数理情報工学科 新着情報
Mathematical Information Engineering News

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大学院生が国際会議で発表!

国際会議The 16th IEEE Symposium on Design and Diagnostics of Electronic Circuits and Systems (DDECS2013, IEEEの主催で2013年4月8・9・10日にチェコ・カルロヴィヴァリ・Spa Resort Sanssouci Karlovy Varyで開催)で,数理情報工学専攻の大学院博士後期課程2年の 山崎紘史さん(細川研究室所属)の論文 "A Don't Care Identification Method for Test Compaction "が採択され,発表しました. 山崎さんの発表内容は,デジタル情報機器に搭載されているシステムLSI(大規模集積回路)のテストコストを削減するためにテストに必要なテストパターン数を削減するものです.具体的にはシステムLSIのテストのために生成された0と1のテスト集合からドントケアと呼ばれる0でも1でも良い値を抽出するときに、一定数以上のドントケアを抽出しながら,外部入力においてドントケアの分散値を低減する手法を提案し,テスト圧縮に効果的であることを示しました.

中国科技大と学術提携を締結

台湾の中国科技大Computer Scienece学部と日本大学生産工学部数理情報工学科は,2013年3月19日に学術交流協定に調印し,今後両校の間では交換留学を始め教員の相互研究交流を行うこととなりました.調印式には松井学部長を始め,数理情報工学科からは細川教授,角田教授及び古市教授が参加いたしました.今後の研究交流が期待されます.

NHK「覇王伝説」の収録が行われました

覇王伝説というNHK BSプレミアムの番組収録が,11月末から3回に分けて数理情報工学科で行われ,12月10日に最終回の収録が完了しました.当日の収録は朝11:00から晩8:30まで長時間の撮影となり,見学に来た学生の皆さんもインタビューを受ける等,とても和やかな雰囲気で収録が行われました.放映日は2013年1月3日 21:00-23:00,チャンネルはNHKのBSプレミアムです.司会は爆笑問題のお二人で,歴史の専門家や戦国時代の武将のファンの皆さんが,スタジオで語らいながら理解を深める番組です.これに対して,コンピュータを利用して更に歴史に対する理解を深めようという企画の一環として,歴史家の小和田先生と数理情報工学科の古市先生と大学院生の倉本さんとの3人が一緒になってプログラムを開発してシミュレーションする(モデリング&シミュレーション)様子の収録が古市研究室で行われました.番組中では,戦国時代の武将の戦いを,大学院生が開発した「戦国FUSE」というソフトウェアを用いて,実際には無かった戦いを再現する様子が,ドキュメンタリー風(?)に番組各所に登場することになる見込みです.誰と誰の戦いを実現させるかは,お正月,家族の皆様と一緒にお楽しみください.

受賞,CG検定合格率部門優秀校!

CG検定の合格率部門において,数理情報工学科は2012年度の優秀校を受賞しました!更に,普及振興部門でも同時受賞し,2013年3月8日にCG-ARTS協会の方から盾に入った表彰状をいただきました.どちらの賞も,数理情報工学科のメディアデザインコースの学生を中心として全コースの学生がCG検定を受験し,優秀な成績を収めた結果です.CG検定の受検を開始して3年目にしての快挙に,おそらく学外の方も驚いていることでしょう.更なる合格率向上に向けて2013年度も頑張りましょう!

盾は数理情報工学科事務室カウンターに置いてあります

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