020年9月1日から3日に開催されている情報処理学会電子情報通信学会共催による情報科学技術フォーラムFITでは,9月1日には博士後期課程1年の倉川清志君が「組織内で交わすメッセージ数による組織活性度定量化法」というタイトルで発表しました.倉川清志君は(株)東京技術計算コンサルタントの社長を務めながら大学院で学ぶ社会人ドクターの学生で,学会発表は今回が初めてとのこと.質問2件に対する受け答えも適切に対応することができました.次の目標は査読付き論文の採録と国際会議での発表を目指すとのことです.

国際会議The 26th IEEE International Symposium on On-Line Testing and Robust System Design (IOLTS2020)が2020年7月13~15日にイタリア・ナポリで開催予定でしたが,COVID-19の感染拡大の影響で バーチャルカンファレンスとしてオンラインでの開催になりました.大学院博士前期課程2年の池ヶ谷祐輝さん(細川研究室所属)の論文" A Test Sensitization State Compaction Method on Controller Augmentation"が採択され,発表しました.

池ヶ谷さんの発表内容は,テスト活性化状態の圧縮に関するものです.前回インド・コルカタで開催されたWRTLT2019で発表したテスト活性化状態を有効状態上に圧縮する手法と無効状態間で圧縮する手法を拡大させて,評価結果を充実させました.

今年の春以降実施される学会はオンラインにより開催されています,2020年7月4日に開催された日本シミュレーション&ゲーミング学会もオンラインで実施され,数理情報工学専攻の川上智君が「2次元のビッグデータ表示法によるマーケティング・ビジネスゲームの試作及び初期評価法」というタイトルで,現在開発中のビジネスゲームMBGに関する研究の中間成果を発表しました.MBGは一般の方も利用できます,経営に興味のある方はプレイしてみてください.

国際会議20th IEEE The Workshop on RTL and High Level Testing (WRTLT2019)が2019年12月13~14日にインド・コルカタ・The LaLiT Great Eastern Kolkataで開催され,数理情報工学専攻の大学院博士前期課程2年の三澤健一郎さん(細川研究室所属)の論文"A Don’t Care Identification-Filling Co-Optimization Method for Low Capture Power Testing Using Partial MaxSAT "が採択され,大学院博士前期課程1年の池ヶ谷祐輝さん(細川研究室所属)の論文" A Compaction Method of Test Sensitization States on Controller Augmentation "が採択され,発表しました.

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  • 数理情報システムコース
  • 定員50名
  • 2年前期決定
    一部少人数クラス
    IT/AI/自動車/通信等各企業を目指す学生多数
    数学教員を目指す学生も多数
    各種検定受験を推奨
    大学院進学者も多数
  • メディアデザインコース
  • 定員50名
  • 2年前期決定
    一部少人数クラス
    IT/AI/出版/広告/Web/ゲーム/映像システム開発等クリエイティブテクノロジ企業への就職を目指す学生が多数
    全員CG検定を受験
    大学院進学者も多数
  • 情報工学コース
  • 定員40名
  • 1年前期決定
    少人数クラス
    IT/AI/通信/電機/半導体メーカ等を目指す学生多数
    卒業時技術士補を取得
    基本情報処理技術者試験等を受験
    大学院進学者も多数
  • 大学院数理情報工学専攻
  • 定員10名
  • 前期博士課程(2年)・後期博士課程(2年)
    少人数クラス
    各業界研究開発職を目指す学生多数
    仕事をしながら博士号を目指す社会人博士後期課程学生も多数

問い合わせ先

E-mail
hata.miyuki@nihon-u.ac.jp
郵便番号
275-8575
住所
習志野市泉町1--2-1

アクセス

数理情報工学科は津田沼校舎に位置します

JR(総武快速)津田沼駅下車
京成バス 4番乗り場(三山車庫・二宮神社・八千代台駅行)または
5番乗り場(日大実籾行) 約10分 日大生産工学部下車
京成本線京成大久保下車徒歩10分
普通または快速を利用,特急、通勤特急は止まりません
京成津田沼より3分, 京成船橋より9分, 京成上野より39分

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